洋楽い~じ~らいど

80年代洋楽や映画、書籍、デジタルデバイス、音楽・映画グッズ、おもちゃのレビューを書いています。Review about music,movie,degital device, and toys

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マハラジャといえばマイケル・フォーチュナティ「ギブ・ミー・アップ」(Michael Fortunati)

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1986年にベルギーでデビューし、同国とフランスでヒットした懐かしのイタリア人アーティスト。

日本でもバブル時代に絶好調だったディスコでかかりにかかっていたらしい。(当時私は中学生だったので知りませんでした)

この人の情報を調べようと英語版のウィキとかを色々調べたのだが、フランス語と日本語しか見当たらなかった。

ベルギーもフランス語圏だから、たぶんこの人の歌は日本とフランス語圏しか流行らなかったのだろう。

80年代後半と言えば、英米のヒットチャートでも、ダンスナンバーが大流行で、デッド・オア・アライブとかリック・アストリーブロスカイリー・ミノーグらのダンスポップアーティストがチャートをにぎわせていた。

フォーチュナティのこの曲もそういった流れの中にあるはずなのだけど、これが逆に英米のチャートにも乗らず、アーティスト情報もないということは、ちょっと不思議ですね~

曲自体も決して英米チャートで流れたものに引けをとることはなく、むしろその手の曲の典型的な打ち込みリズムとメロディーを持ってると思うんだけど。

 

Give Me Up

Give Me Up

  • マイケル・フォーチュナティ
  • ポップ
  • ¥200
  • provided courtesy of iTunes

 
この人の記事を書こうと思いついたのは、本当に思いつきからで、なんとなくふと頭に浮かんだメロディーで思い出したから。

当時よく聞いていたアメリカントップ40で聞いた記憶からなのか、MTVで流れてたのを思い出したのか、それとも日本のラジオで耳にしたものがフラッシュバックしたのか・・・・・ 私の中では80年代ダンスチューンというと、直感的ノリだと、この曲になるそうです(笑)

日本では夜のヒットスタジオに出演したりとか、当時はやっていたディスコ「マハラジャ」で頻繁にかけられたらしく、バブルのイメージそのもののユーロビートナンバーのようだ。

同ディスコ社長の成田勝氏が、この曲をカバーして歌手デビューしたりして、後にマイケル・フォチュナティーが親日家になる素地を作っていたのかもしれない。(Babeという日本のグループもカバーしてたらしい)

2013年にマハラジャのスペシャルゲストとして来日。
プレミアムライブとして再びマハラジャのステージで歌いまくったということであります。

これも去年の事だから、今も元気で活躍していることでしょう。

 

 

Dance tune is said to kind of sissy, but I like its rhysm and techno beat, finding myself in shaking and dancing!

 

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