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洋楽メモランダム

洋楽メインの音楽レビュー、映画の感想、電子書籍、デジタル関連グッズの情報を取り上げていきます。 Review about music, movie, drama, books, Digital devices!

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ガンズ・アンド・ローゼズのベーシスト、ダフ・マッケイガンの自伝本を購入(Duff Mckagan's book)

昨日、ガンズの自伝本シリーズ第3弾が自宅に到着しました。 その名も「イッソ―・イージー:アンド・アザーライズ」(原題:It's so easy:and other lies)。 発売は2012年と少し前ですが、最近出た同じくダフの新刊自伝本と比べても、内容はほぼ同じだとレビ…

『オール・ユー・ニード・イズ・キル』の秘密は”知の蓄積”にあった!(Tom Cruise's "Edge of Tomorrow")

2014年度作品。 DVD鑑賞です。 日本の小説(ライトノベル)を映画化したというこの作品、トム・クルーズ映画の定番通りにアクションバトルものの作りになっていました。 話の大まかな雰囲気は鑑賞前にレビュー等でちらっと頭にいれておいたのですが、実際に…

サム・スミスが歌う「Writting on the wall」はボンド映画の”ほの暗さ”を表現していた!(Sam smith)

昨年公開されたボンドの最新作「スペクター」のメインテーマソング。鑑賞後にレビュー記事を書いて、昨日ちょうどその再編集をかけていた時に、この曲のことを思い出した。旬は過ぎてしまってるが、まだ一年は経っていないので賞味期限はギリギリだろう(笑…

80年代洋画サウンドトラックの代表格!ケニー・ロギンスの「デンジャー・ゾーン」&歌詞和訳(Kenny Loggins-Danger Zone)

80年代はまさにハリウッド映画が世界の若者文化をけん引した時代で、当時を十代前半で過ごした自分はその渦の真っ只中にいて、毎日を洋楽または洋画にまみれて「アーハー?」とか「ンーフー?」とか言って生活していたといっても過言ではない。 洋画といえば…

心に響いた!NHK「のんびりゆったり路線バスの旅スペシャル」のテーマソング『青いバス』("The blue bus" song by Hiroki Totake)

今日放送されてたNHKの路線バスの旅スペシャル番組で流れていたテーマソングがとても良かった。 番組自体も今話題の戦国時代の天下分け目の合戦をテーマにしていて、歴史好きの自分の興味をも惹いたという。 もちろん旅も好きなので、これはもう3方向か…

梅田オーパの『GUN'S SHOP』でガンズ・グッズを購入!(GN'R shop in Osaka visitting review!!)

前からブログを見ていると、やたらと広告で「ガンズ・アンド・ローゼズ来日記念ショップがオープン!」が目についてて、ずっと興味はありまして。 www.pgs.ne.jp でも以前は六本木ショップの宣伝広告だったから、関西在住の自分はちょっと無理だなと思ってた…

イジー・ストラドリンがアクセルのインタビュー発言に嚙み付く!(Izzy rebut axl's remark!!)

オリジナルメンバーでのガンズ再結成についてブラジルの週刊誌のインタビューでアクセルが発言した内容に対し、元メンバーのイジー・ストラドリンが反論した模様。 元ガンズ・アンド・ローゼスのギタリストであるイジー・ストラドリンは、なぜバンドの再結成…

アンソニー・ボーディンとグレイトフル・デッド(Anthony Bourdain and Grateful Dead)

アンソニー・ボーディンを知ったのは、2002年に当時契約していたディスカバリーチャンネルで放映していた「クックズ・ツアー」という番組を見たことがきっかけだった。 ベトナムかカンボジアかどこかの東南アジアで煙草をふかしつつ、辛口トークでハード…

アクセルとダフがガンズ・アンド・ローゼズ再結成についてインタビューで大いに語る!(Axl and Duff's reunion's interview)

アクセル・ローズとダフ・マッケイガンが、ブラジルの週刊誌のインタビューで、再結成(リユニオン)について初めて ”まとまった” 話をしたとのこと。 *最新の追記あり⇒スティーブン・アドラーの発言について「イジーとアドラーについて」項目に記載(20…

『シン・ゴジラ』を観て感じたこと(The review of GODZILLA Resurgence)

(C) 2016 TOHO CO.,LTD. シン・ゴジラを観てきた。噂ではかなり人気のある映画のようで、公開時から少しは興味はあった。だが正直、怪獣映画を見る気にはなれなかった。なにせオリジナルのゴジラさえ満足に見ていないのだから。(子供の頃にテレビでちらっと…

ガンズ・アンド・ローゼズの来日公演チケットを申し込みました(Guns N' Roses Japan live pre-ticket info)

前回記事でガンズの来日公演についていろいろなことを一人熱く語りましたが、ついにその思いが実現する時がやってきました。 そう。 ライブチケットを申し込んだのです。 アクセルが遅刻するから不安だの、仕事の早番があるから無理っぽいだの、金がないから…

ガンズ・アンド・ローゼズの来日公演が決定!そして・・・(GNR's upcoming Japan tour info!)

アクセル・ローズ、スラッシュ、ダフ・マッケイガンらが率いる、限りなくオリジナルに近いガンズアンドローゼズの日本公演が、2017年1月21~29日に行われるようだ! photo from: beintheloopchicago.com/ きっかけはsuicide shiftさんのツイートから。 ガン…

氷室、布袋、松井、高橋・・・そしてボウイの軌跡を綴った本たち(Boowy's autobiography books)

氷室京介さんの最後のライブ「Last Gigs」の感想を書いた記事のアクセスがずっと続いていて「ライブの感想といっても、あくまでニュース記事の解説とか所感なのに、なんだか悪いなあ・・」と、せっかく来ていただいたファンの方には有り難いやら、申し訳ない…

『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』鑑賞レビュー!(Independence Day: Resurgence)

1996年に公開されて全世界でヒットしたSF大作「インデペンデンス・デイ」の続編。 2016年に公開されたから、ちょうど20年後の再来です。 普段映画を見に行く前は「みんなのシネマレビュー」を見て作品の良し悪しを見極めてから実際に行くかどう決めることが…

ベビーメタルのバンドコンセプト「キツネの神」は面白いと思う(BABYMETAL)

BABY METALというのを知ったのが、つい最近のことなので、それまでこのバンドのことはほとんど知らなかった。 というか、メンバーを見たら女の子3人組ユニットじゃねえか! 可愛い(BABY)メタル(METAL)ということかな?いや、そのままなんだけど笑 とい…

ガンズ・アンド・ローゼズのワールドツアーに終わりはなし!(Never Ending GNR's world tour story!!)

今年の4月にリユニオンを果たしたガンズアンドローゼズのツアー「Not in this life time..」は ”ネバーエンディングストーリー”(ずっと続くぜ!)だという、ファンにとって嬉しいニュース! image from:ultimateclassicrock.com 音楽専門サイトBARKSによれ…

グレイス・ポッターのソロアルバム「Midnight」は・・・(Grace potter)

ご存知「Grace Potter and the Nocturnals」の美人すぎるパワーボーカリスト、グレイス・ポッターのソロ・アルバム。 このアルバムが彼女のファーストソロ作品にあたるのかどうかは、インディーズ時代からの詳細を知らないために、はっきりとしたことは分か…

カナダの美しきジャズシンガー、ダイアナ・クラール『ザ・ルック・オブ・ラヴ』(Diana Krall "The look of love")

ダイアナ・クラールといえば、その美貌と共に優れたジャズパフォーマンスで有名なアーティスト。 この人の存在を知ったのは結構新しくて、2001年の「ザ・ルック・オブ・ラブ」のころだった。 HMVの視聴ブースでアルバムジャケを見て「おおっ!めっちゃき…

ザ・ダークネスが復活していたのは、まさにロックの神の思し召しだ!!(The Darkness is back!)

「選ばれた人間による至極の芸術・・・それはロック!!」 とまでは言ってないが、それに近い発言をしていたジャスティン・ホーキンス率いるザ・ダークネスが復活していたと知って驚いた。(2011年) hostess.co.jp さらに新作をリリースして余計に「お…

『ホビット/決戦のゆくえ』でエルフ王スランドゥイルの苦悩を知る!!(The Hobbit-The Battle of the Five Armies)

ホビット3部作の最終章。2014年の公開作品で、レビューするには少し遅めの劇場鑑賞レビューになるのだけど、個人的にはかなり熱く感じる場面の多かった作品なので、遅まきながらも1年半ごしに改めて感想などを書いてみようと思う。と、いいつつ、実はこ…

『デモンズ』の異形どもがトラウマになるくらい怖かった!(Italian horror ”Demons”)

夏のホラー特集第二弾! イタリアンホラーの代表作「デモンズ」です! 1985年に公開された当時、異形の女が劇場のカーテンから顔をのぞかせるシーンをテレビのコマーシャルで見るたびに、当時小学生だった僕は「こっ、こわ~!」と小便をちびりそうにな…

『女優霊』を見て一人慄いた夜!(Horrible Japanese ghost movie"Ghost Actress")

夏ということで、ホラーもののレビュー特集を勝手に組んでみたいと思います。 今日はその第一弾ということで。 1996年の中田秀夫監督作品。 後のヒット作「リング」や「呪怨」の先駆けとなるホラームービー。 私がこの作品を初めて見たのは、1997年…

デンマーク製HRバンド『D-A-D』の恐るべき由来(Sleeping My Day Away by D-A-D)

懐かしのデンマークバンド、D-A-Dのご登場です。 1989年に洋楽番組でビデオクリップを見て以来の再会。 というのも、彼らの最大のヒットである「Sleeping My Day Away」がけっこう長い間、耳を離れずにいて、今でも時々ふと頭の中で流れ出すものだから、…

懐かしの爽やかバンド!クラウデッド・ハウス『サムシング・ソー・ストロング』(Crowded House)

MTV全盛時代の洋楽チャート番組でお気に入りの一つだったバンドの一つ。 初めて彼らの「Something so strong」のビデオクリップを見た時、その曲調と映像風景に、 「なんて爽やかなバンドなんだ!!」 と、しばらく見入ってしまったくらいに、その カント…

『ホビット 思いがけない冒険』のセリフにトールキンの熱い想いを感じた!(The Hobbit unexpected journey) 

2012年公開のトールキン3部作シリーズ、第一弾。 約10年前に同じくトールキン原作の「ロード・オブ・ザ・リング」が公開されて世界中の話題をさらったが、今作はその旅物語のさらに前のお話を映画化している。 映画好き、とくに洋画好きなら、知らない人はい…

本家も認めた!レッド・ツェッペリンのトリビュートバンド「レッド・ツェッパゲイン」!(Led Zepagain)

ロックのレジェンド(伝説)レッド・ツェッペリンをも驚愕させた最強のトリビュート・バンド「レッド・ツェッパゲイン」! その名を初めて聞いた人も、聞いただけで「ああ、またその手のコピーバンドね」と軽くいなしてしまうそこのクールなあなたも!! 一…

ドラキュラZEROのヴァンパイアの白塗りメイクは怖すぎる!(Dracula Untold's white painted face horror!) 

映画館鑑賞作品、および、例によってブログレビューのために再びDVD鑑賞した映画です。公開当時は「予告編でかなり期待していただけに、その出来栄えは如何に?」という感じでドキドキしながら見に行きましたが、いや~実際にかなりの良作でした。 配役もス…

デンゼル・ワシントン版・必殺仕事人ぶりにシビれる!『イコライザー』(Denzel's equalizer )

必殺仕事人なデンゼル・ワシントン・バージョンのアクション作品。これも公開当時に映画館に観に行って、レビューのために再度DVD鑑賞した映画の一つだ。 デンゼル・ワシントンという俳優は、どちらかというと真面目で誠実で正義の味方というイメージが強い…

ノーダウトのステファニーはマドンナの遠い親戚だった/ Spiderwebs-No doubt

ノーダウトを知ったのは、1996年あたりのことで、いつも寄っていた市内のバージンメガストアでCDを物色していたときに「Tragic Kingdom」見つけたのが初めてだった。パッケージの明るさに目を引かれたのと、ポーズをつけている女性の美しさに目を奪わ…

『コードネーム U.N.C.L.E.』は『世界の法と秩序を守る国際機関』のこと!(The Man from U.N.C.L.E.)

米ソの凄腕スパイがタッグを組んだ痛快スパイアクションコメディ『コードネーム U.N.C.L.E.』!! 昨年の11月に映画館に観に行ったのですが、レビューのために再びDVDを借りて観ました。 相変わらず面白かったですね~ 魅力の全ては主人公の二人のちぐはぐ…

テイラー・スイフトら大物ミュージシャンがYoutubeとバトルか?!(Taylor swift joins in the fight against youtube??)

DMCA(デジタルミレニアム著作権法)をめぐって、ポール・マッカートニー、U2、テイラー・スイフトらが米雑誌上に同法の改定を求める広告をうった模様。 www.gizmodo.jp 著作権物保護に関しては各国にいろいろな法律があるが、特にアメリカはこのデジタルミ…

スード・エコーの「ファンキー・タウン」は今でもノレる!(Funky Town-Pseudo Echo)

1986年にリリースされ、87年にかけてカナダとニュージーランドのチャートで一位、アメリカで6位、英国で8位にまで上ったナンバー。 1982年にオーストラリアのメルボルンで結成されたスード・エコーがメジャーデビューを果たしたきっかけは、音楽番組の司会者…

マリリン・マンソンが殺し屋を演じる映画「Let Me Make You A Martyr」(Marilyn Manson)

ロック界のアンチクライスト・スーパースター、マリリン・マンソンが映画で冷酷な殺し屋を演じるようだ。 マンソンは、養子に迎えた反抗的な息子と娘を殺すよう父親に雇われたPopeという名の殺し屋を演じているという。これまで何度もTVドラマや映画に出演し…

リック・アストリーが全英チャートで29年ぶりに1位!!(Rick Astley's coming back!!)

80年後半にヒットチャートを沸かせたリック・アストリーの新作アルバム「50」が、全英チャートで29年ぶりに再び一位を獲得した! www.barks.jp 今週のUKアルバム・チャートは、80年代後半「Never Gonna Give You Up」が世界中で大ヒットしたリック・ア…

「トゥー・プリンセス」のスピン・ドクターズはブルース・ロック・バンドに転向していた!(Two Princes / spin doctors)

「Two Princes」 「Little Miss Can't Be Wrong」 ともに、91年にヒットしたスピンドクターズのシングルソング。 もともと彼らを知ったきっかけは、FMラジオのヘビーローテーションで「Two princes」が流れていたのを聞いて「おお!ええやん!」と思ったこ…

『マッド・マックス:怒りのデスロード』はハードロックなアクションロードムービー!!(Mad Max "Fury Road" )

マッドマックスシリーズ最新作。 去年、映画館に観に行って旧ブログでもレビューを書いたのだが、今回改めてDVDを見直して再レビューということで。 相変わらず、激面白い。 映画館で見たときと同じ興奮と躍動感。 そして何よりもロックな快感!! なぜロッ…

ソフィー・B・ホーキンスの女前的音楽人生と「ダーマ&グレッグ」の意外な共通点/ Sophie B. Hawkins

1992年にリリースされたデビュー・アルバム「Tongues and Tails」からのシングルカットにして、彼女最大のヒットの一つ。 この曲を聞いたのは、おそらくビルボードヒットチャート、もしくはMTVだっただろうか? 特徴的なメロディラインと囁くように歌…

デビッド・ボウイ、アデルの写真が美術館で展示(David Bowie and Adelle's portraits exhibited in Gallery)

ロンドンのナショナル・ポートレート・ギャラリーでデビッド・ボウイやアデルの写真が展示される予定だという。 nme-jp.com NMEによると、「過去や現在にロンドン南部に住んでいた人に光を当てた写真展」ということで、ほかにもルーツ・マヌーヴァ、サッカー…

ブルーノ・マーズ&マーク・ロンソンの『アップタウン・ファンク』("Uptown Funk" Bruno Mars & Mark Ronson)

ブルーノ・マーズをフューチャリングしたマーク・ロンソンの4thアルバム『Uptown Special』からの先行シングルカット。(2014年11月) ボーカルをとっているし、PVやライブでも思い切りブルーノ・マーズが前面に出ているので、てっきり彼の新曲かと…

洋楽といえばTOTO!懐かしのナンバー「ホリアンナ」から最新アルバム「聖剣の絆」まで!(Holyanna~TOTO XIV) 

TOTOといえば、80年代を代表する洋楽バンドの雄である。 決してトイレ会社のことでないので勘違いは禁物だ。 「ロザンナ」や「アフリカ」をヒットさせた80年代前半の彼らの活躍ははんぱなく、卓越した技術とキャッチーでメロディアスな楽曲で世界中にフ…

犬好きは絶対に見るな!キアヌ・リーブスの『ジョン・ウィック』!!(John Wick/Keanu Reeves)

去年の10月に映画館で鑑賞した作品。 この少し前に別の作品を見に行ったときに、「ジョン・ウィック」の予告を見て「うぉー!アクションかっこええ!」と思ったのが、鑑賞を決めたきっかけですね。 銃をもったまま、流れるように敵を倒していくガンフー(…

ジョン・コラビのモトリークルーは結構好きだ!(John corabi's motley crue)  

ジョン・コラビ。94年発表のモトリークルーの6枚目のアルバム『モトリークルー』のボーカル担当。 元スクリームのボーカルで、後にラットのギターを担当することになる、ギタリストが本職らしき声の渋い人。 モトリーでの活動はこの一枚だけだし、それ以前の…

ザ・スクリプトの「スーパーヒーローズ」を聞いて久しぶりに感動する (Superheroes by the script)

アイルランド出身のポップロックバンド、ザ・スクリプトの「 No Sound Without Silence」(2014)からのシングルカット。 2年前に流行った歌だけど、少し前にMTVでプロモビデオを初めてみて、なんだか心に響いたので取り上げてみた。 youtu.be 躍動感のあるボ…

MTVのヘビロテだったスティーヴ・ウィンウッド 『ハイヤー・ラブ』/"Higher love" Steve Winwood)

この前一服しようとスタバに寄ったら、たまたまBGMにこの曲がかかっていて、「おおっ!なつかしいな!」と思わずヘビー震いしてしまった。(ヘビロテとは”ヘビーローテーション”のことです) スティーヴ・ウィンウッド の「ハイヤーラブ」といえば、記事…

ド迫力なメイクに目が釘付け!トゥイステッド・シスターの「We're Not Gonna Take it 」!(Twisted Sister)

1984年リリースのサードアルバム「Stay Hungry」からのシングルカット。 洋楽番組でこのバンドのこの曲のミュージックビデオをみたとき、 「怪物だーーっ!」 と思わずブラウン管から飛びずさってしまったくらい、ド迫力なメイクに心慄かせてしまった10代初…

アクセル・ローズの歌うデッド・フラワーズもなかなかいいものだ(Dead flowers-Gunsn' Roses)

最近はAC/DC絡みのニュースが多かったアクセル・ローズ関連記事だが、今日は久しぶりに現役ガンズの頃の曲を取り上げてみようと思う。 自分はガンズの歌うカントリーロック調の曲が好きで、彼らのアルバムに収録されていた「You Ain't The First」や「used t…

コンサート中の撮影にイラつくミュージシャンたち(Musicians fedding up with selfie)

コンサート会場でスマホやケータイのカメラで写真やビデオ撮影をするファンは結構多いようだ。 昔はライブ前に持ち物検査があったりして、カメラの持ち込みをチェックしていたけども、今はスマホやケータイにカメラが標準搭載されてるので、会場側も没収はで…

懐かしいKC&ザ・サンシャイン・バンドは映画「キングスマン」で知りました(KC and the sunshine band)

コリン・ファース主演の映画「キングスマン」の挿入歌で知った、80年代のディスコチューン。(なつかしい響きだ!) なかなかハッピーな曲だけど、これが映画では人々が暴力を振るいあうシーンで使われていて、そういうバイオレンスな描写と、この曲の能天気…

スウィング・アウト・シスターもクラウド・ファンディングでアルバムを作っていた!!(Swing out sister)

1986年に「ブレイクアウト」で世界的ヒットを放ったスウィング・アウト・シスター。 この歌はMTVを始めとして、様々なメディアでBGMで流れたりして、本当に耳にタコができるくらいに聞いた曲ですね。 聞いてると清々しい気分になれるというか、爽やかな風が…

マイケル・ハッチェンスが悪魔のように囁く・・・「デビル・インサイド」/ Devil inside-Inxs 

1988年リリース「kick」からのシングルカット。 バンド史上最もアメリカのチャートで成功した曲だ。 ビルボードホットチャートで2週連続の2位を記録した。 youtu.be このアルバム「キックス」からは結構いい曲がシングルカットされていて、「ニュー・センセ…