洋楽い~じ~らいど

80年代洋楽や映画、書籍、デジタルデバイス、音楽・映画グッズ、おもちゃのレビューを書いています。Review about music,movie,degital device, and toys

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1980年代 ポップス(POPS)

デビー・ギブソンは作詞・作曲・プロデュースまでこなす元祖スーパーアイドル!「オンリー・イン・マイ・ドリームス」(Only in my dreams / Debbie Gibson)

最初にこのPVを見て、「!」と心をわしづかみにされたことを良く覚えている。 中学一年の初秋。 初恋というものを初めて知った、衝撃的な瞬間だった。 その後、速攻でアルバムを買いに行き、聴きまくる日々。 洋楽番組でデビーのビデオをひたすらチェック…

チャートを席巻したロビー・ネビルのその後は・・「セ・ラ・ビィ」(Robbie Nevil/C'est La Vie)

1987年にリリースされた、自身の名前をつけたデビューアルバム「ロビー・ネビル」からのヒットシングル。 妙に耳の残るまったりとした、それでいて官能的なこの曲「セ・ラ・ヴィ」は、当時よく聞いていたAMラジオの洋楽ヒットチャート番組で聞いたのが初…

キーボードの魔術師ハワード・ジョーンズの意外なる転身(Howard Jones /What is Love)

懐かしのハワード・ジョーンズ。 これもPOPベティハウスで見て記憶しているものです。 当時のPVはミュージシャンと作品中の俳優がコラボレートしてるのが多いですね。 このころのファッションなのか、チェックのシャツと帽子がチェッカーズのフミヤみたいで…

リチャード・マークスはデビュー前までライオネル・リッチーの書生だった!(Richard Marx)

前回のヴィクセンつながりで取り上げてみました。 1987年のデビューアルバム「リチャード・マークス」からのシングルカットです。 といっても、この人もヒットチャートの常連になるほどビッグネームなので、マイケル富岡のMTVや小林克也のベストヒットUS…

今もなお耳に残るヒューバート・カーの『リムジン』(Hubert Kah)

引き続いてヒューバート・カーです。 前回記事では「エンジェル07」を紹介しましたが、実は「リムジン」のほうが僕にとっては印象深いんですよね。 というのも、以前書いたように、当時友人が読んでた「明星」というアイドル系雑誌の付録に、歌詞と楽譜つ…

ヒューバート・カーはネーナと並ぶ80年代ドイツポップの雄です:『エンジェルO7』(Hubert Kah)

ヒューバート・カーです。 最初キーボードに「ヒューレット・パッカード」と思わず打ち込みそうになったぐらい、紛らわしい名前です。 さて今日の「エンジェル07」。 当時CMに使われた曲ですね。なんとなく覚えています。 Angel 07 (Rock Remix) Hubert Ka…

今なお心洗われる名曲!USAフォーアフリカ『ウィ・アー・ザ・ワールド』(We Are The World/USA for Africa)

POPベティハウスで拝見したPV。 洋楽は同番組で84年に見始めたのですが、洋楽初心者の私でも85年に出された「ウィ・アー・ザ・ワールド」に出てるアーティストは、ほぼ全員見覚えがありました。 「あっ、この人出てる!あっ、あの人も!」 みたいな感じの…

ア・ハの最強ポップソング『テイク・オン・ミー』と期間限定・再結成ニュース!(「Take on me」a-ha)

小学生のころは、洋楽と言えば無条件にアメリカ人とイギリス人が歌ってると思っていたので、このバンドのメンバーがノルウェー人だと知っても、 「北欧?しかもノルウェー?」 という感じで、いまいちピンとこなかった。 プロモーションビデオを見てみると、…

紫のプリンス殿下がセクシーに吠える!『パープル・レイン』(Purple Rain by Prince)

ミスター”プリンス”の登場です。 これまでに12作品のプラチナアルバムと、30曲のトップ40シングルを生み出し、アルバム・シングルの総セールスが1億2,000万枚に上るという、偉大なるアーティストであります。 私が洋楽を効きはじめた1984年ごろに、ちょうど…

才能あふれるポップシンガー、ライオネル・リッチーは中東の人々に愛されていた!『セイユー・セイミー』(lionel richie)

85年公開のアメリカ映画「ホワイト・ナイツ/白夜」のサウンドトラックから。 全米ビルボードチャート8位を記録した。 Say You, Say Me ライオネル・リッチー R&B/ソウル ¥250 provided courtesy of iTunes 映画は、ソ連系アメリカ人のバレリーナと、アメリ…

スティーヴィー・ワンダーの心温まる名曲『心の愛』(Stevie Wonder『I Just Called to Say I Love You』)

スティーヴィー・ワンダーの1984年の名曲。 一番最初に洋楽をカセットテープに撮った曲が、この「心の愛」でしたね。 当時はまだ彼が盲目なのを知らなかったので、なぜ首を振ってるのか分からなかったなあ。 保育器内での過量酸素(未熟児網膜症)が原因…

最強のパロディ・ミュージシャン「アル・ヤンコビック」こと (Weird Al Yankovic)

最初にアル・ヤンコビックを見たのは「今夜はイート・イット」だのビデオだった。 これもPOPベティハウスで見て、衝撃を受けたミュージックビデオの一つだ。 メガネをかけたおかしな白人が、リズムをとりながら変な踊りをしたり、やたらとハンバーガーを食っ…

G.I.オレンジの「サイキック・マジック」は初めて洋楽にハマった歌!(Psychic Magic-G.I. Orange)

洋楽を聞き始めて一番最初にハマったバンドの曲。 小学生のころに友人に聞いて見始めたpopベティハウス(関西ローカルの洋楽番組)で初めてみて、そのキャッチーなサウンドと見た目に魅かれてしばらくヘビーリスニングしていた。 Psychic Magic G.I. ORANGE …