洋楽い~じ~らいど

動物好きブロガーによる洋楽·映画系レビューブログ。Review about music,movie,degital, and cute animals

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80's ポップス(POPS)

元ブロスのクレイグ・ローガンは音楽業界で成功していた!(Craig logan)

再結成を果たして来年夏にコンサートを開くことを発表したブロス。 ブロスの再結成公演、最速記録7秒でソールドアウト | BROS | BARKS音楽ニュース もう一人のメンバーだったクレイグ・ローガンの去就が噂されていたが、どうやら再結成活動には全く興味がな…

80年代後半の超美形コンビ「ブロス」が24年ぶりに再結成するという!(Bros reunites)

80年代後半に洋楽チャートを賑わした超イケメン双子のコンビ、ブロスが再結成公演を2017年の8月に行うという! 1980年代後半に人気を博した英国のボーイズ・グループ、ブロスが、再結成し2017年8月にロンドンのO2アリーナで公演を開くことを発表したが、2万…

懐かしの爽やかバンド!クラウデッド・ハウス『サムシング・ソー・ストロング』(Crowded House)

MTV全盛時代の洋楽チャート番組でお気に入りの一つだったバンドの一つ。 初めて彼らの「Something so strong」のビデオクリップを見た時、その曲調と映像風景に、 「なんて爽やかなバンドなんだ!!」 と、しばらく見入ってしまったくらいに、その カント…

洋楽といえばTOTO!懐かしのナンバー「ホリアンナ」から最新アルバム「聖剣の絆」まで!(Holyanna~TOTO XIV) 

TOTOといえば、80年代を代表する洋楽バンドの雄である。 決してトイレ会社のことでないので勘違いは禁物だ。 「ロザンナ」や「アフリカ」をヒットさせた80年代前半の彼らの活躍ははんぱなく、卓越した技術とキャッチーでメロディアスな楽曲で世界中にフ…

MTVのヘビロテだったスティーヴ・ウィンウッド 『ハイヤー・ラブ』("Higher love" Steve Winwood)

この前一服しようとスタバに寄ったら、たまたまBGMにこの曲がかかっていて、「おおっ!なつかしいな!」と思わずヘビー震いしてしまった。(ヘビロテとは”ヘビーローテーション”のことです) スティーヴ・ウィンウッド の「ハイヤーラブ」といえば、記事…

スウィング・アウト・シスターもクラウド・ファンディングでアルバムを作っていた!!(Swing out sister)

1986年に「ブレイクアウト」で世界的ヒットを放ったスウィング・アウト・シスター。 この歌はMTVを始めとして、様々なメディアでBGMで流れたりして、本当に耳にタコができるくらいに聞いた曲です。 今回はそんな彼女らについてレビューしていきましょう。 爽…

マイケル・ハッチェンスが悪魔のように囁く・・・「デビル・インサイド」(Devil inside-Inxs)

1988年リリース「kick」からのシングルカット。 バンド史上最もアメリカのチャートで成功した曲だ。 ビルボードホットチャートで2週連続の2位を記録した。 youtu.be このアルバム「キックス」からは結構いい曲がシングルカットされていて、「ニュー・センセ…

80's洋楽好きなら誰でも知ってる?リック・アストリーの「トゥギャザー・フォーエバー」(Rick Astley/Together forever) 

イギリス生まれのソウルフルボーカリスト、リック・アストリーは80年代洋楽を華々しく飾った出来物シンガーの一人で、80年代後半は本当にこの人の曲がテレビとかでよく流れてました。 耳に馴染むメロディーに歌って踊れるノリのいいサウンド! 当時はやっ…

80年代後半の超イケメンコンビ「ブロス」が贈る「アイ・オウ・ユー・ナッシング」(I owe you nothing-Bros)

80年代UKチャートを沸かせた噂のイケメン双子ユニットがブロス。 1987年にデビューし、92年まで活動していました。 日本でも非常に人気があって、双子の超イケメン歌手で曲も歌も上手とくれば、これは女の子がキャーキャーいわないわけがない! 実際に両国…

リチャード・マークス「サティスファイド」と美しき妻シンシア・ローズとその後(Richard Marx and Cynthia Rhodes)

セカンドアルバム「リピート・オフェンダー」からの全米ナンバーワンヒットソング。 (後半に大韓航空機の一件を追記で取り上げています:2016年12月22日) デビューシングル「ドント・ミーン・ナッシング」で、スターダムに躍り出たマークスでしたが、その…

エルヴィス・コステロの「ヴェロニカ」と来日情報!(Elvis costello's veronica and Japan tuor info!)

1989年リリースの「spike」からのシングルカット。 アルバムは全英5位、全米32位をマーク、シングル「ヴェロニカ」は全米チャート19位を獲得しました。 ミュージックビデオがMTVミュージックアワードの最優秀男性アーティスト賞を受賞したことでも…

G.I.オレンジが完全復活!ついに日本ツアーが決定!(G.I.orange's Japan tour) 

G.I.オレンジといえば、80年代中盤の洋楽シーンを代表するポップバンド。 イギリスで結成された4人組のイケメンバンドは「サイキック・マジック」等のヒットソングを飛ばして、主に日本で人気が火が付いた。 しかし90年に活動を休止。 メンバーそれぞれのソ…

マハラジャといえばマイケル・フォーチュナティ「ギブ・ミー・アップ」(Michael Fortunati)

1986年にベルギーでデビューし、同国とフランスでヒットした懐かしのイタリア人アーティスト。 日本でもバブル時代に絶好調だったディスコでかかりにかかっていたらしい。(当時私は中学生だったので知りませんでした) この人の情報を調べようと英語版のウ…

今なお美しいゴーゴーズのボーカル、べリンダ・カーライルの「ヘブン・イズ・ア・プレイス・オン・アース」(Belinda Carlisle)

87年に発表の「Heaven on Earth」からのシングルカット「Heaven Is A Place On Earth」がビルボード1位を獲得、世界中で大ヒットとなる彼女の代表曲となった。 Heaven Is a Place On Earth ベリンダ・カーライル ポップ ¥250 provided courtesy of iTunes べ…

リチャード・マークスの赤裸々な告白とライト・ヒア・ウェイティング(Richard Marx-Right here waitting) 

1989年発表のセカンドアルバム「リピート・オフェンダー」(Repeat Offender)からのシングルカット。アルバム、シングル共に全米チャートのナンバーワンヒットとなった、マークスを代表する楽曲の一つである。 youtu.be 80年代洋楽ファンなら絶対には…

ヒューバート・カーのその後とバラード名曲「スザンヌ」(Suzanne / Hubert Kah)

今まで何度かヒューバート・カーを取り上げてきましたが、いまあの人たちって、何してるの?と疑問の声が自分の内外で沸き起こっているので、それじゃあと調べてみることにしました。 しかし日本語のサイトは簡単なものしか見つからず、かといって母国のドイ…

80's洋楽ヒットチャートを代表する歌姫!カイリー・ミノーグのロコモーション(The Loco-Motion / Kylie Minogue )

リトル・エヴァ(Little Eva)のカヴァー曲「ロコ・モーション」でデビューした。 カイリーのカヴァー曲は、ビルボード誌の週間チャートにおいて1988年11月12日付で最高位の第3位まで上昇した。1988年年間チャートでは第51位。 ビルボード誌の集計では、この…

ホイットニー・ヒューストンよ・・永遠に・・・(Whitney Houston)

ホイットニー・ヒューストンといえば、80年代洋楽ポップスを愛してやまない人たちにとって、まさにあの時代を象徴するかのような明るく軽やかな歌姫のイメージがある。 僕が彼女を知ったのは、1987年の「ダンス・ウィズ・サムバディ」からだった。 Whitn…

ミック・ハックネル が葉加瀬太郎に見えて仕方ない!シンプリー・レッドの【イフ・ユー・ドント・ミー・バイ・ナウ】(Simply Red)

1989年「ニューフレイム」からの大ヒッシングルカット。 ボーカルのミックのソロ・プロジェクトという呼び名が高かったシンプリー・レッドだが、実際にメンバーチェンジを幾度も繰り返し、解散する2010年には、バンドで残っているオリジナルメンバーはボーカ…

「フェイス」で一世風靡した ジョージ・マイケルの懐かしき姿! ( Faith / George michael )

1987年発表のファーストアルバム「フェイス」からの同名シングルカット。 ワム!解散後にソロ活動を始めたジョージ・マイケルのソロ第一弾であるこのアルバムは、英米チャートで1,2位の大成功を収めた。 80年代後半といえばすっかり洋楽小僧だった僕は当…

デビー・ギブソンの「シェイク・ユア・ラブ」にハマったあの頃・・ (Shake your love / Debbie Gibson)

デビューアルバム「アウト・オブ・ザ・ブルー」からの1987年シングルカット。思えばこの頃は80年代洋楽ポップス黄金期だった・・・ いやポップだけではない、ロックもそう。 ボンジョビやデフレパードとかのモンスターバンドが活躍してた懐かしき時代。 中学…

80年代洋楽と言えばTOTO!「パメラ」 (Pamela / ToTo)

TOTOの7作目のアルバム「ザ・セブンス・ワン」からのシングルカット。 中学3年のときに”アメリカントップ40”で聞いて「おっ、ええな!」と思った曲でもある。 この頃はもうDJはケーシー・ケーサムではなかったな。 「アメリカントップ40」といえば、毎…

タイム・アフター・タイムなシンディ・ローパーの奏でる摩訶不思議なハーモニー(Time After Time / Cyndi Lauper )

シンディー・ローパーといえばこの曲。 タイムアフタータイムは僕が小学生の頃に同級生のY元くんが貸してくれた、シンディのアルバムをダビングしたカセットテープに入っていたのだ。 最初聞いたときは「なんじゃ、この暗い曲は」くらいの感想で、ほかの収…

偉大なるアーティスト、デビッド・ボウイの「ブルー・ジーン」 (Blue Jean / David Bowie)

84年発表のアルバム「tonight」からの先行シングル。 リリース早々に大ヒットとなったこの曲は、日本のCMにも使われた。(多分ノエビアだと思う) 僕自身がこの曲を始めて聞いたというか、見たのは、例のpopベティハウスでのミュージックビデオが初見だっ…

思い出深いバングルズの名曲「胸いっぱいの愛」 (Eternal Flame / The Bangles)

バングルズの1989年のヒットソング。 全米チャートで一位を獲得した。 以前にこのブログでも紹介した「エジプシャン」とは180度違ったテイストの曲に、彼女らのミュージシャンとしての成長を見て取ることができる・・・といえば普通に偉そうだろうか。 後に…

スターシップまたの名をジェファーソン・エアプレインが歌う「セーラ」(Sara / Starship)

NHK-FMでスターシップを初めて聞いた曲。 小学生の時だったっかな? イントロでいきなり気に入ったので、速攻でカセットテープに録音しました。(時代を感じるでしょう?) この「セーラ」は、名前を変えて(ジェファーソン・エアプレーンから)スターシップ…

息の長いバンド代表”フリートウッド・マック”の不思議系ソング「セブン・ワンダーズ」(Fleetwood Mac )

「タンゴ・イン・ザ・ナイト」からの一曲。 87年のビルボードで19位だったが、不思議と印象に残る曲の一つだ。 曲自体の不思議さもさることながら、スティービー・ニックスのルックス(ヒラヒラ衣装も含む)と独特のダミ声とが反比例して、妙な魅力を醸し出…

完全復活を果たしたロクセット、そして再び・・・(Roxette)

本国スウェーデンで88年に発表された大ヒット曲「ザ・ルック」。 これを聞いた頃はちょうど高校一年か、進学を控えた中学3年の終わりごろだったように思う。ラジオのアメリカン・ヒットチャートで上位に食いこんでいたときに聞いて、「これはすげぇーッ!」…

チャートを席巻したロビー・ネビルのその後は・・「セ・ラ・ビィ」(Robbie Nevil/C'est La Vie)

1987年にリリースされた、自身の名前をつけたデビューアルバム「ロビー・ネビル」からのヒットシングル。 妙に耳の残るまったりとした、それでいて官能的なこの曲「セ・ラ・ヴィ」は、当時よく聞いていたAMラジオの洋楽ヒットチャート番組で聞いたのが初…

キーボードの魔術師ハワード・ジョーンズの意外なる転身(Howard Jones /What is Love)

懐かしのハワード・ジョーンズ。 これもPOPベティハウスで見て記憶しているものです。 当時のPVはミュージシャンと作品中の俳優がコラボレートしてるのが多いですね。 このころのファッションなのか、チェックのシャツと帽子がチェッカーズのフミヤみたいで…

懐かしの トンプソン・ツインズは今いずこに?(Lay Your Hands On Me /Thompson Twins)

イギリスの3人組バンド、トンプソンツインズのシングルヒット。 正確な年代は忘れたが、ひょっとしたら83年かもしれない。 小学生高学年のとき、POPベティハウスで「レイユアハンズ」のPVを見たのが最初。 ビジュアルがいいですね。レッド、ゴールド、ブ…

リチャード・マークスはデビュー前までライオネル・リッチーの書生だった!(Richard Marx)

前回のヴィクセンつながりで取り上げてみました。 1987年のデビューアルバム「リチャード・マークス」からのシングルカットです。 といっても、この人もヒットチャートの常連になるほどビッグネームなので、マイケル富岡のMTVや小林克也のベストヒットUS…

今もなお耳に残るヒューバート・カーの『リムジン』(Hubert Kah)

引き続いてヒューバート・カーです。 前回記事では「エンジェル07」を紹介しましたが、実は「リムジン」のほうが僕にとっては印象深いんですよね。 というのも、以前書いたように、当時友人が読んでた「明星」というアイドル系雑誌の付録に、歌詞と楽譜つ…

ヒューバート・カーはネーナと並ぶ80年代ドイツポップの雄なのです:『エンジェルO7』(Hubert Kah)

ヒューバート・カーです。 最初キーボードに「ヒューレット・パッカード」と思わず打ち込みそうになったぐらい、紛らわしい名前です。 さて今日の「エンジェル07」。 当時CMに使われた曲ですね。なんとなく覚えています。 Angel 07 (Rock Remix) Hubert Ka…

今なお心洗われる名曲!USAフォーアフリカ『ウィ・アー・ザ・ワールド』(We Are The World/USA for Africa)

POPベティハウスで拝見したPV。 洋楽は同番組で84年に見始めたのですが、洋楽初心者の私でも85年に出された「ウィ・アー・ザ・ワールド」に出てるアーティストは、ほぼ全員見覚えがありました。 「あっ、この人出てる!あっ、あの人も!」 みたいな感じの…

ア・ハの最強ポップソング『テイク・オン・ミー』と期間限定・再結成ニュース!(「Take on me」a-ha)

小学生のころは、洋楽と言えば無条件にアメリカ人とイギリス人が歌ってると思っていたので、このバンドのメンバーがノルウェー人だと知っても、 「北欧?しかもノルウェー?」 という感じで、いまいちピンとこなかった。 プロモーションビデオを見てみると、…

紫のプリンス殿下がセクシーに吠える!『パープル・レイン』(Purple Rain by Prince)

ミスター”プリンス”の登場です。 これまでに12作品のプラチナアルバムと、30曲のトップ40シングルを生み出し、アルバム・シングルの総セールスが1億2,000万枚に上るという、偉大なるアーティストであります。 私が洋楽を効きはじめた1984年ごろに、ちょうど…