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ジョン・バトラーの軽やかに歪むギターが最高!「ドント・ウォナ・スィー・ユア・フェイス」(John butler Trio)

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ジョン・バトラー・トリオのスタジオアルバムの4作目「April uprising」(2010年)からの一曲。

 

 

バンドは、このアルバム制作前にメンバーの入れ替えを行っており、ドラムのシャノン・バーシャルとベースのマイケル・ベイカーが脱退を表明した。

 

”マイケルとシャノンは、このバンドでプレイしてきた中で最高のメンバーだった。彼らと一緒に時を共にすることができて本当に幸せだったよ。彼らのプロ精神やミュージシャンとしての姿勢は素晴らしいし、本当に感謝している。”(バトラー談 in 2009)


二人の脱退はあくまでも音楽性の方向性の違いということだ。

ベーシストのマイケル・ベイカーは、新バンドSwamp Thing を結成し、ニュージーランドで活動しているとのこと。

前出の二人が脱退後、新しく加入したメンバー、ドラマーのニッキー・ボンバ(バトラーの義理の弟)、ベースのバイロン・ルイターと共にリリースしたニューアルバム「April uprising」は、バトラーが出演したオーストラリアの番組名から取ったものだという。

アルバムは2010年4月にアメリカのビルボードチャートで36位に入った。

これはジョン・バトラー・トリオとして初めての米国でのチャートインだ。

アルバムからは4曲のシングルが出ている。

今日の曲もその一つ。

アルバム全体としては、個人的に「普通」だろうか。

前作「grand national」で感じたようなファンクや泥臭さが余りなく、普通のロックアルバムっぽく仕上がっている。

その中でも「One way road」が最初に出てもっとも有名だが、個人的には「don't wanna see your face」のほうがgood。

ギターのひずみが気持ちいい。

もっとこういうプリミティブな感じなのを出してほしいんだがなあ。

 

youtu.be 

One way Road gets popular than others, but i like this one. Guitar's distortion is excellent. Strongly wish butler make more funky and primitive sound for next future album.

 

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