読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

洋楽メモランダム

洋楽、映画、海外ドラマ、書籍、デジタル関連グッズのレビュー : Review about music, movie, drama, books, Digital devices.

スポンサーリンク


グレイト・ホワイトのワンス・ビトゥィン・トゥワイス・シャイは「羹に懲りて膾を吹く」 (Once Bitten, Twice Shy by Great White)

1980年代洋楽
スポンサーリンク

 

バンド名は「ホオジロザメ」。
曲の意味は、


「ああ、またやっちまった・・・もうごりごりだぜ!」


な感じのヒットソング。

このバンドも当時聞いていたアメリカ・ビルボードチャートで知りました。

たしか9位だったでしょうか。

なかなかノリのいい、シャウトの効いた声だったので、思わずCDを買った記憶があります。

それ以降、バンドの名前をチャート上で聞くことが無くなったので、一発屋かなと思っていましたが、調べてみると、その後もコンスタンスに活動を続けているよう。

またボーカルのジャックの声がレッド・ツェペリンのロバート・プラントに似ていることから、トリビュートアルバムを出していると知り、これはちょっと買わんといけんなー、と今かなり真剣に検討中です。

 

 

 
2003年にボーカルのソロプロジェクトのライブで火災があり、観客を含めた100名以上が亡くなったといいます。それにより、バンドはしばらくの間は活動を自粛していましたが、その後再開し、ニューアルバムも発表しています。

しかし2011年にメンバー間でトラブルが発生。

病気で療養していたジャック・ラッセル(ラッセンではありません!)が、回復後に別のバンドで「ジャックラッセルズ・グレイト・ホワイト」を結成し、この動きに対してオリジナルメンバーは「グレイトホワイトの名前を使うのは許さない」としてジャックと法廷で争う覚悟を見せます。

裁判の結果、ジャックは(ややこしい!)ジャックラッセルズ・グレイトホワイトの名前で活動することを認められることに。

 

 

オリジナルメンバーはグレイトホワイトの名前を公式に継承し、その後新しいボーカリストである元XYZのテリー・ルイスを迎えて、現在も活動を続けているようです。

今日の曲「ワンス・ビィトゥイーン・トゥワイス・シャイ」はイアン・ハンターのカバーで、ブルースと南部ロックを足してニューオリンズの黒人ジャズで混ぜたような、乾いた明るめの曲調になっています。

 

 

youtu.be

 

I heard this song on the radio program as American Top 40 in 1989. Got a first impression that vocal's voice was so really rockin', husky, high tone, bluesy voce, which had my right cord touched.

 

 

関連記事

yougaku-youga.hateblo.jp

 

yougaku-youga.hateblo.jp