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Amazonデジタルミュージックでの購入方法【「君の名は。」 サウンドトラック】("Your Name" 's soundtrack review)

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前回記事で「君の名は。」の映画鑑賞レビューを取り上げましたが、いよいよ今月26日にファン待望の作品DVD/Blu-ray発売、レンタル、動画配信が開始されます。

www.kiminona.com

とくにコレクターズ・エディションには特典映像が満載のようで、これはマストの一点になりそう。出演者や監督のインタビューも魅力的で、制作裏側の生の声を知るには必須のアイテムだと思いますね。

といいつつ

かくいう私はamazonビデオで購入を予定。

このへんで特典映像がどうのこうのと、いきなり言ってることと行動が違いますが(笑)

特典映像も魅力的なのですが、そのあたりの関係者映像はyoutubeなど他の媒体のものが時々流出してるので、あえて買わなくていいかなと。

あとは作品の主人公とヒロインのイメージが崩れるので、リアルな出演者はよろしいよ!というのもあります(笑)

ともあれ、再びあの感動を目の前にできるということで、楽しみな日が近づいてきていますよ。

今回はその前哨戦として、サウンドトラックのレビューをお送りしたいと思います!

  

「君の名は。」サウンドトラック・レビュー!

 

 

サウンドトラック自体は昨年の映画公開時に発売されているので(2016年8月25日)、今更という感じはしますが(汗)、個人的にようやく購入するに至ったので、あえて強引にレビューさせていただきます(笑)

「君に名は。」といえば、映画そのものといっても良い「前前前世」が最も有名ですね。

作品の中でも絶妙なタイミングで挿入されていて、あまりに映像とマッチしているので「まるでこの曲のために作られたミュージックビデオのよう!」と映画を評価している人もいたくらいです。

実際に楽曲を担当したRADWIMPSは、映画の製作開始時から新開監督とともに曲作りを行ってきたようで「曲のイメージに合わせて映像を作ってきたようなところがある」と監督自身もインタビューで答えていたように、まさにこの二つは切っても切り離せない「夫婦」のような関係性を持っていると思います。

アルバムにはバンドの歌と演奏が入っている「夢灯篭」「前前前世」「スパークル」「なんでもないや」と、それ以外の音楽のみのBGM的なサウンドトラックの2種類に分かれます。

アルバムそのものがRADWIMPS名義になっているので、バンド演奏もBGMもすべて彼らによって作られていると思うのですが、正直にいって、やはりバンド演奏の3曲が突出して素晴らしいですね。

 

youtu.be

  

これでもやれるだけ飛ばしてきたんだよ

心が身体を追い越してきたんだよ

君の髪や瞳だけで胸が痛いよ

同じ時を吸い込んで離したくないよ

遥か昔から知るその声に

生まれて初めて何を言えばいい 

 

「前前前世」の歌詞にも表れているように、映画にも共通してるなと感じたのが、

純粋さ

ということ。

ただ相手を思うだけのピュアな気持ち。

駆け引きなどではない、淡いけどまっすぐな感情。

この歌や映画に感動する多くの人々は(自分も含めて)、日々の生活で失いつつある、そして、かつて自分たちも持っていただろう「ピュアな感情」「まっすぐな思い」を、登場人物や歌詞に照らし合わせて涙するのではないかと思うんですね。

素直で純粋だったあの頃に戻れたらと。

ああ、なんて俺は薄汚い大人になったんだろうって(涙)。

少なくとも自分はそう感じ、感動しました。

もちろん映画でもあるし、作った歌でもあるので、現実はもう少し生々しくドロドロしてるのが実情なのですが・・・(苦笑)

レビューでも多くの方が書かれてますが、人によっては「夢灯篭」「前前前世」「スパークル」「なんでもないや」以外はいまいち的な感想もあって、私もその意見には少し「そうかもな」と思うところもあります。

ただその中で「口噛み酒トリップ」「三葉のテーマ」「かたわれ時」は、映画館を離れた今でも、聞くだけでそのときの情景が思い浮かんでくるというか、聞くたびに、二人の切ない関係が胸に響いてきて「また映像見たい!」と思わせてくれる「情感」や「イマジネーション喚起力」を備えていると感じるんですよね。

ということで、全体的には、

 

バンド演奏の「夢灯篭」「前前前世」「スパークル」「なんでもないや」

BGM演奏の「口噛み酒トリップ」「三葉のテーマ」「かたわれ時」

 

が必聴バージョンで、【「君の名は。」鉄板ソングス】になると思いますが、皆さんは、如何でしょうか?

 

amazonデジタルミュージックについて少々

 

ここで少しサウンドトラックのレビューから離れて、デジタルミュージックの購入方法を説明したいと思います。

アマゾンで音楽マテリアルをチェックする際に、まだまだ多くの人がCDやDVDという形で購入をしていると思うのですが、家にモノがかさむのが面倒な私のような人間は「デジタルミュージック」は大変便利な音楽視聴素材となっています。

デジタルミュージックの良いところは、

 

・データのやり取りだけなので楽

・場所を取るCDラックなどを揃える必要がない

・好きな曲だけダウンロードできる

 

あたりに尽きるのではないかと思います。

逆に不便なところは、

 

・数や種類が少ない

・ジャケットやブックレットなどの音楽以外の楽しみがない

 

などが挙げられますかね。

特にアルバムの数や種類はCDに比べると圧倒的に少なく、もっと多くの昔のアルバムをデジタル版で聞きたい場合は、ituneで購入するしかないという感じで。

amazonですべての買い物を済ませたいアマゾンヘビーユーザーな自分としては、一日も早く音楽関係のデジタル化を進めてもらいたいというのが正直なところですね。

逆にシングルだけだと結構多いので、好きなアーティストの曲だけを集めてベスト盤を作りたい場合は、デジタル版のほうが得なパターンもあって、まあそれなりに一長一短あるようです。

まとめてみると、

 

・モノを減らしたい(自宅や部屋の)

・今すぐここで目の前で音楽を購入して聞きたい!

 

という好みをお持ちの方が、デジタルミュージックに向くのではないかと。

さらにここに「amazonのデジタルミュージック」という限定を入れると、

 

・アマゾンドットコムですべての買い物を済ませたい「アマゾン命」の人

 

が加わると思うのですが、如何ですかね?

まあ軽い冗談じみたカテゴライズですが、個人的にはそんな感じで、デジタルライフルを満喫しております。

まだ未体験の方は、一度ぜひ試していただきたいと思いますね。

そんなわけで!

まだデジタルミュージックを未経験の方で、興味があって「一回購入してみようかなあ」と人のために、実際の流れを紹介していきます。

 

「君の名は。」Amazonデジタルミュージック購入方法

 

 ①「デジタルミュージック」で「君の名は。」を検索します。

 

 

②「君の名は。」をクリックして購入。(アルバムバージョン)

 

 

③ダウンロード購入をクリックします。

 

 

④デスクトップだと、amazon musicのアプリに入るかどうか?という指示が出てくるので、ここからアルバムをダウンロードする場合は、そのままアプリをインストールして指示に従います。

しない場合は、「デスクトップ版Amazon musicをインストールする」タスクバーの下に表示されている「音楽ファイルを直接ダウンロードする」をクリックします。(私はこちらです)

 

 

すると次のような画面になり、

 

 

自動的に画面最下段にダウンロードのタスクバーが表示されて自動的にDLが始まります。

 

⑤ダウンロード終了。

 

 

⑥エクスプローラーの「ダウンロード」フォルダにアルバムのフォルダが作成されているので、それをクリック。

 

 

さらにクリック

 

 

もうひとつクリック

 

 

曲が出てきました^^

 

 

 

あとはこれを手持ちのデジタルディバイス(私の場合はデジタルウォークマン)に移動させたり、そのままパソコンで音楽を楽しみましょう!

<<注意>>

ブラウザの環境がwindows10Microsoft Edgeでの実演ですので、「Google Chrome」や「Internet Explorer」をお使いの場合は、表示や方法が異なる可能性があります。

 

まとめ

 

サウンドトラックレビューとデジタルミュージックの解説をほんのりさせてもらいましたが、如何だったでしょうか?

アルバムに関しては、バンド演奏やBGMだけの音響サウンドが上手く配合されていて、中身の濃いサウンドトラックになっていると思いました。

英語版もありますが、こちらはバンド演奏のみの収録になっているので、余計なBGM楽曲が必要ないという人にはお勧めかもしれませんね(歌詞は英語ですが)

君の名は。English edition

あとは映像作品をもう一度見てから、再びこのアルバムを聴くことでしょうか。

映像の肥料が脳みそに蒔かれて臨場感が増すぜ!と。

26日が待ち遠しいですね^^

yougaku-youga.hateblo.jp

The song "zen-zen-zen-se" really moves me. It stimulates my emotional feeling and its lylics take me back to my purely younger days. There is no such band having rare talent to express what the pureness is other than radwimp.

 

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