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洋楽メモランダム

洋楽、映画、海外ドラマ、書籍、デジタル関連グッズのレビュー : Review about music, movie, drama, books, Digital devices.

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映画「虐殺器官」を見て現実社会が映像化していると思った(Genocidal Organ)

先週の映画の日に観に行った作品。 劇場公開が2月3日だったので、訪れた3月1日は約一か月後ということかな? その後、3月3日で公開終了となっているから、まさにギリギリセーフだ。 というか、本当はこの作品を観に行くつもりじゃなかった。 話題の「…

スターウォーズ「ローグ・ワン」は懐かしいキャラが勢ぞろい!(Review of Rogue One: A Star Wars Story)

先週の公開初日に映画館鑑賞しました。 スピンオフ作品ということは聞いていたので、正規のシリーズものほどは期待はせずに見ましたが、実際にも想定内の”まずまず”の出来栄えでした。 しかし驚いたことが2つありまして、それはキャスティングとエンディン…

『オール・ユー・ニード・イズ・キル』の秘密は”知の蓄積”にあった!(Tom Cruise's "Edge of Tomorrow")

2014年度作品。 DVD鑑賞です。 日本の小説(ライトノベル)を映画化したというこの作品、トム・クルーズ映画の定番通りにアクションバトルものの作りになっていました。 話の大まかな雰囲気は鑑賞前にレビュー等でちらっと頭にいれておいたのですが、実際に…

『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』鑑賞レビュー!(Independence Day: Resurgence)

1996年に公開されて全世界でヒットしたSF大作「インデペンデンス・デイ」の続編。 2016年に公開されたから、ちょうど20年後の再来です。 普段映画を見に行く前は「みんなのシネマレビュー」を見て作品の良し悪しを見極めてから実際に行くかどう決めることが…

マット・デイモンの「オデッセイ」で知的サバイバルに大興奮!(The Martian)

先月、劇場で鑑賞した作品。いわば火星版の「アポロ13」もしくは「マット・デイモンの火星脱出大作戦!」というところでしょうか。 別の作品を見たときに出た予告編の、 「たった一人で火星に取り残された男が専門知識を駆使して生き残るサバイバル大作戦!…

映画『ルーシー』で生命の本質を探る!(Scarlett Johansson's Lucy) 

脳の覚醒を描いたサイキック・ムービー。 以前に別の映画の予告で面白そうだなと思ってたので、映画館の座席に座ると期待感がハンパないことこの上なし! なんといっても指先の動き一つで、その場にいる人間すべてが倒れるほどのサイキックパワーを楽しめる…

トム・クルーズの「オブリビオン」鑑賞レビュー(Tom Cruise's ”Oblivion”)

あらゆる場面が実に美しい。 荒廃した地球と未来的建造物とのコントラスト。 特に前半は、それらを観ているだけでも心地良い。 透明底の空中プール最高。 某有名映画レビューサイトに寄せられた、一般レビュアーの方の一文である。 個人的にはこの映画の感想…

スターウォーズ「ジェダイの帰還」で涙した夜(Star wars: return of the jedi)

シリーズ最後を飾る感動のエピソード6。 この映画、前から何度も見てきたんだけど、エピソード3の後で見ると、さらに感慨無量ですね! とくに次のシーン。 ダースベイダーになってしまうアナキン VS ダースベイダーの仮面をはずすアナキン アナキンをダー…

『スターウォーズ/エピソード3」それは調和の物語(Starwars: Revenge of the sith)

「スターウォーズ エピソード3」です。1970年代から始まったスペースオデッセイも、ついにここに完結というわけで! 実際にはここからが、この映画の真の主人公であるアナキン・スカイウォーカーの悪の始まりというところですが・・・ ルーカス監督の思いが…

『宇宙戦争』で大阪が世界最強の街に!(War Of The Worlds)

オーソン・ウェルズ原作の『宇宙戦争』です。 スピルバーグとトム・クルーズという、当代随一の監督、俳優が組んだ2005年の超大作。 以前ケーブルテレビで、オリジナル版をちらっと見たことがあったのですが、リメイク版の今作はビッグバジェットということ…