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洋楽メモランダム

洋楽メインの音楽レビュー、映画の感想、電子書籍、デジタル関連グッズの情報を取り上げていきます。 Review about music, movie, drama, books, Digital devices!

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映画「虐殺器官」を見て現実社会が映像化していると思った(Genocidal Organ)

先週の映画の日に観に行った作品。 劇場公開が2月3日だったので、訪れた3月1日は約一か月後ということかな? その後、3月3日で公開終了となっているから、まさにギリギリセーフだ。 というか、本当はこの作品を観に行くつもりじゃなかった。 話題の「…

『シン・ゴジラ』を観て感じたこと(The review of GODZILLA Resurgence)

(C) 2016 TOHO CO.,LTD. シン・ゴジラを観てきた。噂ではかなり人気のある映画のようで、公開時から少しは興味はあった。だが正直、怪獣映画を見る気にはなれなかった。なにせオリジナルのゴジラさえ満足に見ていないのだから。(子供の頃にテレビでちらっと…

史上最大の艦隊決戦!日本海大海戦を見て我想う!!~その2(The Battle of Tsushima~2)

前回記事の続きです。 日本が負けていれば、恐らく中国東北部や朝鮮半島はロシアの植民地になっていたでしょうから、その後の日本の運命は今とは全く違ったものになっていたと思われる戦役。 少なくとも当時の国際状況でロシアが極東アジアに本格的に恒常基…

史上最大の艦隊決戦!日本海大海戦を見て我想う!!~その1(The Battle of Tsushima~1)

日露戦争の名画鑑賞シリーズ第2弾。 舞台は、タイトルどおりの日本海から遠く欧州はフランス、そして北欧まで続く広く雄大に展開される戦争絵巻。 二百三高地では明治天皇だった三船敏郎が、今回は東郷元帥役であることもこの作品の魅力のひとつだ。 しかし…

二百三高地で日露戦争の激闘を知る!/203 Hill (Russo-Japanese War)

映画「203高地」を見た。 実際は「二百三高地」と漢数字なのだが。 1980年公開の東映作品。 映画の主題は日露戦争で、そのなかでも激戦を極めた旅順攻防戦を描いたもの。 この戦役のおおまかな流れは、学生時代に司馬遼太郎氏の小説「坂の上の雲」で読ん…

勝新太郎と天知茂が光る!座頭市物語(Zatoichi~the tale of zatoich)

勝新太郎を代表する作品。 黒澤明の「用心棒」に匹敵する名作中の名作。 いや~、聞きしに勝る渋さだった。 数年前に映画館で北野武の「座頭市」は観ており、評判になったミュージカル仕立ての効果もあってか、かなり面白いと思った。武演じる市のユーモラス…

流れ者の伝説・・・「冥府魔道、子連れ狼」(Lone Wolf and Cub / Baby Cart in the Land of Demons)

おどろおどろしくもものものしい作品タイトルに騙されて、この映画をホラームービーと思っちゃいけません。歴とした時代劇ですぞ。 それも凄腕剣士の物語。 小池一夫原作・小島剛夕画の日本の時代劇漫画の原作(1970年9月から1976年4月まで「漫画アクション…