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洋楽メモランダム

洋楽、映画、海外ドラマ、書籍、デジタル関連グッズのレビュー : Review about music, movie, drama, books, Digital devices.

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デジカメ購入!『ニコンCOOLPIX A100』使用レビュー!(Digital Camera ”Nikon COOLPIX A100”)

デジタル家電(Digital device)
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普段はipadのカメラ機能でブログ写真の撮影をしてるのですが、電池が切れてたり、データ容量がアップしてしばらく使えないときがあるので、サブとしてデジタルカメラを購入することにしました。

あくまでサブだし、カメラにそんなにこだわりもないので、安いタイプを求めて量販店へ。

いろいろ見てると、ニコンのコーナーがあったので、「おっ!カメラといえばニコンだな!」と思い物色。

しかしどれも高いですがな(涙)

「さすがは老舗ブランドだな~」と思いつつ、他のものを見ていると、目の端に留まったのが、今日紹介するこちら。

 

 

「ニコン COOL PIX A100」です。

値段も他のタイプが30000~50000円レベルだったのに対して、9000円台だったので、「これは買いじゃないか!」と思い、さっそく店員さんをお呼びしました。 

「すいません。これって、他のカメラよりもダントツに安いんですけど、中古じゃないですよね」

「違いますよ。ちゃんとした新製品です」

「じゃあ、この値段の差は何なんでしょう?」

「これはですね、こちらに機能表がございますが、特にやはりwifi機能がついていないというのが、お安さのポイントでございますね」

「なるほど、で、そのwifi機能というのは何ですか?」

「wifiというのは、カメラで撮影したお写真や動画などを、お使いのスマホやパソコンに転送できる機能のことです」

「なるほど。私は基本、転送はしない主義ですので、wifiは必要ないです。ということで、こちらの商品をください」

「わかりました」

という分かりやすい流れで、ものの5分もしないうちに購入の運びとなりました。

そうなんです。

無駄な機能をことのほか嫌う合理主義者の私には、wifiなど「いらぬわぁ!」な無用の長物だったのです。

まあ現実的には、写真をアップロードしたときにフォルダで自動的に表示される位置表示機能が嫌いなだけなんですがね。

手動で消すのも面倒だし、wifiがついてないとその作業もなくなりますから。

そんなこんなで我が家に到着した「クールピックスA100」をご覧に入れましょう。

 

クールピックスの使い始めレビュー

 

 

 

薄いです。

そしてかなり小さいです。

手のひらサイズといってもいいくらいに。

こんなのでちゃんと撮影できるのだろうか・・と改めてちょっと不安になってきました。

 

 

おおお!と。

電源を入れたら、ちゃんとズームが動くじゃないかと。

こんな小さな体のどこにそんなパワーがあるんだい?と、思わず覗き込んで訊ねそうな気分になるくらい。

 

 

電源は左側の小さな丸いボタンですね。

右側のラージボタンは、ズームの拡縮とシャッター兼用。

 

 

裏側です。

華やかな表側に比べて黒い陰謀が渦巻いてる感じです。

 

 

見よ!心の眼に映った闇の光景を!!

なんて、どうでもいいことをのたまわっておりますが、この液晶画面でシャッターチャンスを狙います。

ちなみにこの画面が「小さすぎて見にくい!」と苦情を述べられておられたレビュアーさんもおられました。

確かに普通のカメラからしたら小さいかもしれませんね。

ましてや、ipadから乱入してきた私などからしたら、それこそ「ミニチュア視線」の世界です。

今は慣れてしまって、まったく気になりませんが。

 

 

これが付属品の「充電アダプター」と「USBケーブル」です。

使い方はというと、もしバッテリーを充電したいときは、カメラ本体にまずはバッテリーを装着し、

 

 

 

 

本体にUSBケーブルをつなげて、さらにケーブルをアダプターをつなげて、こんな感じにします。

 

 

このままアダプターの先のプラグを家庭用コンセントに差し込むだけで、あとは充電を待つだけです。

撮影した写真や動画をパソコンに取り込むときは、カメラ本体にUSBケーブルを差し込んで、そのケーブルを同じようにパソコンのusb挿入口に差し込むだけで同期完了です。

 

 

あとは画面上に出てきた指示表示に従うか、直接フォルダに移動して作業するか、それぞれのご自由に。

 

クールピックスの使い勝手レビュー

 

アマゾンのレビューでは評価が半々に別れていましたが、正直、どちらの意見も正しいです。

それぞれの意見をまとめてみますと、 

悪い点

・液晶画面の視野角が狭い

・表示画質が悪くて撮影画像の状態が正しく判断できない

・シャッターチャンスを逃しやすい

・ズームしなくても絶対ブレる

・連写機能がない

  

 良い点

・コンパクトで持ち運びに便利

・値段に合った機能で満足

・大手メーカーの製品なので問題なし

・安いから素人には十分

これだけ見ると、悪い点のほうが目立ってしまいますが、個人的にはそこまでひどいとは思いません。

高い要求をすればキリがありませんし、もともと安いという理由で買ってるので、多少の使いずらさは織り込み済みなので。

シャッターチャンスを逃しやすいというのは当たってると思いますし、ブレは気を付けないと結構頻繁になりますがね。

あとフラッシュを点灯しないようにあらかじめ設定しないと、一度電源を落として再度使った時にフラッシュ機能が自動的に立ちあがるので、そのへんもけっこう面倒だなと思う時もあります。

撮影シーンは「おまかせモード」だけで十分ですね。

ほかのモードも3種類あるのですが、あまり違いがあるように感じなかったので(苦笑)、まあこれで十分いけるかなと。

写真のブレにかんしてですが、ipadのカメラだと自動補正が入って、多少撮影時にブレても写真にしたときはちゃんと写っているものなのですが、このカメラはピントを合わせて「いける!」と思ってシャッターを押しても、そのギリギリ瞬間にもう一度確認しないと、わずかなブレがそのまま写りこんでる場合が多あ々るんです。 

ピントそのものが、少々合わせずらいのも関係しているのでしょうが・・・  

撮影したデータはフォルダの確認時に少し時間を置いて見てると、徐々にブレてる部分がクリアになるようですが、油断大敵で、記事アップした時に見たらやっぱりブレてたというのもありますね。

なので、これは撮影する人のタイミングを計る力量というか、直感に頼る部分が大きいと思うので、機械の構造的にはやはり「この値段なら仕方ないな」というレベルなんでしょう。

逆にいえば、自分の裁量と腕前で写真撮影の結果が左右されるという意味においては、「俺の撮影タイム」とか「私の写真撮影どう?」みたいなのが好きなタイプの人にとっては、すごく向いてるカメラなのかなと思います(笑)

私は圧倒的に「俺の撮影タイム」な人ですから、機械にあれこれ指図されるよりも「見よ!この俺の完璧なるシャッタータイミングを!」な勢いで自分流に撮影してる方がすごく性に合ってますし、実際そういう感じで撮ってるので、まったくストレスを感じてません。

ときどき、びっくりするぐらい「クリアでナイスな」写真が撮れるときがあるので、そういう時ほど「俺の腕前ってさぁ・・」と一人自慢したくなるもんでして(笑)

なので、このあたりは使う人の性格とか、使う環境によるでしょう。

あとは、カメラにまったくこだわらなくて、とにかく写真を撮ればいい、量が質を圧倒するのだ!というタイプの方にもおすすめです。(動画はまだ試してないので、なんともいえません)

まあ総じて言えば、やっぱり「値段相応」なんでしょうね。

そこをどうとるかは、何度も言いますが、使う人の性格と環境によるところが大きいです。

私は何の不満もなく使っておりますので、このカメラが擦り切れるまで撮って撮って撮りまくるつもりですよ。

 

 

ポーチとともにあらんことを!!てな感じで(笑)

カメラ本体は9000円少々の値段ですが、バッテリーと裏の液晶画面に貼るフィルムは別売りで買う必要があったので、なんのかんので結局プラス3000円ほどかかりました。
なので最終的には、全部で一万円少々かかったかな?

その後の使用状況からすると、コストパフォーマンスは全然良いと思います。

サブ使用でデジカメが欲しい方や、とにかく何でもいいからデジカメで写真とか動画を撮りたい!という人にはおすすめです^^ 

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