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洋楽メモランダム

洋楽、映画、海外ドラマ、書籍、デジタル関連グッズのレビュー : Review about music, movie, drama, books, Digital devices.

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ヒューバート・カーのその後とバラード名曲「スザンヌ」(Suzanne / Hubert Kah)

1980年代洋楽
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今まで何度かヒューバート・カーを取り上げてきましたが、いまあの人たちって、何してるの?と疑問の声が自分の内外で沸き起こっているので、それじゃあと調べてみることにしました。

 

 

しかし日本語のサイトは簡単なものしか見つからず、かといって母国のドイツ語のサイトもドイツ語そのものがさっちんぽっけん(さっぱり)なので、仕方なく英語のウィキを訳してみることにしたのですな。

 

ヒューバート・ケムラー率いる、ドイツの3人組シンセポップバンド。1982年にシングル「Rosemarie」「Sternenhimmel」「Einmal Nur Mit Erika」とアルバム「Meine Höhepunkte」「Ich Komme」で商業的成功を収めた。またテレビ出演の際の、ケムラーの着ていたナイトドレスや拘束衣が話題となった。(ボーカルのケムラーはバンドを始める前は、テュービンゲン大学で法律を学んでいたという)     

1984年にバンドはプロデューサーのマイケル・クルトと組み、ドイツ語アルバムの「Goldene Zeiten」 (1984)の発表、その後に英語アルバム「Tensongs」(1986)と「Sound of my heart」(1989) を発表し、世界的にそれなりの成功を収めた。

 

 

その後はマイケル・クルトと共に、ケムラーは他のアーティストに曲を提供したり、プロデュースを行っていた。Inker & Hamiltonの「Dancing Into Danger」や Münchener Freiheitの「Love at First Sight」、また彼の妻であるサンドラ・ケムラーが一部バックボーカルを務めた、「Maria Magdalena」や「Heaven Can Wait」の数トラックなどがある。 

ケムラーは80年代後半にうつ病を患い、音楽活動から完全に身を引いた。

ようやく病気から回復して表舞台に姿を現したのは1996年のことである。

同名バンド(ヒューバート・カー)としてセルフタイトルのアルバム「ヒューバート・カー」やシングル「セ・ラ・ヴ・ィ」や「セイリング」を発表した。しかしアルバムはケムラーが期待したほどの成功を収めることはなく、1998年にニューシングル「ラブ・チェイン」、そしてベストアルバムを続けて出したが、ケムラーは再び発病し、療養に専念せざるを得なくなった。  

2005年に二度目のカムバックを果たしたケムラーは、英語曲とドイツ語曲の混合アルバム「Seelentaucher」を発表。 

 

 

ファーストシングルは「ノー・ペイン」となった。

2007年の春にはミュージカル「Princess Lillifee」でアイス・キング・キニを演じ、ドイツ・ツアーを行った。

現在はマンハイムに住み、ニューアルバムの制作中である。(2007年現在)

 

相当に紆余曲折な人生を歩んでたんですね。

しかも2回も心の病で引退してるとは・・・・

いわれてみれば憂いを帯びた眼差しをしてますし、繊細そうな雰囲気をかもし出してもいます。

しかし見事に復活を遂げて、いまやミュージカルスターとしても活躍しているとは・・・・

多芸多才とは、こういう人のことを差していうのでしょう。

まさに才能が光っているというか。(2004年ごろの写真。頭も光ってます)

 

 

残りのメンバーは遠い昔に脱退してて、今やヒューバート・カーはケムラー一人のソロ・プロジェクト。

とはいえ、今の彼のルックスは見るも無残で、かつてのあの美しいマネキンのような造形美はミジンコも見当たりません(笑)

ガンズアンドローゼズのアクセルもそうなんですが、あちらのミュージシャンというか、白人は、総体的に年を取るとよほどケアをしない限り、肌の張りや体形がめちゃくちゃに崩れる傾向にありますね。

特に若い頃に美形だった人の凋落ぶりは見るに堪えないというか・・

 

ビフォー 

 

アフター 

 

う~ん(苦笑)

なんなんだ、この変化は・・

なんともいえぬ虚脱感がそこらかしこに・・・ああ・・

まあ比較するために特に誇張した写真を選んだというのもありますが、それにしても変わりようがハンパなさすぎる。

なんというか、外見だけではなく、内面からにじみ出る傲岸さというか、臆面のなさというか・・・

額だけは若いころから広かった、というのが、唯一の野生の証明でしょうか。

いや、すいません、ファンのみなさん。

悪気はないんです。ただ残念なだけなんですよ。

 

とにかく!

 

歌手として新譜を出していかといえば、2007年を最後に情報がぴたりと止まっているので、ぜひここはドイツ語のわかる有志の方にケムラー追跡レポートをお願いしたいかと。よろしくです。

 

追記

 

ウィキの英語サイトに最新の情報が書き加えられてました。

 

Kemmler recorded new songs with Sandra for her new album Stay in Touch, which was released in late 2012.

 

サンドラといえば、ケムラーの妻に当たる人でなかったか?

たしか以前の情報ではそんな感じのことを書いてましたが、また別のサンドラさんなのかもしれません。

その方のニューアルバムに参加したということのよう。

 

www.klatsch-tratsch.de

 

 

う~む(苦笑)

これはたぶんくだんのサンドラさんかと思いますが・・たぶんきっと若い頃はかなりお美しかったんでしょうなあ・・その片鱗がお美しいおみ足にそそと現れておりまする。

・・・といいつつ、なんともいえませんがな、あちらもこちらも。

とはいえ、このままでは情報が少なすぎるので、ここは思いきってグーグル翻訳先生にご登場を願いました。

 

translate.google.co.jp

 

いったい何をするかといいいますと、まずウィキでヒューバート・カーをチェックして、そのままドイツ語のウィキに移動、さらにその後半部のプロフィールをグーグル翻訳先生で日本語に訳して頂いたのです。そしてできあがったのが・・・(原文そのままです)

 

2010年の終わりには、アルバムマロモーニングデュッセルドルフバルカンバンドTrovaciにユベール賈のゲストボーカルを聞きました。一緒に歌手ダンコRabrenovićと彼は星空のバイリンガル(セルボ・クロアチア語/ドイツ語)スカバージョンに取りました。

10月26日に、2012年はKemmlerのタッチ協力で1980年代後半以来、サンドラと題し滞在の新しいアルバムが登場し、再び第1の時間のバッキングボーカルを引き継ぎました。これは、チャートに数20に達しました。最初のシングルはたぶん今夜でした。 2013年にヒューバート賈は彼の歌星空の中に自分自身を位置づけて星空の下エルフパブリッシャアンソロジー人々に掲載された通知の宣伝文を書きました。

ユベール賈は2014年8月15日SAT.1テレビ番組有名人ビッグブラザーの参加以来でした。第六-置かとして2014年8月28日に彼は辞任しました。

重度のうつ病との位相がまだ賈に同行、彼は高用量の抗うつ薬Jatrosomを取ると遭遇し、(フォーカス・ポートレートから引用)「平和のうちに生存するために彼を可能にします」。精神科病院での最後の滞在は、スイスで2014年2月にあった。

 

 

むむむ

 

なんなんだこれはと。

まるで宇宙人の交信じゃないかと。

しかもどちらかといえば、意味をまるで成してない言語というか記号のようなものが交じりに交じって、むしろ暗号解読ではないかと!!

 

よかろう

 

してやろうじゃないか、暗号解読とやらを。

俺の手で見事に。

エニグマを解いた天才数学者のように見事に。

ケムラーの頭に仕掛けられた難解な謎の紐をいともあっさりと解いてやろうではないか!!! 

ということで、脳内変換した文章がこれだす。

 

2010年にはの終わりには、マロモーニングデュッセルドルフバルカンバンドのアルバムにゲストボーカルとして参加。バイリンガルバージョンも見事に歌い切った。

2012年にはサンドラのニューアルバム「Stay in touch」に参加、これは80年代後半以来のことで、バックコーラスは初めての試みとなった。このアルバムは20位にまでチャートイン。2013年には自身の曲「starry sky」について触れた著作の帯に宣伝文を寄せている。(ここは曖昧)

2014年8月15日にTV番組「セレブリティー・ビッグ・ブラザー」に出演するも、同月28日には降板。

重度のうつ病に伴って、ケムラーは抗うつ剤を服用しており、2014年2がつまで スイスの精神病院に入院していた。

 

すいません。

先ほどの日本語を基にしたのではなく、英語訳を基に再チャレンジしてみました。(あのままの直訳原文ママ日本語だと確実にこちらの精神に異常をきたしてしまうので)

ところどころ意味があいまいな部分もあるのですが、だいぶん分かりやすくなっています。

テレビ番組に出演していた期間が短いのは、たぶん次の文章に書いてある「うつ病」によるものでしょう。

まだ患ってらしたんですね。

かなり深刻じゃないですか。

ここではっきりしたことは、ケムラー氏はまだ音楽への情熱を失っていない、ということです。

なぜなら、うつ病に悩まされながらも、他のアーティストのアルバムに参加したり、ライブで共演したりしているから。

ニューアルバムの制作にも関わっていますから。

かつての神々しいまでの才能はもはや望めないかもしれませんが、それでもまた新たな境地を表現してほしいもの。

そのためにも皆さん、どうか彼のアルバムやシングルを購入してあげてください。

そしてあの鳥の巣のような頭にふさふさとした豊かな黒い草原を蘇らせることのできる潤沢な印税を、皆さんと私とで少しづつ分け与えていこうではありませんか!

 

地球のみんな!

オラに元気を!!

みんなの元気をちょっとずつ分けてくれー!

集まれ!元気玉!!!(あたまに)

 

 

曲が切なすぎる・・

 

Suzanne (English Version)

Suzanne (English Version)

  • Hubert Kah
  • ポップ
  • ¥200
  • provided courtesy of iTunes

 

I like his limsine and angel07, and also his good looking just like beatiful mannequin. However, After 30years passing by now he's rather...I have nothing to say.

 

 

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