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洋楽メモランダム

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ガンズ大阪公演レポート番外編!『ホテル大阪ベイタワー』宿泊レビュー!(Osaka hotel baytower)

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ガンズ・アンド・ローゼズのライブは毎回相当に遅れるという噂(事実でもある)を真に受けて、あえてホテルを予約していたのですが、ショウが終わったのは9時過ぎという、ごくごく普通のコンサート終了時間になったため、逆にゆっくりとホテルライフを堪能することができました。

今回はそのホテルレポを紹介したいと思います。

写真がメインになりますが、泊まる予定のある人は参考になるかと。

ガンズのライブレポを期待してきた人は、今回の記事は全くガンズとは無関係ですので、どうかご注意を。

ということで、レビューをどうぞ!

 

『ホテル大阪ベイタワー』の宿泊レビュー

 

JR環状線「弁天駅」を降りた後、地下通路を通って向かい側の歩道に出ると、すぐ目の前に見えてきました。(駅からの地下連絡通路もあります)

 

 

 写真を撮影した後、そのまま正面玄関に入ると、広々としたロビーが。

 

 

写真はロビーに入ってフロントに向かう途中で振り返って撮影したので、入ってきた正面玄関が見えます。

15時ごろに到着したのですが、ロビーは想像していたほど混雑はしていません。

さっそくチェックインを済ませ、部屋に向かうことにしました。

友人はすでに到着していたようで、電話で連絡をとると、一時間後にロビーで落ち合おうということに。

エレベーターに乗り、豪華な内装に「すげえなあ」と感嘆していると、部屋のある階に到着、エレベーター前の窓には見事な風景が!

 

 

 

「これが噂の大阪一のビュー(眺望)というやつか!!」

このホテルの予約を決めた眺望の良さが、いきなり目の前に飛び込んできて大変満足の瞬間です。

そのまま気分を良くしながら、廊下をピョンピョン飛び跳ねながら部屋に向かいます。(ピョンピョンはウソです)

 

 

部屋の前に着き、フロントでもらったキーをドアノブに差し込みながら、

(カード式でないのがレトロでよろしいな)

などと批判とも賞賛ともつかない独り言をつぶやきつつ、

「ガチャリ」

と扉を開きました。

 

 

 おお。

いきなりいい感じのビュー(眺望)が目に飛び込んでくるナイスな部屋模様じゃないか。

しかしなぜここで「眺望」と日本語で言わずに「ビュー」とあえて英語風に表現するかについては、多少の議論が必要でしょう。(それはたぶん、今夜が来るべきガンズのライブだからです)

 

 

振り返えればヤツがいた、ではなく、振り返ったらいい感じのベッドが置いてありました。

今夜はここで爆睡する予定なのです。

ライブ鑑賞で精力を使い果たして疲れ切った挙句に・・・

そしてベッドの足元、窓際との間には不思議な椅子が。

 

 

今までよく行ってたホテルには、この位置にソファや普通の椅子が置いているはずなのに、このホテルではこういうタイプの椅子になってるのか。(あとで友人に聞いたら、〇〇が置いてるじゃん!と喜んでました。言葉は忘れたけど、何かいい感じのものらしい)

次に風呂好きの私は、バス周りをチェックです。

 

 

ユニットバスですな。

ごくごくノーマルなタイプ。

 

 

洗面台もノーマルです。

それでもすべてが清潔に保たれていて、まったく不満はありません。

ここなら気持ちよくお小水が足せそうだ。

 

 

ユニットバスのドアを開けて外に出ると、目の前にポットとお茶一式が置いてありました。

 

 

これは何だ?

ミルクにしては妙に大きいが?

そう不審に思いつつ、部屋の右サイドにあるビジネスデスクを眺め見たところ・・

 

 

おお!

これが噂の!!

 

 

ネスプレッソコーヒーマシン。

夢にまで見た未来の自動コーヒー製造機とはこのことなり。

眺望とこれがあるためにこのホテルを予約したといっても過言ではない魅力のコーヒーアンバサダーであります。

ここではたと気づいたのです。

そうか。

さっきのミルクカップはネスプレッソで使うコーヒーの素なのかと。

ということで、マシーンの上に貼ってある説明書きに従って、人生初のネスプレッソ体験を行ってみました。

 

おお!

 

おおお!

 

京セラドームに乾杯

 

いきなり窓に向って乾杯ですが、それくらい、味わいのあるネスプレッソコーヒーでございました。

窓の前に仁王立ちしながら、コーヒーカップ片手に大阪の街並みを見下ろす気分の良さよ・・

 

 

ちなみにデスクの上に部屋の窓から見える街並みの位置を示した地図があったので、さっそく京セラドームをチェック。

 

 

おっ、さっきの写真に映ってたのが京セラじゃないか!

 

さっきの写真

 

こうしてひと時のアフタブーンブレイクを取った後、約束の時間が来たので部屋を出てロビーに降りることにしました。

友人と落ち合ってから、ホテル2階のサイゼリアで(かなり便利です)軽い食事をとった後、電車で京セラドームのある大正駅に向かうことになりました。

本来なら徒歩で行くつもりだったのですが、ホテルを出たのが17時と遅くなっていたこと、もし迷ってしまうと18時開演に間に合わなくなるという恐れがあったので、仕方なく妥協いたしました。

まあ電車で5分くらいなので、全然近いのですがね。

ということで、この後のライブレポートは以下の記事に詳細を載せてますので、気になる方はそちらをチェックをば。

yougaku-youga.hateblo.jp

 

ライブから帰宿、そして翌日の朝

 

狂乱のガンズライブが終わって、あれやこれやと盛り上がりながら、ホテルに戻ってきたのが22時すぎのこと。

再びホテル内のサイゼリアに立ち寄って、軽いつまみとビールを頼み、軽い乾杯タイムを行います。

実は友人は翌日に用事があるので、早めに帰らないといけないということもあり、あまりゆっくりと外で飲み食いする時間も余裕もなかったため、サイゼリアですべてを済ませるという高校生並みの食事スケジュールになってしまったわけです。

まあとにかく安上がりだし、それなりに美味しかったから、満足は満足でしたけどね。

しかも翌朝は朝食ビュッフェを申し込んであるので、この時間帯だと軽めの食事がベターということもあり、店が終わる23時までライブのことなど話しながら、サイゼリアタイムを満喫しとりました。

時間がきたので店を出ると、お互いの部屋にそれぞれ別れることに。

私も部屋に戻ってベッドに荷物を置くと、今日のライブで撮影した写真の編集や音声チェックを色々していると、気が付けば夜中の1時半になっていました。

そろそろ寝るか、ということで、着替えを済ませて歯を磨くと、ふと気が付いて窓からの眺めを見ることに。

昼間の風景があれだけ良かったのだから、きっと夜景はすごいものがあるのだろうな、そう思って撮影したのがこれ。

 

 

ちょうど右上に京セラドームも映ってるのが分かります。

今日はあそこでライブがあったのかとか、今頃ガンズのメンバーはホテルに戻って打ち上げとかしてるのだろうな、とか色々考えながら、しばし窓際に佇むこと15分。

気が付けば、足元がスース―するので、なんだ?と思って慌てて下を向くと、ズボンを脱いで下着姿だったことに気づきました。

「なるほど。これならスース―するはずだ。風邪を引いちまうよ、まったくアハハ!」

などと両手を天に仰いだ態勢で一人芝居をしながら、クローゼットにあるホテルウェア(なんと呼ぶのか分からない)を羽織ると、そのままベッドにもぐりこみ、朝まで寝ることに。

翌朝、目覚めるとまず初めにしたのは、窓からの光景を撮影することでした。

7時前でしたが、天気予報では雨模様ということもあり、まだ外は薄暗いまま。

 

 

夜明けのスキャットを歌いたくなる美しい日の出の光景です。

ここから徐々に日は昇っていき・・

 

 

 

 

この間、およそ30分程度だったでしょうか。

もちろんその間、私は微動だにせず窓際でじっと撮影だけをしていたわけではありません。

出来る男は一度に二つ以上のことをこなすもの。

その言葉のとおり、私は風呂桶にお湯を足しながら顔を水で洗った後、ネスプレッソで熱い目覚めのコーヒーを作って「ズズズ」と音を立てて飲んでいたのです。

「うん、うまい。やはり朝はネスプレッソに限るな」

まるで自宅に備え付けのネスプレッソを愛でるかのような物言いで、私は再び窓際に立つと、朝の大阪市内を見下ろしながら、トランプ大統領が率いるアメリカと今後の世界情勢について思いを馳せていたのでした(ウソです)

しばらくすると風呂のお湯が満タンになったので、アメニティのバスクリンを入れてモーニングバスタイムを満喫することに。

ちなみにバスルームには「スクワラン+海藻」と「ヒアルロン酸+海藻」の二種類が。

 

 

ヒアルロン酸に不足していないヘルシーな私はもちろん「スクワラン」をチョイス、熱い湯で満タンになった風呂桶をブルー一色に染め上げます。

 

 

「ふうぅう」と熱い吐息をたてながら、ブルーオーシャンなバスタイムを20分ほどゆったりと堪能すると、室内ルームにある電話で友人と連絡を取り、8時に最上階のレストランで朝食を食べることに決めました。

髪を拭き、服を着替えると、部屋を出て友人の部屋の呼び鈴を鳴らし、出てきた友人と共にそのままエレベーターに乗って、ビュッフェが開催されているレストランに。

 

 

レセプションをしていた男性係員に前払いを済ませ、中に案内されると、そこにはすでに多くの利用客が。

顔が映りこんでしまうので、レストランの撮影はしませんでしたが、結構な数のお客さんがすでにいて、改めて今日が日曜日であることを思い知らされました。

海外からのお客さんも多く、その多くが中国や韓国系の方々のように見えましたが、中には明らかにガンズのライブに行ってただろうアンタらは!というようなロックTシャツを着た白人カップルがいたり、なぜか辺りを睥睨しながらパンやオムレツを皿に取る身長約2メートル弱のムキムキ・スキンヘッドの白人男性がいたりと、かなり個性豊かな面々を拝見することができました。

さて肝心のメニューですが、これが大阪らしさ満開で、通常の朝食ビュッフェメニューの目玉である「オムレツ、ソーセージ、ポトフ」に交じって「たこ焼き」「お好み焼き」「イカ焼き」「すじ煮込み」が並べられていて、同じく関西文化圏に属する自分もさすがに「オーマイガッド!」と目を丸くしてしまいましたがな。

 

イカ焼き、お好み焼き、たこ焼き、すじ煮込みセット

 

 

ちなみに自分は卵料理に目がないほうなので、プレーンオムレツやらフレンチトーストを好んでチョイスしておりました。

しかし中でも最強だと思ったのは、さきほどの『大阪4人衆』の一人である「すじ煮込み」で、これはもう本当に朝から美味しぎて、この後何度も繰り返し取りに行っては食べてを繰り返してましたね。

 

 

ちなみにこれが最初に撮った朝食プレートです。

 

 

友人カップルのブレックファーストはそれぞれこちら。

 

 

 

最後にデザートですがな。

 

 

どれも美味しく、朝だというのに満腹になるまで食べきってしまいました。

窓からの風景も曇りがちですが、なかなか美しい。

 

 

仕上げのコーヒーやお茶を飲みながら、しばらく談笑した後、それぞれの部屋に戻ることにしました。

すでに10時過ぎだっため、チェックアウトの11時まで部屋で片づけをしたりして、あたふたと過ごします。

部屋を出て、エレベーターのあるフロアで再び窓からの眺めを撮影。

 

 

これが最後の写真かと思うと、感動のあまり嗚咽と震えが止まりません(言い過ぎですね)

この後は、エレベーターに乗ってロビーでチェックアウトを済ませると、友人らと帰路に向いました。

  

最後に

 

これが今回の「ホテル大阪ベイタワー」レビューです。

ライブを挟んでいたので、少々あたふたとした滞在になりましたが、部屋の雰囲気や眺望、ビュッフェの内容など、どれもすべてが満足のいくもので、また泊まってみたいと思わせるレベルでした。

部屋もシングルで22平米と広く、チェックインの際にランクアップしてもらったりして、かなり好印象ですね。

値段も一泊1万5千円と、週末の大阪市内の観光ホテルにしてはリーズナブルだと思いますし、何よりホテル内にサイゼリアがあるのが便利で良かった。

財布的に厳しい利用客にはあれは助かりますよ、本当に。

眺望の良さは評判以上のものがありますし、特に夜景は最高に良かったですので、もしこのホテルを検討されている方がおられたら、眺望の良さは本物だよということを重ねて強調させてお勧めしたいですね。

ということで、これで今回のレビューは終わります。

ガンズの日本公演ももうすぐ終わりますが、もしまた彼らが来阪することがあれば、またこちらのホテルを利用してライブを楽しめればと思います。

ホテル大阪ベイタワー

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Nice stay for Gunsn' kyosera dome live at hotel osaka baytower. Nice view, nice breakfast., and nice coffee machine equipped in a room. Everything's almost perfect!!

 

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