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洋楽メモランダム

洋楽、映画、海外ドラマ、書籍、デジタル関連グッズのレビュー : Review about music, movie, drama, books, Digital devices.

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ジェフ・ベックの来日公演が年明けに!(Jeff Beck)

言わずと知れたギターレジェンド、ジェフ・ベック氏が、年明けの1月・2月に全国規模で来日公演を行うようだ。 ジェフ・ベック、デビュー50周年を記念する待望の来日公演が決定 | Jeff Beck | BARKS音楽ニュース 2016年7月にリリースされた最新アルバム「…

サム・スミスが歌う「Writting on the wall」はボンド映画の”ほの暗さ”を表現していた!(Sam smith)

昨年公開されたボンドの最新作「スペクター」のメインテーマソング。鑑賞後にレビュー記事を書いて、昨日ちょうどその再編集をかけていた時に、この曲のことを思い出した。旬は過ぎてしまってるが、まだ一年は経っていないので賞味期限はギリギリだろう(笑…

グレイス・ポッターのソロアルバム「Midnight」は・・・(Grace potter)

ご存知「Grace Potter and the Nocturnals」の美人すぎるパワーボーカリスト、グレイス・ポッターのソロ・アルバム。 このアルバムが彼女のファーストソロ作品にあたるのかどうかは、インディーズ時代からの詳細を知らないために、はっきりとしたことは分か…

ザ・ダークネスが復活していたのは、まさにロックの神の思し召しだ!!(The Darkness is back!)

「選ばれた人間による至極の芸術・・・それはロック!!」 とまでは言ってないが、それに近い発言をしていたジャスティン・ホーキンス率いるザ・ダークネスが復活していたと知って驚いた。(2011年) hostess.co.jp さらに新作をリリースして余計に「お…

本家も認めた!レッド・ツェッペリンのトリビュートバンド「レッド・ツェッパゲイン」!(Led Zepagain)

ロックのレジェンド(伝説)レッド・ツェッペリンをも驚愕させた最強のトリビュート・バンド「レッド・ツェッパゲイン」! その名を初めて聞いた人も、聞いただけで「ああ、またその手のコピーバンドね」と軽くいなしてしまうそこのクールなあなたも!! 一…

リック・アストリーが全英チャートで29年ぶりに1位!!(Rick Astley's coming back!!)

80年後半にヒットチャートを沸かせたリック・アストリーの新作アルバム「50」が、全英チャートで29年ぶりに再び一位を獲得した! www.barks.jp 今週のUKアルバム・チャートは、80年代後半「Never Gonna Give You Up」が世界中で大ヒットしたリック・ア…

ブルーノ・マーズ&マーク・ロンソンの『アップタウン・ファンク』("Uptown Funk" Bruno Mars & Mark Ronson)

ブルーノ・マーズをフューチャリングしたマーク・ロンソンの4thアルバム『Uptown Special』からの先行シングルカット。(2014年11月) ボーカルをとっているし、PVやライブでも思い切りブルーノ・マーズが前面に出ているので、てっきり彼の新曲かと…

ザ・スクリプトの「スーパーヒーローズ」を聞いて久しぶりに感動する (Superheroes by the script)

アイルランド出身のポップロックバンド、ザ・スクリプトの「 No Sound Without Silence」(2014)からのシングルカット。 2年前に流行った歌だけど、少し前にMTVでプロモビデオを初めてみて、なんだか心に響いたので取り上げてみた。 youtu.be 躍動感のあるボ…

ライオン・ザ・ビースト・ザ・ビート!/グレイス・ポッターアンド・ザ・ノクターナルズ(The Lion the Beast the Beat / Grace Potter and the Nocturnals )

グレイス・ポッター・アンド・ザ・ノクターナルズの通算4枚目のアルバム「ライオン・ザ・ビースト・ザ・ビート」(2012年)から。 前回に書いたこのバンドの記事でも触れたが、今回も長々しいタイトルを書いているうちにまたサウナに行きたくなってきた…

サラ・ブライトマンが来日!!(Sarah Brightman's Japan Tour!)

艶のある美声とクラシカル・クロスオーバー(クラッシックとポップスを融合した独自の音楽スタイル)で世界を魅了し続けるサラ・ブライトマンが7月に来日するようだ。 「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」(1996)の世界的ヒットで日本でも有名な女性ソプラノ…

アデル、ジョージ・マイケルのセクシーポーズで自分の誕生日を祝う!(Adele dressing up as George Michael!)  

イギリスが誇る至高の歌姫アデルが、5月5日の自身の27歳の誕生日のお祝いとして、ジョージ・マイケルに扮した自分の写真をツイッターーに公開していたとか。 www.barks.jp アデルといえば、イギリスやアメリカで絶大な人気を誇るソウルフルジャズシンガーで…

テイラー・スウィフトはカントリー歌手なのか?それともポップ歌手なのか?(Is taylor swift a country singer or pop icon?)

いまや本国アメリカのみならず、アジアやヨーロッパでも多大な人気を誇るカントリーポップスター、テイラー・スウィフトに対する記事タイトルのような疑問の投げかけは、動画サイトで彼女の曲を聞いた誰しもが考えることだ。 同様にネットで「テイラー・スウ…

ZAZ(ザーズ)の遊び心溢れたライブアクトがすごくいい!(Je veux - zaz)

2010年にフランスでデビューしたシンガーソングライター、ザーズ。 アルファベットでZAZと書くので、最初に見た人は「?」と思うかもしれないけど、これザーズって読むんですね。この前タワーレコードに行ったら、このアルバムを見つけてしまいまして。 おお…

映画『イコライザー』の主題歌でエミネムとシーアがコラボレート!(Guts over fear-Eminem with Sia) 

2014年8月にエミネムとシーアの二度目のコラボレートが発表された。 その名も「Guts over fear」。 まさに”苦難を乗り越えて”だ。 Guts Over Fear (feat. Sia) エミネム ヒップホップ/ラップ ¥250 provided courtesy of iTunes エミネムとシーアはかつて”Be…

ザ・へヴィー「セイム・オールド」の歌詞を和訳してみた!(The heavy "same ol'" Japanese lyrics) 

ペプシNEXのCMソングで一躍有名になったザ・へヴィーの「セイム・オールド」の記事を前回紹介しましたが、アクセス解析のワード検索で見ると、この曲の歌詞検索で訪問されている方が結構おられるようなので、今日はその和訳を紹介したいと思います。 yo…

ペプシNEXのCMでグルーヴィーに鳴り響く!ザ・へヴィーの「セイム・オールド」!(The heavy/Same OL')

イギリス南部のバースで結成されたバンド、ザ・へヴィーの「Same ol」だ。 小栗旬主演のペプシNEXのCMで使われて有名になった一曲。 ペプシネックス ゼロ『桃太郎「Episode.ZERO」』篇 90秒 小栗旬 サントリー CM このCMが大変出来がよく、…

ジョージ・マイケルとは『死の淵から復活した』孤高の体毛アーティストの符号!(George Michael 's "Symphonica")

孤高のオネエアーティスト「ボーイ・ジョージ」と間違えてしまいそうな紛らわしい名前のジョージ・マイケル先生がついに満を持して新譜発表だそうです!! www.billboard-japan.com (注:ジョージ・マイケル氏の死去の報については、本文記事の最後で触れて…

大英帝国勲章受章したアデル。しかしその体型が・・・/Adele's prized of Order of the British Empire

音楽情報サイトBRAKSによると、12月19日にイギリスの歌姫アデルが大英帝国勲章を受章したようです。 www.barks.jp アデルと言えば、日本での知名度はいまいちであるものの、本国イギリス、アメリカでは絶大な人気を誇るソウルフルジャズシンガー。 2011…

やるもんだ!のハンク・ジョーンズはやっぱり”やる男”だった!(Yardbird Suite / Hank Jones )

CMで有名なアメリカのジャズピアニスト。 youtubeで見つけて「おおっ!」と素晴らしいピアノ演奏に感動したのがきっかけで、この人のことをブログでアップすることにした。 Yardbird Suite ハンク・ジョーンズ ジャズ ¥250 provided courtesy of iTunes 19…

南米最強のポップクィーン、ダニエラ・メルクリの大胆不敵なカーニバル!(É Carnaval / Daniela Mercury )

ブラジルが誇る最強のポップクィーン。 全世界で2000万枚のアルバムを売上げ、ブラジル国内で女性アーティストとしては最多の14曲のナンバーワンヒットソングを放っている。 彼女について調べてみると、どうやらブラジルにおけるアシェ・ミュージックの草分…

スライの髪型に驚いた!『サンキュー』 by スライ・ストーン (Thank You Falettinme Be Mice Elf Agin / sly stone)

スライ・ストーンのン十年ぶりの新作album「I'm Back! Family & Friends」から。 ジョニー・ウィンターをフューチャリングしたというので取り上げてみた。 ジョニーウインターは結構好きなブルースギタリストの一人で、スライがどんなアレンジをしてるのか興…

世紀の悪人エンターテイナー、マリリン・マンソンの「ファイト・ソング」!(The Fight Song / Marilyn Manson)

悪名高きマリリン・マンソンの登場である。 悪名といっても、いわゆる「悪い」という意味ではなく、かつて室町後期に新興階級が従来の階級から「悪人」と呼ばれたのと同じ意味で、従来の価値観とは異なった物事をおこなう者に対して旧階級からの畏怖を含んだ…

クレモンティーヌが天才バカボンやとなりのトトロを歌う!(ANIMENTINE / Clementine)

洋楽と銘打っていいのかどうか微妙な、クレモンティーヌのアルバム作品。 歌っている曲が日本のアニメのカバーなのだから、邦楽の部類に入るのでしょうが、歌ってる人がフランス人だから洋楽で良しとしましょう。 たまたまこの前、HMVの試聴ブースでこのCDを…