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80年代洋楽や映画、書籍、デジタルデバイス、音楽・映画グッズ、おもちゃのレビューを書いています。Review about music,movie,degital device, and toys

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ガンズ・アンド・ローゼズのベーシスト、ダフ・マッケイガンの自伝本を購入(Duff Mckagan's Autobiography)

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昨日、ガンズの自伝本シリーズ第3弾が自宅に到着しました。 

その名も「イッソ―・イージー:アンド・アザーライズ」(原題:It's so easy:and other lies)。

 

 

発売は2012年と少し前ですが、最近出た同じくダフの新刊自伝本と比べても、内容はほぼ同じだとレビューで書いてあったので、購入前は少し迷いましたが・・・

 

 

両者ともダフ本人による自伝本ですが、少し違うのは、新しく出た自伝本のほうは、ダフとインタビュアーが会話形式で人生を語っているという内容らしく、どちらかといえば「こうすれば人生を上手く生きられる」的なハウツー本ぽい匂いがするとかなんとか。

しかも語る内容の人生が、2012年発売のものと重複していると指摘が書いてあったので、それならということで、レビュアー評価も高い今回の2012年度版を買いました。

レビュアーの中には「ミュージシャンの自伝本の中では飛び抜けて面白い!」とか「彼がいかに奈落の底から這いあがったか、飽きることなく最後まで読み終えられた」とあったから、これも今から読む自分としては、実に楽しみな気分にさせてくれたもの。

ということで、この本の内容については、また読了後にこのブログで改めて取り上げたいと思います。

 

3冊目となったガンズ自伝本

 

このダフ自伝本ゲットで、所有するガンズの自伝本としては、これで3冊目となりました。奇しくも再結成ガンズのトップ3が揃った感じですね。

 

 

左端に鎮座おわすスラッシュ先生御大の禍々しき表紙デザインについては、その地縛霊的な映り込み具合の心霊学的な考証とともに、また後日その本の内容レビューと合わせて赤裸々に取り上げさせて頂きたいと思います。

ちなみに一番右のアクセル・ローズの本に関しては、あくまでミック・ウォールという音楽評論家によるアクセルおよびガンズに関する伝記本であり、決してアクセル本人や彼の代理人が公式に出版したわけではないということも併せて付け加えさせて頂きます。

書かれている内容も、当時からの熱心なファンや業界人なら既知のものが多く、特に目新しいものはないといえるでしょう。それでも同時代を生きた音楽業界の人間が触れたアクセルの生の人間像を描いたという意味では、それなりに価値があるものだと思うし、それよりも何よりも、3ndアルバム「ユーズ・ユア・イリュージョン」の中の「Get in the ring」という歌で、アクセルに名指しで喧嘩を売られていたミック・ウォールが、16年の歳月を経てまるで復讐劇のようにアクセルの伝記を描いたというところが実に逆説的で面白いじゃありませんか。 

まさに皮肉。

まさに大どんでん返し。

何がどう皮肉で、何がどう逆説的で何がどう「大どんでん返し!」なのかは、はっきり言って適当に言ったので言葉に責任は持てません。

それくらいカオスなのです。

それくらいアクセルはミック・ウォールに愛されていたということなのです。

 

最新版ミックウォール

 

from: https://twitter.com

 

ちなみにこのミックウォール版アクセル本を買ったのは、チャイニーズ・デモクラシーがリリースされる少し前あたりのことだから、2008年の中頃だったでしょうか。

いきつけの洋書屋さんでたむろしていたところ、立ち並ぶ本棚の列の片隅に見慣れたミュージシャンのクールな半裸体を見つけて、「おー!アクセル!」と飛びついてロクに中身も見ずにいそいそとレジに持っていった懐かしい記憶があります。

後で作者がアクセルではなく、例の「リングにあがってこいよクソ野郎!」と名指しで罵倒されたミックウォールが著者だと知って「あれま~」と愕然としたものですが、それでもこの本の表紙は、アクセルが最も美しくクールなルックスを保っていた頃の姿で飾られているので、オブジェ的にはなかなか価値があると思って満足しています。

といいつつ、それからロクに中身も見ずに数か月は放置して、ようやくぼちぼち見始めてはや8年・・・・

すいません、未だに完読していません。

もうこれ以上、読みたいという熱いモチベーションがなぜか出てきません。

たぶん、続けて読むこともなさそうです。

なので、アクセル本のレビューはないと思います。

でも、ミック・ウォール先生の自伝本なら、その日のうちに読み切る自信はあります!

ミック先生、未発表のガンズ暴露話をカモン!!

 

残るガンズメンバーの自伝本・伝記本は・・・

オリジナルメンバーのうち、スラッシュ、ダフ、アクセル以外の自伝・伝記本で出版されているのは、スティーブン・アドラー氏のものでしょうか。

 

もちろん、この本はまだ買っても読んでもいないので、なんともいえません。

ただアマゾンのレビューではまずまずの高評価なので、ダフ本を読み切れば購入しても良いかなとは思いますね。

まあアドラー氏そのものにあまり興味はないと言ってしまえば、元も子もないのですが・・・

とりあえずそのときに気が向けば買うとしましょう。

そして残るはイジー・ストラドリン氏。

彼こそは最もアクセルの内面を知る男として、ガンズのハードでディープな黒歴史を語るに最高にふさわしい人物だと思うのですが、残念ながら彼の自伝本はどこにも見当たりません。

というか、いかんせん、イジーという男には多くを語って何かを訴えたいという要求がそもそもなさそうです。

どちらかといえば風来坊だし、どちらかというと旅人で自由人というイメージがあるので、もはや今の彼にとってガンズがどうとか、アクセルとの仲がどうなんてどうでもいいのでしょう。

とはいえ、少し前にアクセルのインタビュー発言に切れて嚙み付いた経緯もあるので、決してただの世離れしたロック仙人というわけではなさそうな気配もします。

なので、そういうあれこれの鬱屈を一気に爆発させないためにも、今のうちにイジーさんには文章の上手なライターさんを雇ってもらって、そこで思いのたけをぶちまけてもらうというのもいいかもしれませんね。

アクセルの隠された女装癖とか、スラッシュが実はスキンヘッドだったとか、ダフのシークレットブーツ疑惑とか・・・(全部妄想です)

まあ冗談はさておいて、ガンズ関係の書籍で欲しいものといえば、これを外すわけにはいきません。

スラュシュの親友マーク・カンターが撮りためたというガンズの秘蔵写真集。

ガンズがデビューする前くらい(正確な時期は忘れましたが)の写真を集めたものらしいですが、アマゾンでの評価も高く、ファンの満足度がひしひしと伝わってくる至極の逸品となっている模様です。

実はこれも、まだ持ってないんですよ。

前から欲しい欲しいと思ってたんですが、もう二度と再結成することはないだろうと踏んでいたので、そんな過去の遺物なんていらねえよ!的に拒否してた感があったんです。実は喉から手が出るほど欲しかった癖に。

でも改めて再結成できた今、この写真集は再びその価値を高めたと思うんですよ。

なぜなら、写真に収めた被写体が今なお昔と同じメンバーで、同じ立ち位置でステージに立って、同じように肩を組んで笑っているから。

これは大きいですよ。

満腹になった時の私の心の広さくらい太平洋にワイドですよ。

かつての躍動が今なお輝きを失わずにファンの目の前に!的な喜びがあって初めて、この手の写真集の価値が出てくると思いますから。

そんな感じでね、たぶん、この写真集も買わせて頂きますよ。

そのときはまたレビューさせてもらいますけん。

そして何よりもアクセル自身の自伝とか告白本が出て欲しいなと。

再結成したので過去にケリがついたのではないかと思うんですよね。

もちろん言えるところまでで良いので、ぜひともオフィシャルな形にして頂ければ。

アクセル自身の言葉で語った”何か”をぜひ!

I bought a duff mackagan's auto book. I still haven't read it yet, but it seems containng tons of good pic and senteces. Looking forward to starting to read!

 

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