洋楽い~じ~らいど

80年代洋楽や映画、書籍、デジタルデバイス、音楽・映画グッズ、おもちゃのレビューを書いています。Review about music,movie,degital device, and toys

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1990年代 ロック(ROCK)

ノーダウトのステファニーはマドンナの遠い親戚だった(No doubt)

n ノーダウトを知ったのは、1996年あたりのことで、いつも寄っていた市内のバージンメガストアでCDを物色していたときに「Tragic Kingdom」見つけたのが初めてだった。パッケージの明るさに目を引かれたのと、ポーズをつけている女性の美しさに目を奪…

「トゥー・プリンセス」のスピン・ドクターズはブルース・ロック・バンドに転向していた!(Two Princes)

「Two Princes」 「Little Miss Can't Be Wrong」 ともに、91年にヒットしたスピンドクターズのシングルソング。 もともと彼らを知ったきっかけは、FMラジオのヘビーローテーションで「Two princes」が流れていたのを聞いて「おお!ええやん!」と思ったこ…

ジョン・コラビ時代のモトリークルーとバンド解散情報(John Corabi & Motley Crue)  

ジョン・コラビ。94年発表のモトリークルーの6枚目のアルバム『モトリークルー』のボーカル担当。 元スクリームのボーカルで、後にラットのギターを担当することになる、ギタリストが本職らしき声の渋い人。 モトリーでの活動はこの一枚だけだし、それ以前の…

最強のメタルキング”メタリカ”「エンター・ザ・サンドマン」(Enter the sandman / Metallica)

メタリカといえば90年代を賑わしたメタルバンドの雄であり、ロックバンド世界王座決定戦があるなら確実に上位10傑に入るほどの実力と人気を備えた超大物である。 1981年にジェイムズ・ヘットフィールド (Vo/G) とラーズ・ウルリッヒ (Dr) らが中心になっ…

白は白でもちょっと危険?!デュラン・デュランの「ホワイト・ラインズ」(Duran Duran)

ご存知デュラン・デュランの1995年発表のフルカバーアルバム「サンキュー」からのセカンドシングルカット。 コカインやヘロインのドラッグを歌ったこの曲は、グランドマスターフラッシュとメレ・メルというヒップホップグループがオリジナルのナンバーで、タ…

ジェイニー・レインよ、永遠に・・・ウォレント「チェリー・パイ」 (Cherry Pie / Warrant)

from: MTV ウォレント特集記事の第三弾。 このブログの記事を書くために昔よく聴いた洋楽を掘り出してると、再度当時の熱に浮かされることがよくあるが、このウォレントもそのひとつ。 ほんと、このバンドのこのアルバムは高校のときよく聴いてた。 真のロッ…

熱いバラードがヘブンを越えるか?「アイ・ソウ・レッド/ ウォレント」 (I Saw Red / Warrant)

前回に紹介した「ヘブン」も秀逸なバラードだったが、今日のこれも負けず劣らず名曲だ。 ウォレントはその派手な見た目から、実力のほうは「?」の印象を受けやすいバンドだったのだが、ファーストとセカンドを聞く限りは、結構イイ感じの楽曲を作る良質なH…

モトリークルーのバイカーソングが炸裂!キック・スタート・マイハート !(Kickstart My Heart / Mötley Crüe)

1989年の「ドクターフィールドグッド」からのシングル。 ドラッグ、アルコール中毒から立ち直りつつあったバンドメンバーの渾身の一枚。 アルバムタイトルもそこから来ていると思われる。 全米チャートで上位にランクインしたシングルが数曲にも上る、こ…

『男なら一度はハマる、ミスタービッグ』のジャスト・テイク・マイハート!(Just take my heart / Mr.Big)

別に男でなくても、ロック好きなら確実にハマる洋楽バンドの一つが「ミスタービッグ」だ。 結成以前はメンバーそれぞれが有名バンドで活躍していたようで、実力派ぞろいの共演に音楽通は心沸き立ったという。 自分も高校時代はかなりハマっていたのだが、も…

サザンロックで全米制覇!ブラック・クロウズのその後と解散劇(The Black Crowes and after that...)

アメリカのサザン系ロックバンド。 デビューアルバム「シェイク・ユア・マネー・メイカー」で成功を収めた後、セカンドアルバム「サザン・ハーモニー」で彼らの出身(ルーツ)である南部ミュージックをフューチャリングし、全米チャートで一位に輝いた。 Sou…

ロックキラーチューン!ファイアーハウスの「ドント・トリート・ミー・バッド」 by ファイヤーハウス(Firehouse)

1990年発表のデビューアルバム「ファイヤーハウス」からのシングルカット。 メロディー、ギター、ボーカルのハイトーンボイスともに聞き応えがあり、ロック好きのティーンエイジャーの心を掴んで離さないキャッチーさを兼ね備えた名曲だ。 高校3年の当時、ラ…

ロック少年に送るデフ・レパードのロック賛歌!「レッツ・ゲット・ロック」 (Let's get rocked by Def Leppard)

1992年発表の「アドレラナイズ」からのファーストカットシングル。 前作「ヒステリア」で世界的な成功を収めた、デフレパードの期待に期待された作品だ。 製作期間中にギタリストのスティーブ・クラークが亡くなるという痛ましい悲劇に見舞われ(アルコール…

シンデレラの「スルー・ザ・レイン」は実は名曲(Cinderella/through the rain)

シンデレラの4枚目のアルバム「スティル・クライミング」(1994年)に収録されたバラード。 アルバムの最初の曲「keep it to yourself」もブルース調のロックでしびれたが、このスルーザレインは飛びぬけて心を動かされた。 それほど派手な曲はないが、全体…

爽やかなカントリー調ロックバラードが心地いい!シンデレラ「カミング・ホーム」(Cinderella /Coming Home)

1988年リリースのセカンドアルバム「long cold winter」からの一曲。 搾り出すようなキーファーの声と哀愁あふれる歌詞が素晴らしい。 アルバム的には次の「heartbreak station」と「still climbing」のほうが良いと思うが、こういう歌が2,3あるのがヒッ…

トム・キーファーのブルージーなボーカルとキャッチーな曲が最高!シンデレラ「シェルター・ミー」(Cinderella/Shelter me)

名前こそお姫様だが、実はかなりの実力派ロックバンド。 タイトルの「シェルター・ミー」もそうだけど、ボーカル兼リーダーであるキーファーの南部ミュージックに対する熱い思いは、アルバムの他の収録曲で汲み取ることが出来る。 結成は82年と意外と古く、…