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洋楽い~じ~らいど

洋楽、映画、本やおもちゃ・雑貨などのレビューをお送りします。Review about music, movie, drama, books, Digital devices!

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本家も認めた!レッド・ツェッペリンのトリビュートバンド「レッド・ツェッパゲイン」!(Led Zepagain)

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ロックのレジェンド(伝説)レッド・ツェッペリンをも驚愕させた最強のトリビュート・バンド「レッド・ツェッパゲイン」!

その名を初めて聞いた人も、聞いただけで「ああ、またその手のコピーバンドね」と軽くいなしてしまうそこのクールなあなたも!! 

一度聞いて見てください。

この人たちの激リアルなトリビュートぶりを。

Black Dog

Black Dog

  • Led Zepagain
  • トリビュート
  • ¥150
  • provided courtesy of iTunes

もちろん演奏や歌が上手いだけでなく、そのたたずまいや、オリジナルが持つ独特のオーラそしてパフォーマンスを完全に近い形でコピーせしめた、真の偉大なるトリビュートバンドというべきか!

 

 

これもあれもオリジナルにたいする熱烈ながなければ成し得ない偉業。

ロックファン的にはというべき「レッド・ツエッペリン」をここまで完コピするとは・・・まさにOMG!な偉大な所業なのは間違いない!!

  

89年に結成したツェッパゲインは、アメリカのテレビ番組でも取り上げられて、”世界で最もレッド・ツェッペリンに近いバンド”として認定された。また本家ギタリストであるジミーペイジがロスでのバンドのライブを見て「素晴らしい!」と激賞し、さらにその名声を高めただけではなく、2007年のツェッペリンの再結成ライブにも招かれ、2009年にはジェイソン・ボーナム(若くして亡くなったバンドの伝説的ドラマー、ジョン・ボーナムの息子)とともに「ロックン・ロール」を共演した。

その後も世界各国でライブ活動を展開し、その都度会場を満員にする人気を誇っている。

世界的な凄腕ギタリスト、ジミー桜井(ジミー・ペイジがスタディング・オーベイション(席を立って拍手する)を贈ったギタリスト)が加わったことで、バンドのサウンドはよりツェッペリンに近づき、さらに深いリスペクトをもたらす原動力となった。

http://www.zepagain.com/

 

以上がバンドの公式サイトを訳した(私流の意訳です)バンドの紹介文だが、実はこの文の最後で日本人のギタリストが取り上げられているのを知って、ブログでこのバンドを取り上げようと思ったのだ。

 

from ikebe-gakki.com

 

ジミー桜井氏。

ジミー・ペイジを深く尊敬するジミーギタリスト。

レッド・ツェッパゲインというバンドそのものも、卓越した演奏と真に迫った”本物力”の魅力が詰まっていて、本家本元のツェペリン・メンバーであるジミーペイジ御大から「エクセレント!最高だ!!」とお墨付きをもらうほどの実力とパフォーマンスに優れた素晴らしいレスペクトバンドだと思うのだが、さらにその”リアル”ペイジ氏がスタンディング・オーべーションを贈ったというギタリストのジミー・桜井氏は、まさに「世界で最も”ペイジ”を受け継ぐもの」なのだろう。 

rittor-music.jp 

ジミー桜井氏は、もともと日本で「MR.JIMMY」というツェッペリンのトリビュートバンドでリーダーを務めていて、2014年にLed Zepagainにヘッドハンティングされて正式加入し、アメリカに移って活動したという。 

www.ikebe-gakki-pb.com 

この人が完璧なのは、ジミーペイジが実際に行ったライブパフォーマンスを、自身で寸分たかわずトリビュートしてみせるところ。

レッド・ツェッペリン 狂熱のライヴ(初回限定生産) [Blu-ray]

これは本家のライブをすべて網羅していないと不可能なことなので、ゆえに本家のジミー・ペイジ御大をして「驚くべき我々と音楽への情熱と愛情だ!」と驚嘆せしめたのだろう。

まさに全盛時のギターレジェンドの生まれ変わり、いやさ、ジミーペイジのギター版ソウルメイトというべきか。 

これと同じように本物が認めたトリビュート・ミュージシャンとして、世界的に有名なアル・ヤンコビックがいるが(最強のパロディ・ミュージシャン「アル・ヤンコビック」)、彼はどちらかといえば

「本物が認めたくないところもパロディしてる」

ぽい感じもするので、オリジナルに十分なレスペクトの上で熱くトリビュートしてるレッド・ツェッパゲインとはちょっと違うような気がする(笑)

だからこそ、レッド・ツェッパゲインの誠実さと真摯さが際立つのであって、その熱すぎる姿勢は、世の全てのトリビュートバンドの鏡になりうるのだ。

これまで私が認めてきたトリビュート系ミュージシャンといえば、コロッケ、清水アキラ、全盛時のビージーフォー、ヤンコビックがいるが、ここのラインナップの中に今日レッド・ツェッパゲインが新たに加わったという荘厳な事実を果たしてツェッパゲイン自身が喜ぶかどうかは、かなり微妙である。

しかし私の中でこの黄金のトリビュート・カテゴリーに彼らを加えることにいささかの躊躇もするつもりもないし、そこに何らアンチレスペクトな感情も混じってないというのも、これまた一点の曇りのない事実なのである。

むしろ、はっきりいって、いや完全に、

「偉大なる才能と情熱に乾杯!」

なのである。 

そんなレスペクトやまないレッド・ツェッパゲインは、現在アメリカ本土を中心に精力的にライブ活動を行っている模様。 

zepagain.com 

昨年の秋には来日してその熱いライブパフォーマンスを日本のツェッペリンファンに披露したようで、私もぜひ一度彼らのライブを生で見に行ってみたいものだ。

機会があれば参加して、あのギターをバイオリンの絃で弾くパフォーマンスを間近で見てみたいなあと思います。

 

  

The best zeppelin's tribute band ever... 

 

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