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スターシップ「シスコはロックシティ」(Starship/we built this city)

1985年10月に発売された「ニー・ディープ・イン・ザ・フープラ」からの一曲。

 



邦題が少しダサいような気がしますが(笑)
何年か後にFMラジオで彼らの特集で「セーラ」(邦名を「サラ」ともいうようです)を聞き、これもとても良い曲だと思いました。

 

Sara

Sara

  • スターシップ
  • ポップ
  • ¥200
  • provided courtesy of iTunes

 

僕がPOPベティハウスで彼らのPVを見たのは、ちょうど映画「マネキン」のサントラあたり。

コアなファンからすれば、マーケティング主導の売れ線路線時代のようですが、MTV世代の私からすれば、彼らの歌は80年代のウキウキとした気分を思い出させてくれるので、当時からも今でも大好きです。 

公式サイトはバンドメンバーの数だけあるようで、それほど熱烈なファンでもない私が、これを全てリンクするのはかなりの至難の業です(涙)。

一応、私が触れた当時のスターシップの状況を、ウィキ記述から以下に抜粋させていただきますね。

 

MTV時代に生き残るためのスタイルを受け入れようと考えたスリック/トーマスがバンドの方向性を握るようになる。

バンドの変容は進み、あるライブでは女性バック・コーラスを配置する案まで出て、これにカントナーは激怒。また、最も勢いに乗っていた後進バンドジャーニーの前座を務めるという提案もあったが、かつて一緒にツアーをした時に比べ極度に安い報酬を提案されたために拒否、という話も残っている。

このような経緯から、もはや主導権が取れなくなったカントナーは、もう1枚アルバムを制作した後に解散するという意思を表明するが、他メンバーは存続を要求。1984年、結局カントナーが単独で脱退し、残ったメンバー達にバンド名「ジェファーソン・スターシップ」を使わないように訴訟を起こす。(公判中、一時スターシップ・ジェファーソンと名乗って公演を続けたといい、事態の混乱を物語っている)

1985年の判決の結果、両者とも使えないことになり、折衷案として「ジェファーソン」をはずして「スターシップ」となり、新たにRCAと4枚のアルバム制作の契約を結んで再出発した。

 

バンドは当時先端のエレクトロ・ポップを全面的に取り入れ、マーティン・ペイジによるシングル「シスコはロックシティ(We Built This City)」(これは邦題だけで実際は特定の街を歌ったものではない。)は、エアプレイン時代から通算してもシングル初となる全米1位(1985年11月16日付 - 23日付)を獲得。

アルバム『Knee Deep in the Hoopla』も成功を収め、エアプレイン以来果たせなかった日本公演も実現している。

*カントナー⇒ポール・カントナー。バンド創設以来のオリジナルメンバー。
*スリック⇒グレイス・スリック。途中参加の女性ボーカリスト。シスコやロックシティやマネキンのころのツインボーカル。
*トーマス⇒ミッキー・トーマス。途中参加の南部出身ボーカリスト。スリックと共にMTV世代を生き抜く。

ジェファーソン・エアプレインより 


その後、バンド内の不仲や音楽性の違いにより、1990年に解散。

トーマスとボーカルコンビを組んでいたグレイスは年齢を理由に脱退。(1939生まれだから、90年当時ですでにアラフィフだったようですね)。

トーマスはソロ活動を現在も続けているようです。

オリジナルのジェファーソン・スターシップは、カントナーを中心として、こちらも現役活動中だということだそうです。(2014年現在「Jefferson Starship」)

 


Starship - We Built This City 

This was the typical early age tune of my MTV lisnening days. It reminds me of my elementary school days, watching japanese MTV program to sing with it as soon as going back from school. Golden age of my lowteen. 

 

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