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洋楽い~じ~らいど

洋楽、映画、本やおもちゃ・雑貨などのレビューをお送りします。Review about music, movie, drama, books, Digital devices!

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ダースベイダーと帝国軍兵士が踊って跳ねる!スターウォーズ「スペースオペラ」のレビュー!(STARWARS SPACE OPERA REVIEW)

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先日「ああ、これ欲しいなあ」とロフトで見かけてじっと眺めていたことを書きましたが、あれからずっとその衝動が続いていて、とうとう購入してしまいました。

yougaku-youga.hateblo.jp

アマゾンで割引価格8800円。

ただのおもちゃにしては結構高い買い物ですがな(笑)

でもですね、このおもちゃがどうしても欲しいと思ったのは、ダースベイダーやストームトルーパーの形状とか動きとかよりも、バックグランドで流れるテーマ音楽の音響の意外な良さに惹かれたからなんですね。

音楽。

それはこのブログを始めたきっかけでもあります。

心地よい音響や音楽ほど、人生を豊かにしてくれるものはありませんから。

さらに、このおもちゃ本体も「ガチャガチャ」とプラスティックな軽音をたててエア行進するだけでなく、その刻む一定のリズムもこれまたテーマ音楽とコラボして実に小気味よくてですね・・・

こんな感じで、とにかく見た目以上に音に惹かれて買ったといっても過言ではない「スペースオペラ」シリーズでありまして。

ではその実態とか使い勝手とかを解説といきましょうか^^

 

スペースオペラ到着!

 

宅急便で届いたので、緩衝材にしっかりくるまれて到着しました。

 

 

中を開けると、ロフトで見たあのまんまの姿で登場です。

 

 

美しくも無機質な宇宙船ガラスの向こうに並ぶ帝国の一団の姿が・・・

 

 

じゃーん!

 

 

さらにじゃーん!

 

 

改めてみると、やっぱり良い出来ですよ、こりゃ。

体の関節も銃を持つ手もかなりリアルで、まさに「大人のおもちゃ」。(変な意味じゃありません)

 

 

ダースベイダーはちょっとコミカルに作られてますけどね^^

 

 

ではこのあたりで実際の使い方を紹介しましょう。

 

遊び方その1

 

おもちゃの遊び方である「マーチ」(行進)は、中央にあるベイダー卿の台座のスイッチを押して起動させます。

 

 

向かって右側のAボタンを押すと、メロディに合わせてそれぞれの人形が動き出します。

メロディは3種類あって、

 

①帝国のマーチ

②ライトセーバー

③ベンの死

 

となっています。

一曲目の冒頭にはベイダー卿のセリフがあり、

 

①You don't know the power of the darkside(お前は暗黒面の力をまだ知らない)

②Come with me(ついてくるがいい)

③I'm your father(私はお前の父親だ)

 

の3種類を例の低いベイダー声で重々しく語ります。

映画のセリフをそのままコピーしたようで、かなりリアルですよ。

 

遊び方その2

 

他のキャラクターも連結して遊ぶことも可能のようです。

帝国軍兵士のみが単体やセットで後ろのコネクタにつなげることができるようですね。

その際は前のロゴを外す必要があるとか。

 

 

帝国軍兵士以外のキャラクターは横にのみ連結可能です。

 

 

 

こうしてつなげた別売りのキャラクターの台座にあるAボタンを押せば、そのキャラの持つメロディが流れて、皆がそれに合わせて行進します。

ロフトでもそういうデモ演奏が行われてましたが、やっぱり自分的には帝国軍のマーチが一番しっくりきますね。

 

自分でマーチのステップを作ることもできる!

 

自分でオリジナルのステップを作れるところが、このおもちゃの奥深いところです。

その方法は、台座にあるボタンを同時に2秒間押して、メロディが鳴ると、そこからメモリーモード(記憶モード)に変わります。

 

 

ボタンを押すと足があがり、Aボタンで左足、Bボタンが右足という感じで、オリジナルのステップを作っていきましょう。(2,5秒間の長押しが必要)

途中でやめるときはBボタンを押すとステップは止まります。

60ステップまで記憶させることができるので、かなりのバージョンが作れそうですね。

 

 

電池の収納場所

 

スペースオペラは電池で動きます。

必要になるのは単4電池で3本です。

場所は裏面の電池ボックス。

 

 

 

電池ボックスを閉じているねじを、プラスドライバーで開けます(ネジが小さめなので、小型のドライバーが必要です)

 

 

開けて、

 

 

電池をイン!

 

 

これで後はボタンを押して行進を待つだけですな!!

 

 

ダースベイダーとその配下がついにマーチをキメる!

 

実際のマーチの感じは、写真と文章解説では伝えきれないと思ったので、デジカメで動画を撮影してyoutubeに投稿することにしました。(このレビュー記事のためだけに!)

 

youtu.be

 

デジカメ越しなので、音は少し軽い「カチャカチャ」感がありますが、実際にはしっかりした音響と、ベイダーやトルーパーたちの軽快な足のリズムを間近で感じることができて、すっごくノレます。

この音に惚れこんで、このスペースオペラを買ったといっても過言ではないほどの宇宙レベルなBGMに感動ですよ。

曲の飛ばしもできて、Aボタンを2回連続で押すと、メロディを一つ飛ばしで聞くことができます。

これも動画で実演しているので、ボタンの位置が分かりにくい人は、ぜひご覧あれ。

というかですね、わざわざyoutubeにチャンネルを持ってしまったわけだし、せっかくだから、ほかのキャラクターも揃えていって、その都度公開アップしようかなと考えてますよ。

そのときは帝国軍と反乱軍を互いにマーチで戦わせて「マーチバトル!」みたいな動画を作ろうかな!

 

最後に

 

けっこう力の入ったレビューになってしまいましたが、自分の中ではガンズのファンコ以来の盛り上がりでありまして、久しぶりに心が熱くなった実演記事でした。

スターウォーズは子供のころから親しんできた、自分の歴史の一部のような存在でもあるので、ベイダー卿とその部下たちが規則正しく行進する姿は運命の一撃というか、これを観たときの感動とか感慨はひとしおでしたね。

特にベイダー卿のテーマソングは耳にするだけで「血湧き肉躍る」興奮を起こさせてくれるので、最近では帝国のマーチだけを流した動画の音源をウォークマンで延々と聞いて「身も心も」ダークサイドに陥っております(笑)

もしどこかの街中で、パルパティーンの弟子になったときのアナキンのような目になった私を見たときは、どうか近寄らずに遠くで生暖かい目で見守ってやってくださいな。

では今回のスペースオペラレビューはひとまずここまで、ということで。

次回以降にまたレビューできたら、そのときはぜひ!

では最後にもう一度、ベイダー卿とその仲間たちをゴーッ!

 

ジャンッ!

 

ジャジャンッ!

 

ジャーーーンッ!

 

バッバァーーン!(with Guns and Roses!)

 

May the dark force be with you!(暗黒フォースとともにあれ!)

 

Once you hear the footstep of imperial army and thier black boss you have to realize you wouldn't resist the temptation to be into the power of the darkside. You have no choice but give in to the ankle of the dark lord....

 

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