洋楽い~じ~らいど

80年代洋楽や映画、書籍、デジタルデバイス、音楽・映画グッズ、おもちゃのレビューを書いています。Review about music,movie,degital device, and toys

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1980年代 ロック(ROCK)

80年代洋画サウンドトラックの代表格!ケニー・ロギンスの「デンジャー・ゾーン」&歌詞和訳(Kenny Loggins-Danger Zone)

80年代はまさにハリウッド映画が世界の若者文化をけん引した時代で、当時を十代前半で過ごした自分はその渦の真っ只中にいて、毎日を洋楽または洋画にまみれて「アーハー?」とか「ンーフー?」とか言って生活していたといっても過言ではない。 洋画といえば…

デンマーク製HRバンド『D-A-D』の恐るべき由来(Sleeping My Day Away by D-A-D)

懐かしのデンマークバンド、D-A-Dのご登場です。 1989年に洋楽番組でビデオクリップを見て以来の再会。 というのも、彼らの最大のヒットである「Sleeping My Day Away」がけっこう長い間、耳を離れずにいて、今でも時々ふと頭の中で流れ出すものだから、…

懐かしの爽やかバンド!クラウデッド・ハウス『サムシング・ソー・ストロング』(Crowded House)

MTV全盛時代の洋楽チャート番組でお気に入りの一つだったバンドの一つ。 初めて彼らの「Something so strong」のビデオクリップを見た時、その曲調と映像風景に、 「なんて爽やかなバンドなんだ!!」 と、しばらく見入ってしまったくらいに、その カント…

スード・エコーの「ファンキー・タウン」は今でもノレる!(Funky Town-Pseudo Echo)

1986年にリリースされ、87年にかけてカナダとニュージーランドのチャートで一位、アメリカで6位、英国で8位にまで上ったナンバー。 1982年にオーストラリアのメルボルンで結成されたスード・エコーがメジャーデビューを果たしたきっかけは、音楽番組の司会者…

洋楽といえばTOTO!懐かしのナンバー「ホリアンナ」から最新アルバム「聖剣の絆」まで!(Holyanna~TOTO XIV) 

TOTOといえば、80年代を代表する洋楽バンドの雄である。 決してトイレ会社のことでないので勘違いは禁物だ。 「ロザンナ」や「アフリカ」をヒットさせた80年代前半の彼らの活躍ははんぱなく、卓越した技術とキャッチーでメロディアスな楽曲で世界中にフ…

ド迫力なメイクに目が釘付け!トゥイステッド・シスターの「We're Not Gonna Take it 」!(Twisted Sister)

1984年リリースのサードアルバム「Stay Hungry」からのシングルカット。 洋楽番組でこのバンドのこの曲のミュージックビデオをみたとき、 「怪物だーーっ!」 と思わずブラウン管から飛びずさってしまったくらい、ド迫力なメイクに心慄かせてしまった10代初…

マイケル・ハッチェンスが悪魔のように囁く・・・「デビル・インサイド」(Devil inside-Inxs)

1988年リリース「kick」からのシングルカット。 バンド史上最もアメリカのチャートで成功した曲だ。 ビルボードホットチャートで2週連続の2位を記録した。 youtu.be このアルバム「キックス」からは結構いい曲がシングルカットされていて、「ニュー・センセ…

パーティーロックはまだまだ健在だ!ポイズン「アンスキニーバップ」!(Unskinny Bop by Poison)

パーティバンドとして有名なHRバンド「ポイズン」の3thアルバム「フレッシュ&ブラッド」からのシングルカットで、 このアルバムの中で一番好きな曲。 Unskinny Bop ポイズン ロック ¥250 provided courtesy of iTunes ポイズンについては以前にもこのブ…

世界を熱狂させたヒットチャートの常連バンド!インエクセス! (Mediate, What You Need / INXS)

1987年に世界的大ヒットを飛ばした「KICKS」からのシングルカット。 インエクセスはキレのある音楽で全世界を熱狂させましたが、斬新なビデオ映像も同時に当時の最先端を驀進しておりました。 そうちの一つである「ミディエイト」は、今日この記事を書く…

白蛇再臨!!ホワイトスネイクのヒア・アイ・ゴー・アゲイン! (Here I go again / Whitesnake)

1987年発表の「ホワイトスネイク」から全米ナンバーワンヒットシングル。 当時MTVが全盛で、僕もマイケル富岡の「MTVトップトウェンティカウンダウン!」を真似して英語の勉強してたっけ。 この番組はMTVの20位くらいをピックアップして流すだったけど…

グレイト・ホワイトのワンス・ビトゥィン・トゥワイス・シャイは「羹に懲りて膾を吹く」 (Once Bitten, Twice Shy by Great White)

バンド名は「ホオジロザメ」。 曲の意味は、「ああ、またやっちまった・・・もうごりごりだぜ!」 な感じのヒットソング。 このバンドも当時聞いていたアメリカ・ビルボードチャートで知りました。 たしか9位だったでしょうか。 なかなかノリのいい、シャウ…

超絶技巧派のベーシスト、マーク・キングの腕がしなる! レヴェル42 「ランニング・イン・ザ・ファミリー」(Level 42)

レベル42の1987年のヒット曲、同名アルバムからのシングルカット。 このブログを書くために、昔の思い出の曲を頭の中の引き出しから取り出すのだが、あれですね、いくら書いても書いても次から次と出てきますね。 それだけ80年代のヒットソングは幅広く、…

ウォレント珠玉のバラード!「ヘブン」 (Heaven / Warrant)

89年発表の1thアルバム「Dirty Rotten Filthy Stinking Rich」からのシングル。 89年か90年に全米2位を獲得した(テキトーですんません)。 この頃はちょうどLAメタルとかハードロックが全盛で、ガンズアンドローゼズとかボンジョビ、デフレパードなどがチ…

80年代洋楽と言えばTOTO!「パメラ」 (Pamela / ToTo)

TOTOの7作目のアルバム「ザ・セブンス・ワン」からのシングルカット。 中学3年のときに”アメリカントップ40”で聞いて「おっ、ええな!」と思った曲でもある。 この頃はもうDJはケーシー・ケーサムではなかったな。 「アメリカントップ40」といえば、毎…

思い出深いバングルズの名曲「胸いっぱいの愛」 (Eternal Flame / The Bangles)

バングルズの1989年のヒットソング。 全米チャートで一位を獲得した。 以前にこのブログでも紹介した「エジプシャン」とは180度違ったテイストの曲に、彼女らのミュージシャンとしての成長を見て取ることができる・・・といえば普通に偉そうだろうか。 後に…

スターシップまたの名をジェファーソン・エアプレインが歌う「セーラ」(Sara / Starship)

NHK-FMでスターシップを初めて聞いた曲。 小学生の時だったっかな? イントロでいきなり気に入ったので、速攻でカセットテープに録音しました。(時代を感じるでしょう?) この「セーラ」は、名前を変えて(ジェファーソン・エアプレーンから)スターシップ…

ロッキーといえばサバイバー!熱い男はこの歌が似合う!「アイ・オブ・ザ・タイガー」(Eye Of The Tiger/ survivor)

ロッキーシリーズで有名な曲。 というかロッキーシリーズ以外で聞いたことが無いというのが正直な感想。 でも良い曲ですよ。 バンド自体も素晴らしい。 これ聞くと無性にトレーニングしたくなります。 わけもなく近くの公園を何周も走ったりして。 意味も無…

80年代のエレポップの雄!デペッシュ・モードの「ストレンジ・ラブ」(Strangelove / Depeche Mode)

87年発表の「Music for the Masses」からのシングルカット。 彼らを知ったのはこの曲よりもう少し前で、確か85年か86年頃だろうか、当時見てた洋楽番組で彼らのミュージックビデオを見てからだった。 タイトルや曲は完全に忘れてしまったが、その番組は欧米…

ボン・ジョヴィとデフ・レパードにおけるロック史的俺様風比較論(Bon Jovi vs Def Leppard)

世界のボン・ジョビ「グレイテスト・ヒッツ」に収録された一曲であり、本来は2000年リリースの「クラッシュ」からのシングルカット「It's my life」をピックアップだ。 実はこの頃、全然ボンジョビを聞いてなかったので、今回がほぼ初対面となる。 ボン…

ラップの走りは「ウォーク・ディス・ウェイ 」by ランDMC&エアロスミス(Aerosmith featuring Run-Dmc)

エアロスミスの同名曲をヒップホップの元祖といえるだろう、RUN-DMCがカバーしたラップナンバー。 86年のビルボードチャートで全米4位まで上った。 収録されたアルバムも200万枚以上の売り上げを記録。 当時ちょうど洋楽PV番組にはまっていた中学1年の頃で、…

80年代オネエ系なピート・バーンズ率いるデッド・オア・アライヴ とその後(Dead or Alive & Pete Burns)

86年発表のピート・バーンズ率いるデッド・オア・アライブの同名アルバムからのシングル。 当時聞いてたAMラジオの洋楽番組で知った曲だ。 ユーロビートな非常にダンシブルな曲で、一度聞くと忘れられないリズムを刻んでいる。 後にビデオクリップで見ると…

世界で最も稼いでいるバンド!U2の「ウィズ・オア・ウィズアウト・ユー 」(with or without you by U2)

多くを語る必要がない超大物バンドの一つ。アメリカ空軍の高高度スパイ偵察機の名前を取ったバンドは、これまで数々のグラミー賞を手にし、また政治的な発言でも世界の注目を浴びてきた。(その他の驚くべき軌跡を下に列記してみた) アルバムの総売り上げは…

エスケイプ・クラブは米国チャートで一位をとった無冠の英国バンドだった!「ワイルド・ワイルド・ウェスト」(Wild Wild West by Escape Club)

舌巻きまくりのスペイン語ライムがやたらと耳に残る、陽気で西部劇なダンス(?)ロックポップチューン。 88年ビルボード1位を獲得した。 ちょうど中学3年のときにリアルタイムで聞いていたので、この曲は良く覚えている。 Wild Wild West エスケイプ・クラ…

デフ・レパード会心の4作目!ヒステリアから「アニマル」!(Animal - Def Leppard)

ボン・ジョビ、ガンズアンドローゼズらと並ぶ、80年代後期を代表する大物ロックバンドの一つ、デフレパード。デビュー自体は80年代前半と結構古いが、83年「炎のターゲット」、87年「ヒステリア」のメガヒットで、世界に名を馳せた。 Pyromania (Bonus CD) (…

稀代のエンタメ・ロックバンド、ポイズンの「ナッシン・バット・ア・グッドタイム」!(Nothin' but a good time!-poison)

ポイズンの2作目「Open Up and Say... Ahh!」ビルボードチャートで、6位をマークしたシングル曲。ビデオではレストランの皿洗いがキッスの「ロックンロール・オールナイト」を聞きながら皿を洗っているときにマネージャーが現れ、「さっさと仕事をしろ」と怒…

オール・ザット・ジャズは映画じゃなくてスウェーデンのバンドです。「クルーエル・サマー」(Cruel Summer - all that jazz)

再びスウェーデンのパンクポップロックバンド(?!)、オール・ザット・ジャズ(All That Jazz)の登場です。もうとっくの昔に解散してしまったのだけれども、しかもかなりマイナーなバンドでほとんど誰も知らないだろうけど、なぜか未だに彼らの曲は私の心…

ネオロカビリーといえばストレイ・キャッツ(I Fought The Law : stray ctas)

学生時代とバンド活動時代にハマッてたバンドの一つ。 ロカビリーのロックバージョンが最高にノレるバンドだった。 ストレイ・キャッツは1979年に結成して以来、解散と再結成を繰り返して、2004年のツアーでいったん区切りをつけた模様。( ツアー自…

南部サウンドが熱すぎる!ジョン・クーガー・メレンキャンプ「ペーパー・イン・ファイアー」(John Cougar Mellencamp)

87年のヒット曲。 9枚目のアルバム「The Lonesome Jubilee」からのシングルカット。 ビルボード9位まで上った。 ポップス系の曲が多かった当時のチャートの中でも、珍しく乾いた南部の田舎町仕様の歌。 実際にビデオクリップもそういう場所で撮られている模…

スキッド・ロウの残した至極のロックバラード「アイ・リメンバー・ユー」(Skid Row / I Remember You)

スキッドロウといえば、ボンジョヴィの弟分としてデビューした記憶がある(シンデレラもそうだったような気が)。 この曲の収録された「skid row」(1989)はたちまちヒットし、チャート6位にまで上り詰めた。 当時こういったハード/メタル系ロックバンドは…

胸に熱く響くハートの「アローン」と2016年新作リリース報!(Alone-Heart)

87年発表の「Bad Animals」からのシングルカット。 全米一位を獲得したこの名バラードは、まさに聴くものの心を強く揺さぶる秀作だ。 このアルバムから新プロデューサーを起用して、売れ線を意識した曲作りを行った結果、続くアルバム「ブリゲード」も全米3…