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洋楽メモランダム

洋楽、映画、海外ドラマ、書籍、デジタル関連グッズのレビュー : Review about music, movie, drama, books, Digital devices.

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80年代洋画サウンドトラックの代表格!ケニー・ロギンスの「デンジャー・ゾーン」&歌詞和訳(Kenny Loggins-Danger Zone)

1980年代洋楽
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80年代はまさにハリウッド映画が世界の若者文化をけん引した時代で、当時を十代前半で過ごした自分はその渦の真っ只中にいて、毎日を洋楽または洋画にまみれて「アーハー?」とか「ンーフー?」とか言って生活していたといっても過言ではない。

洋画といえばハリウッド、ハリウッドといえば映画、映画とハリウッドの相棒といえばサウンドトラックというように、当時から今に至るまで映画と映画音楽は切っても離せない関係にあるといえよう。

そんな80年代洋楽サウンドトラックの中でも、当時もっとも輝きをはなっていたのが、今日紹介する映画「トップガン」のメインテーマソングだった「デンジャー・ゾーン」ではないだろうか。

 

デンジャーゾーン、それは選ばれし者のみに許された聖域

 

西域、と書きそうになったので、軽く自分の頬をつねって戒めておく。

聖域だ。

西域にしてしまえば「おい悟空!」と輩声をあげる岸部シローの沙悟浄の顔がすぐに思い出される西遊記の響きに近くなってしまうので、事実は全く反対である。 

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まあその方向にいけばいったで、ゴダイゴの曲を「ほーりー、ほりえんない♪」と紹介することもやぶさかでないのだが、今日はケニーロギンス特集なのでそれはまたの機会にしよう。

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とにかくデンジャーゾーンという超危ない空間に向かってアメリカの若者たちは日々研鑽し腕を磨いていたのは確かである。映画の中でも実際にも。

そう。

それはアメリカ海軍戦闘機兵器学校、またの名を「トップガン」とも呼ばれる熱い修行の場で繰り広げられる、熱き若者たちの熱すぎるアゲアゲな青春群像劇なのである。

 

 

主演はもちろんトム ”エクセレント” クルーズ。 

エクセレントは私が今ここでつけたので、間違えても彼のエージェントに確認の電話をしないように。

彼の出世作ともいわれるこの作品は、まさにアメリカ海軍戦闘機パイロットのエリート1%を鍛えるために作られた組織の中で繰り広げられる「愛・友情・戦い」の3拍子が揃った少年ジャンプの権化のような世界観を主軸にありとあらゆる空中戦がスクリーンの上を縦横無尽に駆け抜けて最後には「ドッカ―ン!!」と核融合大爆発を起こすという、映画史上空前のパニック映画だということは意外に知られてない。

 

 

うそです

 

 

それどころか、この映画、まだ見てません。 

洋画好きの名に恥じまくりな激辛の告白ですが、どうもこの手の展開が分かりやすい映画は当時から触手が伸びなくて、もうPVだけでお腹いっぱいになってたんですね。

だからトム・クルーズのバイクに乗る姿がどれだけクールだったとか、女性教官とのキスシーンがどれだけ官能的だったとか、ヴァル・キルマーとトムクルーズのシャワールームでの裸体バトルでどれだけの女子のハートをときめかせたとか、また聞きとかちら見程度でしか知らない。

でもプロモ映像だけ見ると、すごく迫力がありそうだから始末が悪い。

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しかもトムクルーズが若くてすんごい男前だし。

でもまだ映画は見ていない。

そろそろ見てみようかな。

いやまだ早い。

もう少しトムクルーズの頭が怪しくなってから見たほうが「トムよ、お前もか・・」と一杯酒を汲みかわしたくなりそうな気がするので、あと10年は寝かしておこうか。

・・・いや、これ以上この映画のことを語るのは、ファンに対して失礼以外の何物でもないような気が猛烈にしてきたので、ここらで本題に戻りたいと思う。

そう。

それはロギンス大将の件だ。

 

ケニー・ロギンスの経歴

 

1948年ワシントン州エバレットに生まれ、後にカリフォルニアに移ったロギンスは、若い頃から音楽活動に興味を示して様々な活動をしてきた。

音楽プロデューサーをしていたジム・メッシーナと出会い、彼と共にアルバムを制作。

これがハマって、1971年にロギンス&メッシーナというデュオが誕生する。

 

 

代表曲の一つに「Your mama don't dance」があるが、後年の80年代にLAメタルバンドのポイズンがカバーしたので有名である。

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こうしてロギンス&メッシーナは70年代を代表するロック・ポップ・デュオとして様々なヒット曲を生み出すも、76年に解散。しかし2005年に再結成し、同年と2009年にツアーを行っている。

 

 

解散してからのソロ以後は、メッシーナよりもロギンスの方が断然有名である。

特に80年代に入ってからの映画音楽界での活躍は世界的に有名で、フットルースオーバー・ザ・トップ 、トップガンなど、ハリウッドを代表するビッグバジェット(大予算)で当時、若く勢いに乗った若手俳優たちをフューチャリングした曲を歌ったことで、ロギンスの名前も爆発的に広まっていった。

 

 

84年にはチャリティーバンド「USA For Africa」の一員に参加したことでも有名である。(今なお心洗われる名曲!USAフォーアフリカ『ウィ・アー・ザ・ワールド』

その後も長くキャリアを重ね、レコード制作やアダルト・コンテンポラリー部門の楽曲プロデュースをしたりと、68歳となった今でも現役バリバリで音楽活動を楽しんでいるようだ。

 

 

グレイテスト・ヒッツ~Yesterday,Today,Tomorrow

 

デンジャーゾーンの和訳にトライ

 

youtubeで見た和訳が、どちらかというと直訳調だったので、もう少しこなれた和訳だったらなあと思い、自分で訳してみることにした。

歌詞カードを持っていないので、この訳が正しいのかどうか分からないが、だいたいの雰囲気はこんな感じかなあと。

参考になれば幸いです。

 


Kenny Loggins - Danger Zone

 

エンジンの回転数をあげろ

鳴り響く轟音に耳を傾けるんだ

鋼鉄の内に潜む緊張

離陸する時がきた

 

危険な領域へのハイウェイ

デンジャー・ゾーンに乗り入れろ

 

黄昏に進路を向けろ

今夜、彼女の翼を広げるのさ

甲板から飛び立って

オーバードライブにギアを押し込むんだ

 

危険な領域へのハイウェイ

俺は君をデンジャー・ゾーンのまっただ中に連れていく

 

あいつらは決して挨拶なんかしてきやしない

過負荷で赤信号がともるまでは

何をどうしていいかなんて、まるで分からないだろう

高く高く上り詰めない限りは

 

ギリギリの境界に沿った外側

そこはいつだってお前が燃え尽きる場所

ギリギリになればなるほど

激しさは増していくのさ

 

危険な領域へのハイウェイ

俺は君を連れていく

デンジャーゾーンの真っ只中に

危険なへの領域への一本道

デンジャーゾーンの真っ只中へ

(原曲歌詞はこちらから)

 

Kenny loggins was one of my soundtrack hero in my highteen kid age. As of danger zone, his powerful voice was so strong that it always gave me vibe or some kind of energy to move ahead when doing anything. Still now, the tune makes me feel full-throttle. Hope he keeps singing as energitic as ever!!

 

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