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洋楽メモランダム

洋楽、映画、海外ドラマ、書籍、デジタル関連グッズのレビュー : Review about music, movie, drama, books, Digital devices.

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エスケイプ・クラブは米国チャートで一位をとった無冠の英国バンドだった!「ワイルド・ワイルド・ウェスト」(Wild Wild West by Escape Club)

舌巻きまくりのスペイン語ライムがやたらと耳に残る、陽気で西部劇なダンス(?)ロックポップチューン。 88年ビルボード1位を獲得した。 ちょうど中学3年のときにリアルタイムで聞いていたので、この曲は良く覚えている。 Wild Wild West エスケイプ・クラ…

デフ・レパード会心の4作目!ヒステリアから「アニマル」!(Animal - Def Leppard)

ボン・ジョビ、ガンズアンドローゼズらと並ぶ、80年代後期を代表する大物ロックバンドの一つ、デフレパード。デビュー自体は80年代前半と結構古いが、83年「炎のターゲット」、87年「ヒステリア」のメガヒットで、世界に名を馳せた。 今日のタイトル曲「アニ…

デビー・ギブソンは作詞・作曲・プロデュースまでこなす元祖スーパーアイドル!「オンリー・イン・マイ・ドリームス」(Only in my dreams / Debbie Gibson)

最初にこのPVを見て、「!」と心をわしづかみにされたことを良く覚えている。 中学一年の初秋。 初恋というものを初めて知った、衝撃的な瞬間だった。 その後、速攻でアルバムを買いに行き、聴きまくる日々。 洋楽番組でデビーのビデオをひたすらチェック…

マイケル・ボルトンが聴かせる甘く切ない大人の歌(Michael Bolton)

メグ・ライアンとアンディ・ガルシアが共演した、同名映画のサントラでも有名です。 友人に借りたアルバムで初めて聴き、「なんてアダルトな曲なんだべ!」と感心した覚えがありますね~ 甘く切ない、大人の愛というやつを初めて知った高校3年の春・・・・…

ポイズン、それは稀代のエンタメ・ロックバンド!「ナッシン・バット・ア・グッドタイム」!!- poison

ポイズンの2作目「Open Up and Say... Ahh!」ビルボードチャートで、6位をマークしたシングル曲。 ビデオではレストランの皿洗いがキッスの「ロックンロール・オールナイト」を聞きながら皿を洗っているときにマネージャーが現れ、「さっさと仕事をしろ」と…

オール・ザット・ジャズは映画じゃなくてスウェーデンのバンドです。「クルーエル・サマー」/Cruel Summer - all that jazz

再びスウェーデンのパンクポップロックバンド(?!)、オール・ザット・ジャズ(All That Jazz)の登場です。もうとっくの昔に解散してしまったのだけれども、しかもかなりマイナーなバンドでほとんど誰も知らないだろうけど、なぜか未だに彼らの曲は私の心…

ネオロカビリーといえばストレイ・キャッツ『I Fought The Law 』(stray ctas)

学生時代とバンド活動時代にハマッてたバンドの一つ。 ロカビリーのロックバージョンが最高にノレるバンドだった。 ストレイ・キャッツは1979年に結成して以来、解散と再結成を繰り返して、2004年のツアーでいったん区切りをつけた模様。( ツアー自…

南部サウンドが熱すぎるジョン・クーガー・メレンキャンプ「ペーパー・イン・ファイアー」(John Cougar Mellencamp)

87年のヒット曲。 9枚目のアルバム「The Lonesome Jubilee」からのシングルカット。 ビルボード9位まで上った。 ポップス系の曲が多かった当時のチャートの中でも、珍しく乾いた南部の田舎町仕様の歌。 実際にビデオクリップもそういう場所で撮られている模…

爽やかなカントリー調ロックバラードが心地いい!シンデレラ「カミング・ホーム」(Cinderella /Coming Home)

1988年リリースのセカンドアルバム「long cold winter」からの一曲。 搾り出すようなキーファーの声と哀愁あふれる歌詞が素晴らしい。 アルバム的には次の「heartbreak station」と「still climbing」のほうが良いと思うが、こういう歌が2,3あるのがヒッ…

トム・キーファーのブルージーなボーカルとキャッチーな曲が最高!シンデレラ「シェルター・ミー」(Cinderella/Shelter me)

名前こそお姫様だが、実はかなりの実力派ロックバンド。 タイトルの「シェルター・ミー」もそうだけど、ボーカル兼リーダーであるキーファーの南部ミュージックに対する熱い思いは、アルバムの他の収録曲で汲み取ることが出来る。 結成は82年と意外と古く、…

スキッド・ロウの残した至極のロックバラード「アイ・リメンバー・ユー」(Skid Row / I Remember You)

スキッドロウといえば、ボンジョヴィの弟分としてデビューした記憶がある(シンデレラもそうだったような気が)。 この曲の収録された「skid row」はたちまちヒットし、チャート6位にまで上り詰めた。 当時こういったハード/メタル系ロックバンドは全盛期の…

胸に熱く響くハートの「アローン」と2016年新作リリース報!(Alone-Heart)

87年発表の「Bad Animals」からのシングルカット。 全米一位を獲得したこの名バラードは、まさに聴くものの心を強く揺さぶる秀作だ。 このアルバムから新プロデューサーを起用して、売れ線を意識した曲作りを行った結果、続くアルバム「ブリゲード」も全米3…

息の長いバンド代表”フリートウッド・マック”の不思議系ソング「セブン・ワンダーズ」(Fleetwood Mac )

「タンゴ・イン・ザ・ナイト」からの一曲。 87年のビルボードで19位だったが、不思議と印象に残る曲の一つだ。 曲自体の不思議さもさることながら、スティービー・ニックスのルックス(ヒラヒラ衣装も含む)と独特のダミ声とが反比例して、妙な魅力を醸し出…

完全復活を果たしたロクセットに盛大な拍手を!『ザ・ルック』(Roxette)

本国スウェーデンで88年に発表された大ヒット曲「ザ・ルック」。 これを聞いた頃はちょうど高校一年か、進学を控えた中学3年の終わりごろだったように思う。ラジオのアメリカン・ヒットチャートで上位に食いこんでいたときに聞いて、「これはすげぇーッ!」…

チャートを席巻したロビー・ネビルのその後は・・「セ・ラ・ビィ」(Robbie Nevil/C'est La Vie)

1987年にリリースされた、自身の名前をつけたデビューアルバム「ロビー・ネビル」からのヒットシングル。 妙に耳の残るまったりとした、それでいて官能的なこの曲「セ・ラ・ヴィ」は、当時よく聞いていたAMラジオの洋楽ヒットチャート番組で聞いたのが初…

ドクター・アンド・ザ・メディックスのサイケなルックスに目を奪われた思春期の淡き思い出(Doctor & The Medics-Spirit in the sky)

ドクター・アンド・ザ・メディックスです。 中学生だったかな?やっぱりPOPベティハウスでMVを初めてみました。 でもまあツイステッドシスターとかを小学校で経験してきたので、ボーカルのトンガリ頭ぐらいでは驚きません。 「うわ~」と思ったのは、ダンサ…

キーボードの魔術師ハワード・ジョーンズの意外なる転身(Howard Jones /What is Love)

懐かしのハワード・ジョーンズ。 これもPOPベティハウスで見て記憶しているものです。 当時のPVはミュージシャンと作品中の俳優がコラボレートしてるのが多いですね。 このころのファッションなのか、チェックのシャツと帽子がチェッカーズのフミヤみたいで…

懐かしの トンプソン・ツインズは今いずこに?(Lay Your Hands On Me /Thompson Twins)

イギリスの3人組バンド、トンプソンツインズのシングルヒット。 正確な年代は忘れたが、ひょっとしたら83年かもしれない。小学生高学年のとき、POPベティハウスで「レイユアハンズ」のPVを見たのが最初。 ビジュアルがいいですね。レッド、ゴールド、ブラ…

首ふりふりのエジプトダンスが懐かしい!バングルズ「エジプシャン」(The Bangles)

バングルズといえば「マニック・マンデー」や「胸いっぱいの愛」で有名だが、僕がテレビで彼女らを見たのは、この「エジプシャン」のビデオクリップが初めてだった。 エキゾチックな曲に手首を曲げた踊り、タンバリンをリズミカルに叩く4人の美女エジプシャ…

オール・ザット・ジャズは懐かしのスウェーデンのバンドです!(All That Jazz/Run! Hide!)

これもMTVか、popベティハウスで見たミュージックビデオからのバンド。 ちょうど中学3年の頃でクラスも面白く、好きな女子もいて、学校行ってるのがめちゃ楽しい時代だった。 そんな思い出深い思春期に見たこのバンドのPV、というか曲は、訳もなく20年間ずっ…

リチャード・マークスはデビュー前までライオネル・リッチーの書生だった!(Richard Marx)

前回のヴィクセンつながりで取り上げてみました。 1987年のデビューアルバム「リチャード・マークス」からのシングルカットです。といっても、この人もヒットチャートの常連になるほどビッグネームなので、マイケル富岡のMTVや小林克也のベストヒットUSA…

最強の女性ロックバンド、ヴィクセンは永遠に不滅です(Vixen/Edge of a Broken Heart )

1988年にデビューした女性ロックバンド、ヴィクセンです。 ちなみにヴィクセンとは「女狐」を意味するのだとか。 デビュー当時のシーンは、グランジ出現前のHR全盛時で、それこそチャート上にはボン・ジョビやデフ・レパード、ガンズアンドローゼズや…

今もなお耳に残るヒューバート・カーの『リムジン』(Hubert Kah)

引き続いてヒューバート・カーです。 前回記事では「エンジェル07」を紹介しましたが、実は「リムジン」のほうが僕にとっては印象深いんですよね。 というのも、以前書いたように、当時友人が読んでた「明星」というアイドル系雑誌の付録に、歌詞と楽譜つ…

ヒューバート・カーはネーナと並ぶ80年代ドイツポップの雄なのです:『エンジェルO7』(Hubert Kah)

ヒューバート・カーです。 最初キーボードに「ヒューレット・パッカード」と思わず打ち込みそうになったぐらい、紛らわしい名前です。 さて今日の「エンジェル07」。 当時CMに使われた曲ですね。なんとなく覚えています。 Angel 07 (Rock Remix) Hubert Ka…

今なお心洗われる名曲!USAフォーアフリカ『ウィ・アー・ザ・ワールド』(We Are The World/USA for Africa)

POPベティハウスで拝見したPV。 洋楽は同番組で84年に見始めたのですが、洋楽初心者の私でも85年に出された「ウィ・アー・ザ・ワールド」に出てるアーティストは、ほぼ全員見覚えがありました。 「あっ、この人出てる!あっ、あの人も!」 みたいな感じの…

映画「バタリアン」のテーマソング『トゥナイト』(SSQ / Tonight)

いわゆるゾンビものですが、PVで見てめちゃ面白そうだったんで、映画館行きたかったんですが・・・・ こんなホラーまがいのもの小学生が見に行くのを親が許してくれるわけがなく、あえなく断念。 後年ビデオで見ましたが、やはり良かったですよ。 よく作られ…

コミカルなお化け映画の決定版!『ゴースト・バスターズ』by レイ・パーカーjr(Ray Parker Jr)

「タラ、ラーラ、ラーラ、タラタラタタ」で始まる超ゴキゲンなナンバー。 当時ポップベティハウスでこのPV見たとき、すごく大人のコメディみたいな雰囲気を感じて「あ~絶対見に行きたいな」と思ってたものです。 小学校5年生のころで、親抜きで友達だけで…

ヒューイ・ルイス&ザ・ニュースの『パワー・オブ・ラヴ』 は80年代最強のサントラです!(Huey Lewis & The News)

85年を代表する大ヒット曲、そう、あの「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の主題歌です。 映画も空前の大ヒットとなり、町を歩けばいつでもどこでもこの曲が流れていたのが懐かしい。これ今聞いても、全然色あせないのがすごすぎですねー。 The Power of …

ア・ハの最強ポップソング『テイク・オン・ミー』と期間限定再結成ニュース!(a-ha)

小学生のころは、洋楽と言えば無条件にアメリカ人とイギリス人が歌ってると思っていたので、このバンドのメンバーがノルウェー人だと知っても、 「北欧?しかもノルウェー?」 という感じで、いまいちピンとこなかった。 プロモーションビデオを見てみると、…

紫のプリンス殿下がセクシーに吠える!『パープル・レイン』(Purple Rain by Prince)

ミスター”プリンス”の登場です。 これまでに12作品のプラチナアルバムと、30曲のトップ40シングルを生み出し、アルバム・シングルの総セールスが1億2,000万枚に上るという、偉大なるアーティストであります。 私が洋楽を効きはじめた1984年ごろに、ちょうど…

ザ・ポリスは好きだが、スティングのメッセージ性はそれほどかも(The Police)

洋楽番組で初めて見たポリスのPVが「シンクロニシティ」だった。 確か小学生高学年の頃だっただろうか。 当時聞き始めたばかりの洋楽は、マドンナやマイケルジャクソンなどの、いわゆるポップスが中心だったので、シンクロニシティのような普通のポップス…

ブルース・スプリングスティーンの『ボーン・イン・ザ・USA』は愛国歌ではなかった!(Bruce Springsteen『Born In The U.S.A.』

1984年にリリースされた同名アルバムのシングルカット。 ビルボードチャートでは最高位9位を獲得した曲。 いかにもアメリカ最高!的なPVで、バンダナ巻いてギター片手に力強く歌うブルースの姿に当時洋楽にはまりだしていた僕はググイと心を掴まれてしまいま…

才能あふれるポップシンガー、ライオネル・リッチーは中東の人々に愛されていた!『セイユー・セイミー』(lionel richie)

85年公開のアメリカ映画「ホワイト・ナイツ/白夜」のサウンドトラックから。 全米ビルボードチャート8位を記録した。 Say You, Say Me ライオネル・リッチー R&B/ソウル ¥250 provided courtesy of iTunes 映画は、ソ連系アメリカ人のバレリーナと、アメリ…

スターシップ「シスコはロックシティ」(Starship/we built this city)

1985年10月に発売された「ニー・ディープ・イン・ザ・フープラ」からの一曲。 邦題が少しダサいような気がしますが(笑) 何年か後にFMラジオで彼らの特集で「セーラ」(邦名を「サラ」ともいうようです)を聞き、これもとても良い曲だと思いました。 Sara ス…

スティーヴィー・ワンダーの心温まる名曲『心の愛』(Stevie Wonder『I Just Called to Say I Love You』)

スティーヴィー・ワンダーの1984年の名曲。 一番最初に洋楽をカセットテープに撮った曲が、この「心の愛」でしたね。 当時はまだ彼が盲目なのを知らなかったので、なぜ首を振ってるのか分からなかったなあ。 保育器内での過量酸素(未熟児網膜症)が原因…

最強のパロディ・ミュージシャン「アル・ヤンコビック」こと (Weird Al Yankovic)

最初にアル・ヤンコビックを見たのは「今夜はイート・イット」だのビデオだった。 これもPOPベティハウスで見て、衝撃を受けたミュージックビデオの一つだ。 メガネをかけたおかしな白人が、リズムをとりながら変な踊りをしたり、やたらとハンバーガーを食っ…

G.I.オレンジの「サイキック・マジック」は初めて洋楽にハマった歌!(Psychic Magic-G.I. Orange)

洋楽を聞き始めて一番最初にハマったバンドの曲。 小学生のころに友人に聞いて見始めたpopベティハウス(関西ローカルの洋楽番組)で初めてみて、そのキャッチーなサウンドと見た目に魅かれてしばらくヘビーリスニングしていた。 Psychic Magic G.I. ORANGE …