洋楽い~じ~らいど

動物好きブロガーによる洋楽·映画系レビューブログ。Review about music,movie,degital, and cute animals

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1980年代洋楽

世界を熱狂させたヒットチャートの常連バンド!インエクセス! (Mediate, What You Need / INXS)

1987年に世界的大ヒットを飛ばした「KICKS」からのシングルカット。 インエクセスはキレのある音楽で全世界を熱狂させましたが、斬新なビデオ映像も同時に当時の最先端を驀進しておりました。 そうちの一つである「ミディエイト」は、今日この記事を書く…

日本のCMでもお馴染みのキュリオシティ・キルド・ザ・キャット「ミスフィット」とその後(Misfit / Curiosity killed the cat and Ben Volpeliere-Pierrot!)

1986年にヒットシングル「ミスフィット」で世界的に有名になった白人ファンキーグループ。 日本語読みで「好奇心は猫をも殺す」。 これ、諺にもありますね。 「余計なことに首を突っ込むと痛い目にあう」 的な意味で。 バンドの顔であるボーカルの名前が…

グレイト・ホワイトのワンス・ビトゥィン・トゥワイス・シャイは「羹に懲りて膾を吹く」 (Once Bitten, Twice Shy by Great White)

バンド名は「ホオジロザメ」。 曲の意味は、「ああ、またやっちまった・・・もうごりごりだぜ!」 な感じのヒットソング。 このバンドも当時聞いていたアメリカ・ビルボードチャートで知りました。 たしか9位だったでしょうか。 なかなかノリのいい、シャウ…

ガールズポップの元祖!デビー・ギブソン「ロスト・イン・ユア・アイズ」 (Lost in your eyes / Debbie Gibson)

80年代アメリカンポップ・リスニング史上の大本命登場! そう、私が唯一ファンクラブに入り、さらには情報交換のペンパルまで募集した唯一のアーティスト、デビーギブソンさんであります!!! 思えば87年初頭のことでした。 テレビでそのころよく見ていた洋…

超絶技巧派のベーシスト、マーク・キングの腕がしなる! レヴェル42 「ランニング・イン・ザ・ファミリー」(Level 42)

レベル42の1987年のヒット曲、同名アルバムからのシングルカット。 このブログを書くために、昔の思い出の曲を頭の中の引き出しから取り出すのだが、あれですね、いくら書いても書いても次から次と出てきますね。 それだけ80年代のヒットソングは幅広く、…

映画「コブラ」のテーマソング、「アメリカンサンズ」by ジョン・キャファティー(John Cafferty & The Beaver Brown Band)

86年公開のシルベスター・スタローン主演映画「コブラ」の挿入歌。 この映画で、主演のスタローンは女優のブリジット・ニールセンと撮影後に結婚。 しかしニールセンの金遣いの荒さやエディ・マーフィーとの浮気に嫌気が差し、結婚後に速攻で離婚したという…

美形は相変わらずのヒューマン・リーグ「ドンチューウォンミー」(The Human League)

おなじみポップベティハウスで見たミュージックビデオ。 この頃はやってたユーロなんちゃらという音楽の一種でしょうか、とにかくゆったりとしつつダンサブル、それでいてお洒落な雰囲気の曲とバンドです。 ユーリーズミックスの複数版というべきでしょうか…

ロッキーといえばサバイバー!熱い男はこの歌が似合う!「アイ・オブ・ザ・タイガー」(Eye Of The Tiger/ survivor)

ロッキーシリーズで有名な曲。 というかロッキーシリーズ以外で聞いたことが無いというのが正直な感想。 でも良い曲ですよ。 バンド自体も素晴らしい。 これ聞くと無性にトレーニングしたくなります。 わけもなく近くの公園を何周も走ったりして。 意味も無…

中性的な魅力のアニー・レノックスが歌う「ミッショナリーマン」byユーリズミックス(Eurythmics)

1986年発表のサードアルバム「Revenge」からのシングルカットである本曲、。 映像的には、スィート・ドリームズのほうが断然ユーリーズミクスそのものを象徴しているとは思うのですが。 yougaku-youga.hateblo.jp 今でも頭に浮かび、時折トイレでも口ずさん…

ユーリズミックスの「スウィート・ドリームス」な摩訶不思議サウンド(Sweet Dreams/Eurythmics)

関西限定洋楽番組popベティハウスで見たミュージックビデオだ。 最初の印象は「なんだか怖い」だった。 なぜ怖かったのか? それは決してお化けを見たときに感じる類の怖さではない。 なにかこう、完璧な美を目前にしたというか、神々しいものをみたときに感…

パンチ力抜群のマドンナ89年の大ヒット曲!エクスプレス・ユアセルフ!(Express Yourself / Madonna)

1989年のヒットアルバム「ライク・ア・プレーヤー」からのシングルカット。 全米2位までのぼった。映画「エイリアン3」や「セブン」有名な映画監督デヴィッド・フィンチャーによるミュージックビデオが有名である。マドンナの楽曲の中でも最もパワフルな部…

マリリン・モンローに扮した(?)マドンナの「マテリアル・ガール」!(Material girl/ Madonna)

マドンナのセカンドアルバム「ライク・ア・ヴァージン」からのシングルカット。 「ライク・ア・ヴァージン」は1984年に発表された第2作目のオリジナルアルバムで、世界各国のヒットチャートで一位をとった。 最近どうもこの歌が頭の中で仕方ないので、アップ…

愛情に満ち溢れたマドンナ屈指の名曲!「チェリッシュ」(Cherish-Madonna)

2010年には総売り上げ3億枚を突破したポップス界の女王、マドンナの4作目のアルバム「like a prayer」から。 ビルボードチャートで37位初登場以降、徐々にランクを上げ、1989年10月には2位まで上った。 like a prayerなど宗教が絡んだ重いテーマのシングル…

80年代のエレポップの雄!デペッシュ・モードの「ストレンジ・ラブ」(Strangelove / Depeche Mode)

87年発表の「Music for the Masses」からのシングルカット。 彼らを知ったのはこの曲よりもう少し前で、確か85年か86年頃だろうか、当時見てた洋楽番組で彼らのミュージックビデオを見てからだった。 タイトルや曲は完全に忘れてしまったが、その番組は欧米…

「ネバーエンディング・ストーリーのテーマ」を歌うリマールが実は・・・(Never ending stroy / Limahl)

前々回のコメントで、リマールへの失われた熱い思いを切々と語られた方がおられたので、まずはその方へのオマージュから。 なんだか微妙に単語の使い方を間違えているような気がしますが(オマージュ)、基本的に感覚で文章を書いてるので、軽く聞き流してエ…

ラップの走りは「ウォーク・ディス・ウェイ 」by ランDMC&エアロスミス(Aerosmith featuring Run-Dmc)

エアロスミスの同名曲をヒップホップの元祖といえるだろう、RUN-DMCがカバーしたラップナンバー。 86年のビルボードチャートで全米4位まで上った。 収録されたアルバムも200万枚以上の売り上げを記録。 当時ちょうど洋楽PV番組にはまっていた中学1年の頃で、…

80年代オネエ系なピート・バーンズ率いるデッド・オア・アライヴ とその後(Dead or Alive & Pete Burns)

86年発表のピート・バーンズ率いるデッド・オア・アライブの同名アルバムからのシングル。 当時聞いてたAMラジオの洋楽番組で知った曲だ。 ユーロビートな非常にダンシブルな曲で、一度聞くと忘れられないリズムを刻んでいる。 後にビデオクリップで見ると…

世界で最も稼いでいるバンド!U2の「ウィズ・オア・ウィズアウト・ユー 」(with or without you by U2)

多くを語る必要がない超大物バンドの一つ。アメリカ空軍の高高度スパイ偵察機の名前を取ったバンドは、これまで数々のグラミー賞を手にし、また政治的な発言でも世界の注目を浴びてきた。(その他の驚くべき軌跡を下に列記してみた) アルバムの総売り上げは…

デビ・ギブソンと人気を二分した歌姫ティファニー!「アイ・ティンク・ウイー・アーロン・ナウ」 (I think we're alone now by Tiffany)

レバノン人の父とシリアとアメリカンインディアンのチェロキー族の系統の母を持つ、どことなくエキゾチックな風貌のアメリカンアイドル。 同時期にデビューしたデビーギブソンと人気を二分し、どちらがタイプかによって恋愛嗜好や異性趣味、さらには将来の結…

エスケイプ・クラブは米国チャートで一位をとった無冠の英国バンドだった!「ワイルド・ワイルド・ウェスト」(Wild Wild West by Escape Club)

舌巻きまくりのスペイン語ライムがやたらと耳に残る、陽気で西部劇なダンス(?)ロックポップチューン。 88年ビルボード1位を獲得した。 ちょうど中学3年のときにリアルタイムで聞いていたので、この曲は良く覚えている。 Wild Wild West エスケイプ・クラ…

デフ・レパード会心の4作目!ヒステリアから「アニマル」!(Animal - Def Leppard)

ボン・ジョビ、ガンズアンドローゼズらと並ぶ、80年代後期を代表する大物ロックバンドの一つ、デフレパード。デビュー自体は80年代前半と結構古いが、83年「炎のターゲット」、87年「ヒステリア」のメガヒットで、世界に名を馳せた。 Pyromania (Bonus CD) (…

デビー・ギブソンは作詞・作曲・プロデュースまでこなす元祖スーパーアイドル!「オンリー・イン・マイ・ドリームス」(Only in my dreams / Debbie Gibson)

最初にこのPVを見て、「!」と心をわしづかみにされたことを良く覚えている。 中学一年の初秋。 初恋というものを初めて知った、衝撃的な瞬間だった。 その後、速攻でアルバムを買いに行き、聴きまくる日々。 洋楽番組でデビーのビデオをひたすらチェック…

マイケル・ボルトンが聴かせる甘く切ない大人の歌(Michael Bolton)

メグ・ライアンとアンディ・ガルシアが共演した、同名映画のサントラでも有名です。 友人に借りたアルバムで初めて聴き、「なんてアダルトな曲なんだべ!」と感心した覚えがありますね~ 甘く切ない、大人の愛というやつを初めて知った高校3年の春・・・・…

稀代のエンタメ・ロックバンド、ポイズンの「ナッシン・バット・ア・グッドタイム」!(Nothin' but a good time!-poison)

ポイズンの2作目「Open Up and Say... Ahh!」ビルボードチャートで、6位をマークしたシングル曲。ビデオではレストランの皿洗いがキッスの「ロックンロール・オールナイト」を聞きながら皿を洗っているときにマネージャーが現れ、「さっさと仕事をしろ」と怒…

胸に熱く響くハートの「アローン」と2016年新作リリース報!(Alone-Heart)

87年発表の「Bad Animals」からのシングルカット。 全米一位を獲得したこの名バラードは、まさに聴くものの心を強く揺さぶる秀作だ。 このアルバムから新プロデューサーを起用して、売れ線を意識した曲作りを行った結果、続くアルバム「ブリゲード」も全米3…

首ふりふりのエジプトダンスが懐かしい!バングルズ「エジプシャン」(The Bangles)

バングルズといえば「マニック・マンデー」や「胸いっぱいの愛」で有名だが、僕がテレビで彼女らを見たのは、この「エジプシャン」のビデオクリップが初めてだった。 エキゾチックな曲に手首を曲げた踊り、タンバリンをリズミカルに叩く4人の美女エジプシャ…

最強の女性ロックバンド、ヴィクセンは永遠に不滅です(Vixen/Edge of a Broken Heart )

1988年にデビューした女性ロックバンド、ヴィクセンです。 ちなみにヴィクセンとは「女狐」を意味するのだとか。 デビュー当時のシーンは、グランジ出現前のHR全盛時で、それこそチャート上にはボン・ジョビやデフ・レパード、ガンズアンドローゼズや…

ザ・ポリスは好きだが、スティングのメッセージ性はそれほどかも(The Police)

洋楽番組で初めて見たポリスのPVが「シンクロニシティ」だった。 確か小学生高学年の頃だっただろうか。 当時聞き始めたばかりの洋楽は、マドンナやマイケルジャクソンなどの、いわゆるポップスが中心だったので、シンクロニシティのような普通のポップス…

ブルース・スプリングスティーンの『ボーン・イン・ザ・USA』は愛国歌ではなかった!(Bruce Springsteen『Born In The U.S.A.』

1984年にリリースされた同名アルバムのシングルカット。 ビルボードチャートでは最高位9位を獲得した曲。 いかにもアメリカ最高!的なPVで、バンダナ巻いてギター片手に力強く歌うブルースの姿に当時洋楽にはまりだしていた僕はググイと心を掴まれてしまいま…

才能あふれるポップシンガー、ライオネル・リッチーは中東の人々に愛されていた!『セイユー・セイミー』(lionel richie)

85年公開のアメリカ映画「ホワイト・ナイツ/白夜」のサウンドトラックから。 全米ビルボードチャート8位を記録した。 Say You, Say Me ライオネル・リッチー R&B/ソウル ¥250 provided courtesy of iTunes 映画は、ソ連系アメリカ人のバレリーナと、アメリ…

スターシップ「シスコはロックシティ」(Starship/we built this city)

1985年10月に発売された「ニー・ディープ・イン・ザ・フープラ」からの一曲。 邦題が少しダサいような気がしますが(笑) 何年か後にFMラジオで彼らの特集で「セーラ」(邦名を「サラ」ともいうようです)を聞き、これもとても良い曲だと思いました。 Sara ス…

スティーヴィー・ワンダーの心温まる名曲『心の愛』(Stevie Wonder『I Just Called to Say I Love You』)

スティーヴィー・ワンダーの1984年の名曲。 一番最初に洋楽をカセットテープに撮った曲が、この「心の愛」でしたね。 当時はまだ彼が盲目なのを知らなかったので、なぜ首を振ってるのか分からなかったなあ。 保育器内での過量酸素(未熟児網膜症)が原因…

最強のパロディ・ミュージシャン「アル・ヤンコビック」こと (Weird Al Yankovic)

最初にアル・ヤンコビックを見たのは「今夜はイート・イット」だのビデオだった。 これもPOPベティハウスで見て、衝撃を受けたミュージックビデオの一つだ。 メガネをかけたおかしな白人が、リズムをとりながら変な踊りをしたり、やたらとハンバーガーを食っ…

G.I.オレンジの「サイキック・マジック」は初めて洋楽にハマった歌!(Psychic Magic-G.I. Orange)

洋楽を聞き始めて一番最初にハマったバンドの曲。 小学生のころに友人に聞いて見始めたpopベティハウス(関西ローカルの洋楽番組)で初めてみて、そのキャッチーなサウンドと見た目に魅かれてしばらくヘビーリスニングしていた。 Psychic Magic G.I. ORANGE …