洋楽い~じ~らいど

動物好きブロガーによる洋楽·映画系レビューブログ。Review about music,movie,degital, and cute animals

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洋楽を聞くならこのイヤホンブランド!(6 Top earphone brands)

洋楽、とりわけ、ロックやポップスをよく聞く人によって、音楽機器のイヤホンは結構重要なもの。
かくいう私も、お気に入りの音楽や音源を聞きながら、移動したり作業したりするタチなものだから、携帯用デジタルミュージックデバイスは手離せない。

また質の良いイヤホンの存在は、それにもまして必要不可欠なのだ。

 


ただ日頃から安物のイヤホンを乱用してるためか、その耐用年数はかなり短い。

とくに移動中にポケットに機器を入れて音を聞いてると、気が付かないうちにイヤホンと機器との接続部分が歩行中の動きでダメになったりして、二か月もすれば新しいイヤホンを購入せざるをえなくなるのだ。(あとは機器そのものを落したりして、ダメになったりするケースも)

こういうのはイヤホンの質云々よりも、自分の使い方に問題があるのだから、あまり今日の記事と関係ない気が猛烈にしないでもないが(笑)

まあ質の良い道具は中身や機能だけではなく、造り込みそのものもしっかりしていることが多いだろうから、それなりのものを買ったほうが良いことは良いと思う。

そんな「さすらいのイヤホンラバー」な人に朗報な記事がこれ。

trendy.nikkeibp.co.jp   

記事のインタビューに答えた店舗担当の新井氏は、

 

「イヤホンを探しているお客さんに対して「まずは5000円程度はイヤホンに投資してください。そうすれば、しばらくは良い音を体感できるし、曲を聴いても満足できる」とアドバイスしている」

 

とおっしゃっているが、普段から1000円程度のイヤホンしか使っていない私からすれば、もうこの時点で「ははーっ」とひれ伏してしまうレベルの値段設定なのだ。(少し前に3千円のものを買ったことがあるが、これもすぐに壊してしまった。基本的に使い方が乱暴なんだろう) 

ちなみに引用リンク記事は2014年のもので、商品情報に少々アップデートが必要な部分があるかもしれないが、ブランドの信頼性や商品クオリティは今でも普通に通用すると思い、今回あえてアップしてみた。

以下に6つのイヤホンのそれぞれの特性をまとめてみたので、私と同様にベストなイヤホンをお探しの方は、ぜひともチョイスの参考にしてください。

 

バランス志向の”ソニー真鍮製イヤホン” MDR-EX "シリーズ  

 

 

真鍮製の筐体で鳴りが良い 

◎筐体が小型なので女性からも装着しやすいと評判

◎見通しの良い、華やかに響く高域の伸びと、量的にもしっかりと差させるボリュームが特徴

◎ボーカルは華やかに伸びるので、ボーカルやポップスのようなボーカル中心の曲にも合う

合う音楽ジャンル
女性ボーカル、J-POP 

ハイレゾ音源との相性
良い 

 

 

☆重低音が中心の”オーディオテクニカ” ATH-CKS99” 

 

 

◎紹介したイヤホンのなかでも屈指の低音偏重型

◎パワフルな低音が合うアニソンなどにぎやかな音楽、J-POPもオーケー

◎歌声を重視したボーカルやジャズのような繊細なサウンドには不向き

合う音楽ジャンル
クラブ系、アニソン 

ハイレゾ音源との相性
普通

  

☆生楽器を演奏するユーザーの人気が高い”JVCイヤホン” HA-FX650”   

 

 

◎高音の伸びが良い

◎生の楽器のように”這う”ような重低音が特徴

◎自分で楽器を演奏される方に特に受け入れられている

合う音楽ジャンル
ジャズ、クラシック 

ハイレゾ音源との相性
大変良い 


  

☆海外ブランド定番モデル”SHURE” SE215 SE

 

 

◎海外メーカーのイヤホンで最も売れている

◎音を分解して鳴らすサウンドが特徴の情報量志向のモデル

◎適度に硬さのあるパンチ力ある低音の再現が特徴的。ロックを聴くなら重低音のキレ、エレキギターやボーカルのダイナミックな立ち上がりとベストマッチ

合う音楽ジャンル
ロック、アニソン

ハイレゾ音源との相性
大変良い 

 

 

☆オーディオテクニカとビッグカメラの共同開発モデル”ATH-BKS77iS” 

 

 

◎電子音楽のクラブ系がベストマッチ

◎大きな低音と高域のハイハットまで伸びるきらびやかさのある音が特徴

合う音楽ジャンル
男性ボーカル、クラブ系 

ハイレゾ音源との相性
大変良い

  

☆国産の超高級イヤホンメーカ―”final audio design”が出すお手頃商品『HEAVEN II』  

 

 

 ◎BAドライバーを搭載 (バランスド・アーマチュア型ドライバーの略。補聴器に採用されていた構造をオーディオ向けに改良して作られたもので、小型で正確な音の再現性に優れ、クリアな中〜高域を特徴とする)

◎頭の中に浮かび上がるようなボーカルの再現性が抜群

◎音の立体感もリアル

◎ジャズがベストマッチ、ロックやJ-POPも対応可能

◎アニソンやクラブ系ミュージックのように音数が一定以上増えると、音が割れるように破綻するケースもある

合う音楽ジャンル
ジャズ、ボーカル

ハイレゾ音源との相性
良い

  

まとめ

 

オーディオテクニカやソニーなどの国内最大手のオーディオメーカーは基本的にJ-POPを念頭に置いて音作りを行っているというので、そのジャンルをほとんど聞かない私には不向き。

ロックやポップス、ラジオDJのトーク番組を楽しみに聞いてるので、「SHURE」か「final audio design」のモデルになるな。

とくに最後のfinal audio designはジャズリスニングにも対応しているようだし、値段もちょい頑張れば手に入るレベルなので、これが一番今の私の環境にはベストマッチかもしれない。(なにより日本製ですしね)

きっと今までの安物イヤホンでは味わえないめくるめく音の世界を堪能できるだろうから、これはぜひとも奮発して購入し、週末の憩いのひと時をあちら側の世界でたっぷり浸ってくるとしよう^^   

 No good music tool, no good music life!

 

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