洋楽と映画をひたすらレビュー

洋楽、映画、書籍、Amazonタブレットのレビュー Reviewing about music, movie, book

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ジャミロクワイの7年ぶりの新作と来日情報(Jamiroquai's latest album and japan tour info)

from: Fanpop ジャミロクワイが帰ってきた! といえば、まるで長年ジャミロクワイをウォッチしてきた手練れのジャミロクワイ好きに思えるかもしれないですが、実は全然そうでもないので、ヘビーなファンの方、ごめんなさい。 とはいえ、このミュージシャンの…

ブルーノ・マーズ&マーク・ロンソンの『アップタウン・ファンク』("Uptown Funk" Bruno Mars & Mark Ronson)

ブルーノ・マーズをフューチャリングしたマーク・ロンソンの4thアルバム『Uptown Special』からの先行シングルカット。(2014年11月) ボーカルをとっているし、PVやライブでも思い切りブルーノ・マーズが前面に出ているので、てっきり彼の新曲かと…

【クインシー・ジョーンズ】オースティンパワーズとナイキのCMソングでお馴染のソウル・ボサ・ノヴァ!(Quincy Jones)

1962年発表の「ボサ・ノヴァ」から。 奏者および作曲者は、もちろんあのビッグネーム、クインシー・ジョーンズだ。 クインシーはジャズのみならず、アメリカのポピュラーミュージック界において絶大な名声を誇っている、いわば偉人的存在である。 クインシー…

キャンディ姐さんのマイ・ファンクな熱い一発!!(Candy Dulfer's My funk!)

美人サックスプレーヤー、キャンディ・ダルファーの2009年発表作品「funked Up」からの一曲。 タイトル通り、ファンキーなキャンディサックスが縦横無尽に暴れてる感じがいい。 My Funk キャンディー・ダルファー ジャズ ¥150 provided courtesy of iTun…

70年代ディスコでお馴染み!ワイルド・チェリーのプレイ・ザット・ファンキー・ミュージック!(Wild Cherry)

1976年に大ヒットした、ワイルドチェリーの代表曲。 70年代初頭に結成されたワイルド・チェリーは、白人ソウル・ファンクバンドとして、数枚のアルバムを世に送り出した。 中でもこの「プレイザットファンキーミュージック」は、彼らの代名詞ともなった大ヒ…

【スライ・ストーン】スライの髪型に驚いた!『サンキュー』 (Sly stone)

スライ・ストーンのン十年ぶりの新作album「I'm Back! Family & Friends」から。 ジョニー・ウィンターをフューチャリングしたというので取り上げてみた。 ジョニーウインターは結構好きなブルースギタリストの一人で、スライがどんなアレンジをしてるのか興…

スライの突き抜けた表情にある種の狂気を感じる「フリスキー」(Sly and the family stone)

スライ&ザ・ファミリー・ストーンの1973年のアルバム「フレッシュ」からの一曲。 僕がこのアルバムを初めて知ったのは、知人が持っていた一枚のアルバムからだった。 この知人は親しくしていたファンクバンドのドラマーに教えられて、このアルバムを知ったの…

帝王ジェームス・ブラウンが吠える!「アイ・フィール・グッド」!(James Brown)

ジェームス・ブラウン、それは・・・・・・ファンクの帝王、キング・オブ・ソウル、ソウル界のゴッドファーザー、そしてJBを示す世俗の名前。 あらためて説明するまでもないほど、世界的に有名なファンクシンガーであるジェームス。 その名声は本国アメリカ…

【ソウライブ】アップビートなオルガンサウンドが耳を引く!『ターン・イット・アウト』(Turn it out by soulive)

1999年にエリック・クライズノー(ギター)、アラン・エヴァンス(ドラム)、ニール・エヴァンス(キーボード)らの3人によって結成された、ジャズ・ファンク・バンド。 2001年秋にDoin' Somethingでメジャーデビュー。 turn it outはジャムセッションアルバ…

スティーヴィー・ワンダーの心温まる名曲『心の愛』(Stevie Wonder『I Just Called to Say I Love You』)

スティーヴィー・ワンダーの1984年の名曲。 一番最初に洋楽をカセットテープに撮った曲が、この「心の愛」でしたね。 当時はまだ彼が盲目なのを知らなかったので、なぜ首を振ってるのか分からなかったなあ。 保育器内での過量酸素(未熟児網膜症)が原因…