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洋楽メモランダム

洋楽メインの音楽レビュー、映画の感想、電子書籍、デジタル関連グッズの情報を取り上げていきます。 Review about music, movie, drama, books, Digital devices!

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ノーダウトのステファニーはマドンナの遠い親戚だった/ Spiderwebs-No doubt

ノーダウトを知ったのは、1996年あたりのことで、いつも寄っていた市内のバージンメガストアでCDを物色していたときに「Tragic Kingdom」見つけたのが初めてだった。パッケージの明るさに目を引かれたのと、ポーズをつけている女性の美しさに目を奪わ…

「トゥー・プリンセス」のスピン・ドクターズはブルース・ロック・バンドに転向していた!(Two Princes / spin doctors)

「Two Princes」 「Little Miss Can't Be Wrong」 ともに、91年にヒットしたスピンドクターズのシングルソング。 もともと彼らを知ったきっかけは、FMラジオのヘビーローテーションで「Two princes」が流れていたのを聞いて「おお!ええやん!」と思ったこ…

ソフィー・B・ホーキンスの女前的音楽人生と「ダーマ&グレッグ」の意外な共通点/ Sophie B. Hawkins

1992年にリリースされたデビュー・アルバム「Tongues and Tails」からのシングルカットにして、彼女最大のヒットの一つ。 この曲を聞いたのは、おそらくビルボードヒットチャート、もしくはMTVだっただろうか? 特徴的なメロディラインと囁くように歌…

ジョン・コラビのモトリークルーは結構好きだ!(John corabi's motley crue)  

ジョン・コラビ。94年発表のモトリークルーの6枚目のアルバム『モトリークルー』のボーカル担当。 元スクリームのボーカルで、後にラットのギターを担当することになる、ギタリストが本職らしき声の渋い人。 モトリーでの活動はこの一枚だけだし、それ以前の…

シニード・オコナーはスキンヘッドのアンチ教会シンガーだった?!「ナッシング・コンペアーズ・トゥー・ユー」(Sinéad O'Connor)

1990年のセカンド・アルバム「蒼い囁き」 (I Do Not Want What I Haven't Got) からのシングル・カット。 静かで心に染み入る名曲。 もともとはプリンスのカヴァー曲だったようで、プリンスの楽曲を発表するために結成された、プリンス直営(というのか?!…

マイケル・ジャクソンよ永遠に・・・・/ヒール・ザ・ワールド/(Heal The World/Michael jackson)

偉大なるアーティストというよりも、あまりにも純粋すぎる心を持った人だったように思う。 幼いころからショービジネスの中で揉まれ続け、長じてから時代を代表するビッグアーティストとなった後半生。 歴史を塗り替える斬新なミュージックビデオの数々と、…

最強のメタルキング”メタリカ”「エンター・ザ・サンドマン」(Enter the sandman / Metallica)

メタリカといえば90年代を賑わしたメタルバンドの雄であり、ロックバンド世界王座決定戦があるなら確実に上位10傑に入るほどの実力と人気を備えた超大物である。 1981年にジェイムズ・ヘットフィールド (Vo/G) とラーズ・ウルリッヒ (Dr) らが中心になっ…

門馬寛明さんの西洋占星術にはリッチー・ブラックモアの”ブラックモアズナイト”が良く似合う(Western astrology and blackmore's night)

初めて出会った西洋占星術の本。 初めて古本屋で見たとき「本格的だ」と思った。 西洋占星術―あなたを支配する宇宙の神秘 (カッパ・ブックス) 作者: 門馬寛明 出版社/メーカー: 光文社 発売日: 1966/06 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 裏表紙…

ミッキー・ロークがクールすぎる!ハーレー・ダビッドソン&マルボロマン(Harley Davidson & Marlboro man)

1991年度作品。 ミッキーロークが衝撃のプロボクサーデビューを果たす直前の映画である。 「ナインハーフ」でセクシー男優の地位を確立したロークと共に、これまた男ぶりの良いセクシー男優として名高いドン・ジョンソンが、この映画でツートップなセクシー…

タランティーノの傑作「パルプ・フィクション」サントラmyベスト!(Jungle boogie, Flowers On The Wall)

言わずと知れたあのクェンティン・タランティーノ監督の名を世界に知らしめたギャング映画「パルプ・フィクション」(1994)のサントラである。 1991年ごろ「レザボア・ドッグス」で一部映画マニアの間で有名になっていた監督だが、この作品ではカンヌ映画祭…

白は白でもちょっと危険?!デュラン・デュランの「ホワイト・ラインズ」/Duran Duran

ご存知デュラン・デュランの1995年発表のフルカバーアルバム「サンキュー」からのセカンドシングルカット。 コカインやヘロインのドラッグを歌ったこの曲は、グランドマスターフラッシュとメレ・メルというヒップホップグループがオリジナルのナンバーで、タ…

「チアーズ!」の”ミッキー”はトニー・バジルがオリジナルだった!(”Bring it on" sound track)

映画「チアーズ!」のサウンドトラック。 主演は「インタビュー・バンパイヤ」でレスタドに吸血鬼にされる少女を演じていたが、、あれから6年経ってすっかり成長しキュートになったキルスティン・ダンストだ。 映画自体は青春恋愛ものなんだけど、描かれてい…

ジェイニー・レインよ、永遠に・・・ウォレント「チェリー・パイ」 (Cherry Pie / Warrant)

from: MTV ウォレント特集記事の第三弾。 このブログの記事を書くために昔よく聴いた洋楽を掘り出してると、再度当時の熱に浮かされることがよくあるが、このウォレントもそのひとつ。 ほんと、このバンドのこのアルバムは高校のときよく聴いてた。 真のロッ…

熱いバラードがヘブンを越えるか?「アイ・ソウ・レッド/ ウォレント」 (I Saw Red / Warrant)

前回に紹介した「ヘブン」も秀逸なバラードだったが、今日のこれも負けず劣らず名曲だ。 ウォレントはその派手な見た目から、実力のほうは「?」の印象を受けやすいバンドだったのだが、ファーストとセカンドを聞く限りは、結構イイ感じの楽曲を作る良質なH…

モトリークルーのバイカーソングが炸裂!キック・スタート・マイハート !(Kickstart My Heart / Mötley Crüe)

1989年の「ドクターフィールドグッド」からのシングル。 ドラッグ、アルコール中毒から立ち直りつつあったバンドメンバーの渾身の一枚。 アルバムタイトルもそこから来ていると思われる。 全米チャートで上位にランクインしたシングルが数曲にも上る、こ…

『男なら一度はハマる、ミスタービッグ』のジャスト・テイク・マイハート!(Just take my heart / Mr.Big)

別に男でなくても、ロック好きなら確実にハマる洋楽バンドの一つが「ミスタービッグ」だ。 結成以前はメンバーそれぞれが有名バンドで活躍していたようで、実力派ぞろいの共演に音楽通は心沸き立ったという。 自分も高校時代はかなりハマっていたのだが、も…

サザンロックで全米制覇!ブラック・クロウズのその後と解散(The Black Crowes and after that...)

アメリカのサザン系ロックバンド。 デビューアルバム「シェイク・ユア・マネー・メイカー」で成功を収めた後、セカンドアルバム「サザン・ハーモニー」で彼らの出身(ルーツ)である南部ミュージックをフューチャリングし、全米チャートで一位に輝いた。 ち…

ボン・ジョヴィとデフ・レパードにおけるロック史的俺様風比較論(Bon Jovi vs Def Leppard)

世界のボン・ジョビ「グレイテスト・ヒッツ」に収録された一曲であり、本来は2000年リリースの「クラッシュ」からのシングルカット「It's my life」をピックアップだ。 実はこの頃、全然ボンジョビを聞いてなかったので、今回がほぼ初対面となる。 ボン…

ロックキラーチューン!ファイアーハウスの「ドント・トリート・ミー・バッド」 by ファイヤーハウス(Firehouse)

1990年発表のデビューアルバム「ファイヤーハウス」からのシングルカット。 メロディー、ギター、ボーカルのハイトーンボイスともに聞き応えがあり、ロック好きのティーンエイジャーの心を掴んで離さないキャッチーさを兼ね備えた名曲だ。 高校3年の当時、ラ…

ロック少年に送るデフ・レパードのロック賛歌!「レッツ・ゲット・ロック」 (Let's get rocked by Def Leppard)

1992年発表の「アドレラナイズ」からのファーストカットシングル。 前作「ヒステリア」で世界的な成功を収めた、デフレパードの期待に期待された作品だ。 製作期間中にギタリストのスティーブ・クラークが亡くなるという痛ましい悲劇に見舞われ(アルコール…

ソウライブのアップビートなオルガンサウンドが耳を引く!ターン・イット・アウト!(Turn it out by soulive)

1999年にエリック・クライズノー(ギター)、アラン・エヴァンス(ドラム)、ニール・エヴァンス(キーボード)らの3人によって結成された、ジャズ・ファンク・バンド。 2001年秋にDoin' Somethingでメジャーデビュー。 turn it outはジャムセッションアルバ…

シンデレラの「スルー・ザ・レイン」は実は名曲(Cinderella/through the rain)

シンデレラの4枚目のアルバム「スティル・クライミング」(1994年)に収録されたバラード。 アルバムの最初の曲「keep it to yourself」もブルース調のロックでしびれたが、このスルーザレインは飛びぬけて心を動かされた。 それほど派手な曲はないが、全体…