洋楽い~じ~らいど

動物好きブロガーによる洋楽·映画系レビューブログ。Review about music,movie,degital, and cute animals

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「ネバーエンディング・ストーリーのテーマ」を歌うリマールが実は・・・(Never ending stroy / Limahl)

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前々回のコメントで、リマールへの失われた熱い思いを切々と語られた方がおられたので、まずはその方へのオマージュから。

なんだか微妙に単語の使い方を間違えているような気がしますが(オマージュ)、基本的に感覚で文章を書いてるので、軽く聞き流してエクスクゼモア。

さてリマールといえば、いわずと知れた「ネバーエンディング・ストーリーのテーマ」です。

1984年にヒットした(のか?)このファンタジー作品、実は映画の主題歌のほうが映画よりヒットしたんじゃないか?という疑問は、当時小学生だった頃から持っておりました。

なにせ覚えやすいし、耳に残る残る!

 

youtu.be

  

歌うのは見た目も男前、声も美声のリマールさんでありまして、コメントをくださった岩〇さんを初め、当時の洋楽リスナーの女子が彼の美しいお顔を見て、キャーキャー叫んでいたことは想像にかたくありません。

記事を書くまで全然知りませんでしたが、実はこの人、カジャグーグーというイギリスのポップバンドのメンバーだったんですね。

一時はバンドを脱退したリマールでしたが、2007年に復帰というか再結成し、2008年にはカジャグーグーを再結成。

2011年にデジタルシングルの「Death Defying Headlines」をファンサイトで発表、2012年にはりマール自身のソロシングル「1983」「ロンドン・フォー・クリスマス」をリリースしたようです。



あとこれはファンの皆さんならすでにご存じかもしれませんが、りマールはゲイだということを公表しているようですね。

一時期、ディスクジョッキーのポール・ガンバッチーニ(カジャグーグーの公式自伝著者)と部屋をシェアしており、タブロイド紙などは二人を恋人同士だと報じていましたが、リマール自身は「僕たちは確かにゲイ同士だけど、部屋もシェアしてないし、恋人でもないよ」と語っているようです。(Daily record "I've Had Surgery To Look Good For My Fans, Admits Limahl "

しかし改めてリマールが”あちら側”の人だと知って、なんというか、正直ちょっと引きましたね(笑)まあ確かに言われてみれば、そんな感じかもしれません。

優しすぎる視線はまさにあちらの方独特ですし。

いわばジョージ・マイケルと同じ空気感というべきか。

 


現在の見た目は確かに84年当時よりは老けていますが、男の僕の目から見れば全然問題なく、むしろより渋みがましていい男になったなという感覚を受けます。女子の方はどうでしょうかね?

さて映画の「ネバーエンディングストーリー」なんですが、実は見たのは最近です。

2年ほど前に初めてレンタルで借りました。

感想は・・・・

「ま、まあ、いいんじゃないの?(笑)」

いやあ、これ完全に子供向けの映画なんですよ。

ストーリーや演出は完全にキッズ向け。

ただハリーポッターやナルニアなどの今のファンタジー作品よりは、CG映像の作りこみが少ない分、素朴な気持ちで見れると思いますがね~

主人公を乗せて空を飛ぶ、白いドラゴンの表情が妙に人間ぽくて良かったですし。

にしてもなんにしても、圧倒的なのは、やっぱりテーマソング!

今聞いても心浮き立つ素晴らしいポップソングだと思います。

何度聞いても懐かしいですしね。

まさに80年代を代表するポップチューンです。  

The movie itself was not my taste, but the theme tune got into my heart at that time. Even now, I have the same feeling as I had.

 

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