洋楽い~じ~らいど

洋楽、邦楽、映画、本、デジタル関係、ガンズ・アンド・ローゼズ、スターウォーズなどのレビューを取り扱っております。 Music, movie, book, toys, degital device, Guns and Roses and StarWars.

スポンサーリンク


ヒューイ・ルイス&ザ・ニュースの『パワー・オブ・ラヴ』 は80年代最強のサントラです!(Huey Lewis & The News)

 

85年を代表する大ヒット曲、そう、あの「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の主題歌です。 

映画も空前の大ヒットとなり、町を歩けばいつでもどこでもこの曲が流れていたのが懐かしい。これ今聞いても、全然色あせないのがすごすぎですねー。 

The Power of Love

The Power of Love

  • ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 映画もめちゃくちゃ面白くて、某有名レビューでは今だに総合一位を誇るスーパーエンターテイメントムービーなのです。
タイムマシンで過去になんて誰もが夢見るのだから、そりゃあ反則技ですわ。
何度マーティンを羨ましく思ったか・・・・。
そういえば、これと同じ感覚を持った映画で「フィラデルフィア・エクスペリメント」というのがありましたね。

ゴールデン洋画劇場でこれを見て、バックトゥ~で感じたような切なさとと恋心を感じておりましたっけ。

 

バイオグラフィー

 

さてこのヒューイ・ルイス&ザ・ニュースというバンドですが、ボーカルのヒューイはすでにこの頃35歳だったというから、やけに落ち着いて見えたわけですね。

プロの歌手としてもベテランで、83年に「スポーツ」というアルバムで全米一位を記録。

この頃からバンドの人気は加速をし始め、このパワー・オブ・ラブで一気に全世界でスパーク!

それからもコンスタンスにヒットを飛ばしていきます。

さすがに僕が高校以降は名前を聞かなくなっていましたが、2000年にボーカルのヒューイが、アメリカ版のカラオケコンテストの映画「デュエッツ」に出てたのを見て、かなり懐かしく嬉しかったですね。 

映画でも得意の歌声を聞かせていて、相変わらずのパワーに脱帽。あの頃とちっとも変わってません。

ネットで現況を調べると、日本にも2008年にコンサートに来てたりして、どうやらまだ現役で頑張っているみたいです。

HPでは懐かしいメンバーの顔もちらほら。

Welcome to the Official Huey Lewis and the News Website

白髪交じりの人もいて、さすがに皆年取ったなあと感慨深くなってしまいました。

2010年には待望の新作『Soulsville』をリリース。

2013年には彼らの出世作となった「スポーツ」のリリース30周年を記念してツアーを敢行、さらに同アルバムの30周年エディションをライブ音源も収録してリリースし模様。

現在は新作の収録に余念がないようです。

ぜひ来日してあの独特の声を生で聞いて見たいですよ。

 

 

 

おススメ記事

コミカルなお化け映画の決定版!『ゴースト・バスターズ』by レイ・パーカーjr(Ray Parker Jr)

ロッキーといえばサバイバー!熱い男はこの歌が似合う!「アイ・オブ・ザ・タイガー」(Eye Of The Tiger/ survivor)

「ネバーエンディング・ストーリーのテーマ」を歌うリマールが実は・・・(Never ending stroy / Limahl)