洋楽い~じ~らいど

洋楽、邦楽、映画、本、デジタル関係、ガンズ・アンド・ローゼズ、スターウォーズなどのレビューを取り扱っております。 Music, movie, book, toys, degital device, Guns and Roses and StarWars.

スポンサーリンク


映画「バタリアン」のテーマソング『トゥナイト』(SSQ / Tonight)

 

 

いわゆるゾンビものですが、PVで見てめちゃ面白そうだったんで、映画館行きたかったんですが・・・・ 

こんなホラーまがいのもの小学生が見に行くのを親が許してくれるわけがなく、あえなく断念。

後年にビデオで見ましたが、やはり良かったです。

yougaku-youga.hateblo.jp

よく作られてると思いますしね、この手の作品としては。 

ゾンビものは大人になった今でも時々DVD借りて見るんですよ。 なにか魅力があるんですよねえ、 この手のゾンビホラーものには。

小学校1年か2年のころ、テレビの土曜ワイド劇場か何かで岡田真澄が演じるドラキュラの2時間ドラマ見たのが、こういうホラー好きのトラウマになって残っているのかもしれません。

あと読売テレビで放映してた新倉イワオの「夏休み特集 あなたの知らない世界」とか。結構オカルト好きなんですよ。

この曲は映画の要所要所でかかるんですが、これがまた雰囲気作ってます。

ゾンビになったパンク女が墓場で復活するシーンとかで使われてて。

ラストの曲も楽しかったですねえ。

 

Tonight (We'll Make Love Until We Die)

Tonight (We'll Make Love Until We Die)

  • SSQ
  • ポップ
  • ¥200
  • provided courtesy of iTunes

  

SSQのバイオグラフィー

 

バンドのSSQは、1983年に結成されて88年まで活動を続けていました。

バンド名のSSQは、リーダーでボーカルのステーシー・スワインと、ジェームズボンドシリーズでボンドの女性上司だった”Q”を併せて作ったのだとか。

カリフォルニアで生まれたステイシー・スワインは、幼いころから歌とダンスを学んでいて、ディズニーのパレードダンサーとしても活躍していたようです。   
高校卒業後はサーカスに入団し、ダンスや象の乗り手としてパフォーマンスを行っていたとか。

やがてレコードスタジオを経営していた、ジョン・ジェームスに見いだされ、バンドを結成することに。

これが先ほど述べたSSQです。

シンセサイザーを使ったエレクトロサウンドを売りにしたバンドは、1983年にエニグマレコードから「プレイバック」で、メジャーデビュー。

このアルバムから出たシングルは「Synthicide」「Big Electronic Beat」「Screaming in My Pillow」、86年には映画「バタリアン」のサウンドトラックとして「Tonight (We'll Make Love Until We Die)」「Trash's Theme」がリリースされました。


その後バンドは88年まで活動を続けますが、ほどなく休止状態に。

一方でボーカルのステイシー・スワインはソロ活動を本格化させ、1989年までコンスタトにアルバムをリリースし続けます。

90年代半ばにチベットに旅行したスワインは、現地の僧が行う踊りに魅了されて(!)ネパールに居住、数年間、僧侶の下で古代チベットダンスの訓練を受けるのでした。

97年にアルバムをリリース以降は(たぶん帰国後)、様々な音楽イベントや音楽制作にに参加し、2010年に新作「カラーミーシナモン」をリリース。まだまだ業界の第一線で頑張っているようですね。

余談ですが、スワインのルックスって、なんとなくポーラ・アブドゥルに似てるような気がしませんか?

Moving fast living deads were really exciting, punk rock music inserted into the movie felt me be in the scene and get chased by such creepy ex-humans.

 

おススメ記事

バタリアンは超面白いゾンビ映画だった!(The Return of the Living Dead )

『デモンズ』の異形どもがトラウマになるくらい怖かった!(Italian horror ”Demons”)

ゾンビ三部作の最終形!「死霊のえじき」/DAY OF THE DEAD