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洋楽メモランダム

洋楽、映画、海外ドラマ、書籍、デジタル関連グッズのレビュー : Review about music, movie, drama, books, Digital devices.

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ガンズ・アンド・ローゼズ再結成の日が近づく!!(GNR's judgement day) 

ガンズ関連記事(Guns N' Roses)
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かつてこの見出しのニュースが何度飛び交ったことか・・・

「ガンズ、再結成の噂」

イジー脱退(1991年)によるオリジナルGNRの絆が綻びてから、今年で24年。(正確にはアドラーが抜けた90年からだが、彼の場合はなぜかカウントされない傾向にある)96年にスラッシュ、98年のダフと続き、最後に残ったのはアクセルのみとなった。

その後、アクセルの一党独裁政権と化したGNRは、彼の一存ですべてを決めるワンマンバンド体制で現在まで至ったのだが、待ちに待たれたオリジナルアルバム(2008年)がいまいち不評だったことを受けたのか受けなかったのか、バンドは再び氷河期の時代を迎えてしまう。(個人的には好きなアルバムだったが)

 

yougaku-youga.hateblo.jp

 

ライブは積極的に行っていたが、ファンが望む新生ガンズによる2枚目のオリジナルアルバムのリリースは完全に頓挫した形となった。

その間、アクセルの体型は加齢とともに劣化の一途をたどり、一時期はおよそロックシンガーとは程遠い「ぶたちゃん顔」にまで堕してしまうという体たらくに至った。(写真の現在は少しはマシである)

 

 

体形や顔面偏差値が落ちるのに比して、シンガーにとって命ともいえる声域もかつてとは比べ物にならないほど狭まってしまい、若かりし頃に世界中のロックキッズを魅了した悪魔声が、いまや単なる「じじいのカラオケ」状態に至ってしまったのも、彼の長年のファンだった私個人としても非常に胸が痛くなる事実である。

それでもアクセルは懸命にバンドを引っ張った。

新メンバーを誘い、若手を導入してバンドの活性化と時代の流れに対応しようと努力した。そのかいあってか、DJアシュバを始めとする才能のあるミュージシャンたちがアクセルの元に集い、新しい時代のガンズ伝説をクリエイトしていくかに見えた。

 

しかし!!

 

好事魔多し。

新メンバーの加入と共に活性化すると見えたバンドも、繰り返されるメンバーの脱退やアルバム制作の遅延が重なり、再びGNRは先の見えない混沌の底に沈んでいったのである。

 

 DJアシュバが、ガンズ・アンド・ローゼズを脱退したことを発表した。この先はSixx:A.M.の活動に専念するそうだ。(BARKS) 

 

DJアシュバの脱退理由は、モトリークルーのリーダー、ニッキー・シックスが結成したバンド「シックスAM」の正式メンバーとしての活動に専念するためだという。


澄ました顔でポーズをきめるアシュバ

 

ニッキー・シックスは、かつてアクセルの「ファンをないがしろにするようなバンド活動」を批判していたことがある人物。

そのニッキーが立ち上げたバンドに、自らのバンドの才能あるギタリストが移籍していくことについて、アクセルはどう思ったのだろうか・・・ 

 

こうした有力メンバーの脱退に加え、長引くアルバムリリースと、新生になったにも関わらず、オリジナル時代から続くライブ遅延行為が災いし、バンドの名声は再び地に落ちつつあった。 

yougaku-youga.hateblo.jp 

ほとんどはアクセルの内面に起因するだろうスローペースと、消えつつある話題性を確保するために、本人や関係者が再結成の噂をわざと流し続けてるのだろうか?とあれこれ邪推するファンも多かったに違いない。(私も含む)

だが遅れるのがもはやデフォになったとはいえ、比較的コンスタンスに続けられていた彼らのショウに、かつての仲間がぽつぽつと参加し始めていたということは何かの予兆を示していると思う。

 

オリジナルメンバー集結の日は近い?


元リードギタリストのイジーは、脱退直後からアクセルとは個人的に関係を続けていたし、新生ガンズになってからも、ライブにはマイペースであるが参加している。

 

 

元ベーシストのダフは、バンド内で最も常識人であるといわれたがゆえに、おそらく最もアクセルの専横に困惑して脱退を余儀なくされたと思うのだが、この彼も数年前のロンドン公演を皮切りに、昨年のバンドの南米ツアーのベースの代役を務めるにまでアクセルとの仲がV字回復!

 

 

そして最後に残ったスラッシュ!
最も激しくアクセルと反目し、最も激しくアクセルと名指しで罵倒し合った、孤高の天才ギタリスト!

 

 

アクセルローズとの確執はまさにタブー以外の何物でもなかったに違いなく、オリジナルバンド時代に二人の間で繰り広げられたあくなき闘争の数々は、吸っていた煙草を横取りされたレベルではないくらいの深い憎しみの連鎖がその根底にあったに違いない。

バンド解散後も、たびたび繰り返される再結成の噂や、アクセルとの争いについてインタビューされるたびに、当初スラッシュは「あいつとは話すことはねえ」とか「最低なマザー〇ァッカーだよあの野郎は」的な強気発言を連発していたが(あくまで ”~的な” です)、年数を経て最近になると「もうそのへんでいいんじゃないですか?」とか「そのことについて、これ以上申し上げることは何もございません」的な大人の対応に終始し始めたことで、「ああ、もうスラッシュの中でGNRとかアクセルは完全に過去のものになってしまったんだなあ」と、ファンとして一抹の寂しさを禁じ得ない山高帽インタビュークロニクル、という次第になってしまったわけだ。

だが最近になって、冷戦状態だったアクセルvsスラッシュの争いに終止符が打たれるような衝撃的なインタビューがリリースされ、多くのファンを驚かせた。 

yougaku-youga.hateblo.jp 

さらに再結成の噂が単なる噂でないニュースが音楽界と私の脳内を所狭しと駆け巡ったというから大変でござる! 

nme-jp.com 

 

「音楽業界関係者」は「ディッシュ・ネイション」に次のように語っている。「スラッシュとアクセル・ローズは口頭ではもう一度一緒に活動をして、オリジナル・ラインナップでバンドを再結成させることに合意しているんだ。ライヴは、彼らが今どんな状態で、最大の稼ぎ頭となることを世界に見せつけるものになるだろうね」 

  

「プロモーターたちはこの機会をぜひ実現させようと必死になって動いているよ。再結成についての詳細はあと数日のうちにリークされると見ているけどね。みんなが、すごいチケットへの需要があると予想しているけど、バンドの連中はきわめて控えめで、何が起こるのか、まだ分からないんだ」 

 

おおお、頼もしいお言葉じゃないか!!
年老いたとはいえ、いまだロック界に絶大なフォロワーを誇るGNRの再結成なのだから、そりゃあ業界的にも当然注目されるだろうし、何より彼らを支持する熱狂的なファン層の年齢がそれなりに金を稼ぐ世代になってるだろうから(アラフォー、アラフィフあたり)、ビジネス的にも美味しくないはずがない。 

 

テロやら不況やらいろんな意味で世の中が混沌としている中、こういう世界的に影響力のあるロックバンドの華のあるニュースというのは、他はいざ知らず、少なくともファンの心は絶対に明るく照らしてくれるだろうから、もう本当にどんどん表に出してきて欲しいっす。

今回ばかりは、真実の再結成ニュースだと心から信じてるぞ!

アクセルローズとその古き良き仲間たちよ!

楽天市場

According to NME, GNR would reunite near future and release the news in a few days.Same kind of news has been floated and gone among tons of media so far, but this time it seems true. I still can't believe it, but I want to beileve it too.

 

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