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洋楽メモランダム

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美しく静かな「ワルツ・フォー・デビー」byビル・エヴァンス(Waltz for Debby / Bill Evans)

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1964年にビル・エヴァンス・トリオとして発表されたピアノ・セッション・ナンバー。

音楽的には、旧来の慣習を破った画期的な楽曲のようだが、残念ながら素養のない私には詳しいことは分からない。ただただ、「心休まる曲だなあ」という感想をもつだけ。

何事でも知識や教養は必要だと思うが、それよりも大事なのは心打つ「何か」だと思う。 

人は言葉や論理だけでは心から動かされないもの。

ただただ美しい。 

そして穏やか。 

私にとってビル・エヴァンスの楽曲はその二言に尽きる。

 

Waltz for Debby

Waltz for Debby

  • ビル・エヴァンス・トリオ
  • ジャズ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

  

ウィリアム・ジョン・エヴァンス(1929年8月16日 - 1980年9月15日)は、アメリカのジャズ・ピアニストである。 

クロード・ドビュッシー、モーリス・ラヴェルなどのクラシックに影響を受けた印象主義的な和音、スタンダード楽曲を題材とした創意に富んだアレンジと優美なピアノ・タッチ、いち早く取り入れたインター・プレイ、といった演奏は、ハービー・ハンコック、チック・コリア、キース・ジャレットなど多くのピアニストたちに多大な影響を与えたほか、ジョン・マクラフリンといった他楽器のプレイヤーにも影響を与えている。

1980年9月9日にニューヨーク市所在のライブハウス「ファッツ・チューズデイ」において同バンド出演初日演奏を行い、既に激しい体調不良に襲われていたものの、マーク・ジョンソンやジョー・ラバーバラによる演奏中止要請を振り切ってまで演奏を続行した。

しかし、同バンドの二日目開催にあたる9月11日、ついに演奏を続行できない状態となり、やむなく演奏を中止し、自宅で親しい人達に三日間にわたり看護された。

9月14日に再度ジョー・ラバーバラの説得により、市内のマウント・サイナイ病院に搬送されたが、翌9月15日の月曜日に逝去した。51歳であった。 (ビル・エヴァンス - Wikipedia

  

I just like to listen his piano solo, which gives calm and quiet feeling on me. It really heals my soul. He died long before when I came to know about him, but its piano tune always ringging in my mind.

 

 

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