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動物好きブロガーによる洋楽·映画系レビューブログ。Review about music,movie,degital, and cute animals

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心癒される文鳥マンガ「すぴすぴ事情」とミニー・リパートンの「ラビング・ユー」が合う理由 【Kindle コミック】

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AmazonのKindle書籍(電子書籍)で「すぴすぴ事情」を買いました。

文鳥を心から愛する文鳥漫画家・立花晶さんと、立花さんの文鳥”すぴ”との生活を面白おかしく描いた 文鳥好きなら外せない 文鳥マンガの必須版。

文鳥好きならぜひ!文鳥に興味ある人ならぜひ!文鳥以外の鳥類を好きな人にもぜひ!鳥類以外にも動物全般が好きなあなたにもぜひ!

そんな動物愛好家の思いが詰まったコミックレビューを紹介したいと思いますよ!

 

すぴすぴ事情とは?

 

まずはコミックの基本的な情報を紹介しましょう。

 

ヒトはどこまで文鳥バカになれるのか? 自他共に認める文鳥偏愛まんが家・立花晶がつづる、白文鳥・スピカとの甘やかな日常。ペットを、小鳥を、文鳥を、白文鳥を愛するすべての人々に贈る煩悩炸裂エッセイコミック☆ 描きおろしエピソードを加えてついに単行本化!

すぴすぴ事情より

 

思い切りAmazon仕様ですが(笑)

この作品はもともと紙媒体のコミックとして販売されており、少し前に発売されていたみたいですが(2008年)、今は絶版になってるらしいです。

文鳥マンガということで、世の中の需要がそこまでなかったといえば、そこまでですが、愛好家にとっては悲しいことですよね。でも昨年の秋に(2016年11月)電子書籍化されたということで、その流れでAmazonの「おすすめ本」で私のアカウント画面で紹介されて、今回購入に至った、ということです。

 

では次に筆者の立花晶さんについての紹介です。

 

1990年にデビューした漫画家。女性、AB型。 1989年、10代の時に初投稿した「Out of Blue」が、第168回HMC努力賞&新人賞を受賞。1990年「サディスティック・19」が第170回HMC優秀賞&トップ賞を受賞。同年『花とゆめ』15号でデビュー。著書に『デジタルまんが生活』など。 

立花晶のプロフィール、受賞歴、全作品リストなど | まんがseek(漫画データベース)より

 

ブログ⇒白文鳥スピカのブログ「すぴログ」

ツイッター⇒aki(spica*) (@spica_bird) | Twitter

 

立花さんが「すぴ事情」を連載されていたのは、白泉社の「MELODY」という雑誌のよう。今回の出版社も雑誌社と同じ会社ということになってます。

 

こんな感じで、マンガと作者のあらかたの情報をまとめてみました。

では次の章でkindleで見た「すぴ事情」を紹介していきましょう。

 

Kindle版「すぴすぴ事情」レビュー!

 

Amazon fire hd8でKindleから「すぴすぴ事情」のダウンロードを済ませると、表紙が出てきました。

 

 

2ページ目はこんな内表紙。

 

 

最初の数ページはカラーです。

白文鳥「すぴ」と飼い主の立花さん(作者)。

 

 

一匹だけで幼鳥として作者の家に来たので、作者の立花さんにべったりな「すぴ」なんです。

どこへいくにも立花さんと一緒にでないと嫌がるし、姿が見えないと「ピャッ!ピャッ!」と大きな鳴き声で呼ぶから、作者も離れられません。

 

 

でもこんな愛らしい姿を見せられたら、ついつい許してしまうんですよね。

作者も「すぴ」もベタベタの甘い関係。

ちなみに「すぴ」は雄なので、作者をパートナーとしてみなしています。だからひと時も離れたくないのだ!

 

 

まさに文鳥と織りなす夢の生活。

でもこれ、マンガだからといって、誇張してるわけでも、なんでもありませんよ。

本当の文鳥との暮らしも、マンガで書かれている通りなんです。

文鳥の鳴き方も、文鳥の生態もまさにこのまんま。

でもって、絵もかなりリアルで、写実的ではないけれど、文鳥の特徴を完全に捉えているんですね。

だから文鳥ファンから絶大な支持を得ているのか!と。

リアルに文鳥を飼っている自分からしても、この漫画で描かれている文鳥との生活の模様は、まさに自分のそれと被りますね。

こんな些細な音に反応する文鳥もこのまんま!

 

 

 

文鳥との生活の様子をお送りします。

 

以上が「すぴすぴ事情」の一部紹介ということでした。

本当はもっと紹介したかったのですが、あまり紹介しすぎると、著作権とかの問題もあるので・・・あとはぜひ購入して読んでくださいね。

では私個人の文鳥生活の紹介を少々。

我が家には4匹の文鳥がいて、今回はそのうちの2匹をご覧に入れましょう。

雛のころから我が家にいる、現在1歳のシロとチャボ。(どちらも雄です)

 

 

普段は、お気に入りの壁の服掛けの上でまったりしています。(でもデジカメを微妙に警戒しています。顔がブレていて怖いぞ!)

 

  

水浴び模様。

 

 

 

 

最後は握り文鳥をば。

 

むぎゅー

 

ぷぎゅー

 

手の中でリラックスして、まるでマシュマロを握っているみたいに柔らかいです。

頭をなでると、そのうち寝てしまうのですが、しばらくすると「ハッ!」と気づいたように、急いで手の中から出ようとするのが常の行動なんですよ。

いまだにこの一連の行動の意味はよく分かりませんが(笑)

可愛い奴らです^^ 

 

 

 

ちなみに餌は普通の「皮付き配合餌」と「ラウディブッシュ メンテナンス ダイエットフード フレーク」です。

配合餌は、皮を自分でむくことでストレスを発散するということをペットショップの店員さんに教えてもらって、それ以来、皮付きにしてます。

ラウディブッシュは、文鳥を獣医さんに連れて行ったときに、診察室で販売していたものを買って以来、近くのホームセンターかネットで買うようにしてますね。

ラウディブッシュはアメリカからの輸入物で、ビタミンやミネラル、たんぱく質など、およそ鳥に必要な栄養素をふんだんに配合した人工餌。人間でいえば、コーンフレークやオールブランなどのシリアルのようなものですね。

これを食べるようになってからの文鳥は病気一つせず、体質が強くなったようなので、かなり効果的な餌だと思います。文鳥を飼うものにとっては必須の餌じゃないでしょうか。かなりおススメです。

ちなみに他の文鳥は最近我が家に来た幼鳥の「チビ」と、8歳のベテラン文鳥「おばちゃん」。

まだ生後3か月のチビは性別が分からず、おばちゃんは名前の通りメスです。

鳴き声と、おばちゃんを敵視する様子を見ていると、チビはメスのような気がするんですがね。

また機会があれば、紹介しようと思っています。

 

「すぴすぴ事情」を読むときには、この一曲がおススメ!

 

ズバリ、ミニー・リパートンの「Loving you」です。

「すぴすぴ事情」を読んでるときに、この曲がずっと頭の中に流れてました。

1974年に全米で大ヒットしたこの歌は、歌っているミニー・リパートンが娘さんをあやすときのために作ったといわれています。

文鳥に聞かせていると、じっと耳を傾けていますよ。

優しい曲調と歌声が文鳥の可愛らしさと相性ぴったりですね^^

 


loving you minnie riperton

 

歌手と歌については、また後日このブログで改めて紹介しようと思いますので、そのときはまたよければご覧ください。(一応洋楽ブログですからね!)

 

まとめ

 

こんな感じで、すぴすぴ事情と、我が家の文鳥たち、そして文鳥BGMにぴったりの「ラビング・ユー」の紹介をしてきました。

文鳥好きとしては「すぴすぴ事情」で展開される飼い主さんと文鳥とのベタベタな関係は本当によく分かりますし、イラストで描かれる文鳥を見ていても、その毛触り、温かさ、質感が手に取るように伝わってくるので、まさに文鳥好きのためのマンガという気がしますね。

読み終わるころには、作者さんと「すぴ」の愛らしい関係がずっと続くことを願っていましたが、悲しいことに、文鳥の「すぴ」は、去年の6月に亡くなったようです。

白文鳥スピカのブログ「すぴログ」 お別れすぴさん

連載が始まったのが2008年で、「すぴ」が作者さんの家にやってきたのが、それより前の2004年のことだったので、このお知らせがあった2016年の6月には「すぴ」は11歳と9か月になっていました。

このお知らせを読んで「そうだったのか・・」と残念に思うと同時に、11歳という、文鳥としては長生きした年齢に「飼い主さんに愛されて天寿を全うしたんだな」と安心した思いもあります。

自分も飼っていた文鳥を何度も見送っていますので、そのときの飼い主さんの気持ちというのは痛いほど分かりますし、長生きした文鳥には「長い間、ありがとう」と本当に感謝の気持ちが湧いてくるもの。

「すぴ」も、きっとそんな飼い主さんの愛情と感謝の気持ちに包まれて、天国に旅立ったのだろうなあ。

作者の立花さんには、ぜひこれからも愛情溢れる文鳥マンガを描き続けてほしいと思います。

 

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