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洋楽メモランダム

洋楽、映画、海外ドラマ、書籍、デジタル関連グッズのレビュー : Review about music, movie, drama, books, Digital devices.

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マイケル・ボルトンが聴かせる甘く切ない大人の歌(Michael Bolton)

1980年代洋楽
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メグ・ライアンとアンディ・ガルシアが共演した、同名映画のサントラでも有名です。

友人に借りたアルバムで初めて聴き、「なんてアダルトな曲なんだべ!」と感心した覚えがありますね~

甘く切ない、大人の愛というやつを初めて知った高校3年の春・・・・(遠い目)

 

When a Man Loves a Woman

When a Man Loves a Woman

  • マイケル・ボルトン
  • ポップ
  • ¥200
  • provided courtesy of iTunes

 

マイケル・ボルトンは1953年米国コネチカット州出身で、ソロシンガーとしてデビューするも、芽が出ずに挫折。

その後ハードロックバンドとして再デビューし、オジー・オズボーンとツアーを行うも、これも芽が出ずに解散しました。

その後、再びソロシンガーとして再スタートし、1993年に「ソウル・プロバイダー」(1989年)を発表して、これが大ヒット。400万枚を超える売り上げになり、シングルも5曲がトップ40入り。

続く「タイム、ラブ・アンド・テンダネス」(1991年)も売り上げが600万枚を超えるヒットになり、パーシー・スレッジのカバー曲「男が女を愛する時 - When A Man Loves A Woman」(2度目のグラミー賞受賞)を含む4曲のヒット・ソングが生まれたのです。(←このへんで出会う)

 

 

 
以後もカバー曲集やオリジナル・アルバムがいずれも数百万枚の売り上げ、トップ10に入るシングルヒットも多数出し続けている模様。

さらに音楽活動と並行して1993年に Michael Bolton Foundation(Michael Bolton Charities, Inc.)という基金を設立。貧困、心理的虐待、身体的虐待、性的虐待に苦しむ人たちを援助し、370万ドルを超える額を供与しているとか。

その他、人権と国際正義の為のスタンフォード大学WSD半田センターアンバサダーなど、様々なボランティア機関のメンバーを務めているようです

2013年に新作「Ain't No Mountain High Enough: a Tribute to Hitsvi」をリリースしており、共演者としてケン・ロンウッド、メラニー・フィオナ、そしてあのマイケル・ジャクソンのツアーギタリストを務めたオリアンティーも名前を連ねている、結構な豪華アルバムとなっているよう。(ということは、オリアンティーがギターを担当しているのでしょうねえ)

2013年から2014年にかけてホンダのコマーシャルにも出演んしているようで、彼本人が曲を歌っているようです。
それにしてもマイケル・ボルトンは歌以外にも、国際的に非常な活躍をされてたのですね。私が彼を知ってるのは、91年リリースのアルバムで、それ以降はアダルトコンテンポラリーなジャンルは興味を失ってしまったので・・・・

今の年になって、彼の歌の深さ、声の渋さが改めて分かるようになり、「ああ、また聞きたいなあ」としみじみ思いを巡らせてしまいました。

大人の恋の味を今宵、あなたに・・・・

 


Michael Bolton - When a Man Loves a Woman

 

As getting to the age of near 40, I can came to the point where adult contemporary song makes man's heart shaken.  

 

 

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