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ヒューバート・カーはネーナと並ぶ80年代ドイツポップの雄です:『エンジェルO7』(Hubert Kah)

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ヒューバート・カーです。
最初キーボードに「ヒューレット・パッカード」と思わず打ち込みそうになったぐらい、紛らわしい名前です。

さて今日の「エンジェル07」。

当時CMに使われた曲ですね。なんとなく覚えています。 

Angel 07 (Rock Remix)

Angel 07 (Rock Remix)

  • Hubert Kah
  • ポップ
  • ¥200
  • provided courtesy of iTunes

 ちょうど前年ぐらいに、ネーナなどのドイツバンドが流行っていた流れで出てきたと思われる、同じくドイツ出身の彼ら。曲調はニューロマンティックちゅうんでしょうか、切ない感じのバラード風ポップスかと。

このブログを始めるために、当時の思い出の曲を記憶から引き出しているとき、このグループで出てきた最初の思い出の曲は実は「リムジン」なんですよ。

先に出たシングルは「エンジェル07」なのですが、曲の印象的にはリムジンのほうが記憶に深いかなあと。 甘く切ない曲もさることながら、やはりボーカルのルックスが強烈に印象に残っていますね~
巨大なおでこ、無機質な表情、そしてあの帽子!

最初のイメージは「マネキン」そのもの。

端正な顔立ちでしたね。

 

 

アメリカやイギリス出身のミュージシャンと違って、ドイツ人てどこか雰囲気が違うんですよ、同じ白人なのに。
僕が彼らで覚えているのは、この「エンジェルO7」と「リムジン」しかありませんが、驚いたことにまだ活動しているみたいです。
しかもドイツ国内ではかなりの人気だとか。
正直一発屋のイメージしかありませんでしたが・・今どんな感じよ、あのマネキンボーカルは!と思って画像を検索してみたところ、でてきました。

 

 

えらいことになってます。

可愛いハ〇親父です。

目元は相変わらず綺麗ですけど。

ネットで「エンジェルO7」を調べている人が、アルファベットで「Engel 07」と出てるので困惑しているのを見かけたことがありましたが、英語ではエンジェルを「Angel」、ドイツ語では「Engel」となるので、ドイツ語バージョンのタイトルです。意味はまったく同じです。なので「Engel 07」でも全然問題ないです。

ただ歌詞は全部ドイツ語になってるので注意が必要ですが。興味のある方は、下に試聴リンクを貼っておきましたので、よければ一度ヨーロピアンな雰囲気を味わってみてください。

 

Engel 07 (7

Engel 07 (7" Version)

  • Hubert Kah
  • ポップ
  • ¥200
  • provided courtesy of iTunes

The song is really nice, but there is something that suprised me so much, whom hubert's forehead almost has gone away.

 

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