洋楽い~じ~らいど

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【Greta Van Fleet】ツェッペリンの再来か?!凄まじいシャウトとリフに電撃が走った最強の新人バンド!

久しぶりにすごいバンドを知った。 先日タワレコに行ったとき、何かいいCDはないかと試聴していたところ、このバンドのアルバムジャケを発見したのだ。 店員さんのPOPで「おすすめ!」みたいなことを書かれてあったので聞いてみると、これがもう・・・ビビビ…

ザ・ダークネスが復活していたのは、まさにロックの神の思し召しだ!!(The Darkness is back!)

「選ばれた人間による至極の芸術・・・それはロック!!」 とまでは言ってないが、それに近い発言をしていたジャスティン・ホーキンス率いるザ・ダークネスが復活していたと知って驚いた。(2011年) hostess.co.jp 新作リリースと新ドラマー加入の報! …

デンマーク製HRバンド『D-A-D』の恐るべき由来(Sleeping My Day Away by D-A-D)

懐かしのデンマークバンド、D-A-Dのご登場です。 1989年に洋楽番組でビデオクリップを見て以来の再会。 というのも、彼らの最大のヒットである「Sleeping My Day Away」がけっこう長い間、耳を離れずにいて、今でも時々ふと頭の中で流れ出すものだから、…

懐かしの爽やかバンド!クラウデッド・ハウス『サムシング・ソー・ストロング』(Crowded House)

MTV全盛時代の洋楽チャート番組でお気に入りの一つだったバンドの一つ。 初めて彼らの「Something so strong」のビデオクリップを見た時、その曲調と映像風景に、 「なんて爽やかなバンドなんだ!!」 と、しばらく見入ってしまったくらいに、その カント…

スード・エコーの「ファンキー・タウン」は今でもノレる!(Funky Town-Pseudo Echo)

1986年にリリースされ、87年にかけてカナダとニュージーランドのチャートで一位、アメリカで6位、英国で8位にまで上ったナンバー。 1982年にオーストラリアのメルボルンで結成されたスード・エコーがメジャーデビューを果たしたきっかけは、音楽番組の司会者…

「トゥー・プリンセス」のスピン・ドクターズはブルース・ロック・バンドに転向していた!(Two Princes)

「Two Princes」 「Little Miss Can't Be Wrong」 ともに、91年にヒットしたスピンドクターズのシングルソング。 もともと彼らを知ったきっかけは、FMラジオのヘビーローテーションで「Two princes」が流れていたのを聞いて「おお!ええやん!」と思ったこ…

洋楽といえばTOTO!懐かしのナンバー「ホリアンナ」から最新アルバム「聖剣の絆」まで!(Holyanna~TOTO XIV) 

TOTOといえば、80年代を代表する洋楽バンドの雄である。 決してトイレ会社のことでないので勘違いは禁物だ。 「ロザンナ」や「アフリカ」をヒットさせた80年代前半の彼らの活躍ははんぱなく、卓越した技術とキャッチーでメロディアスな楽曲で世界中にフ…

ジョン・コラビ時代のモトリークルーとバンド解散情報(John Corabi & Motley Crue)  

ジョン・コラビ。94年発表のモトリークルーの6枚目のアルバム『モトリークルー』のボーカル担当。 元スクリームのボーカルで、後にラットのギターを担当することになる、ギタリストが本職らしき声の渋い人。 モトリーでの活動はこの一枚だけだし、それ以前の…

ド迫力なメイクに目が釘付け!トゥイステッド・シスターの「We're Not Gonna Take it 」!(Twisted Sister)

1984年リリースのサードアルバム「Stay Hungry」からのシングルカット。 洋楽番組でこのバンドのこの曲のミュージックビデオをみたとき、 「怪物だーーっ!」 と思わずブラウン管から飛びずさってしまったくらい、ド迫力なメイクに心慄かせてしまった10代初…

マイケル・ハッチェンスが悪魔のように囁く・・・「デビル・インサイド」(Devil inside-Inxs)

1988年リリース「kick」からのシングルカット。 バンド史上最もアメリカのチャートで成功した曲だ。 ビルボードホットチャートで2週連続の2位を記録した。 youtu.be このアルバム「キックス」からは結構いい曲がシングルカットされていて、「ニュー・センセ…

パーティーロックはまだまだ健在だ!ポイズン「アンスキニーバップ」!(Unskinny Bop by Poison)

パーティバンドとして有名なHRバンド「ポイズン」の3thアルバム「フレッシュ&ブラッド」からのシングルカットで、 このアルバムの中で一番好きな曲。 Unskinny Bop ポイズン ロック ¥250 provided courtesy of iTunes ポイズンについては以前にもこのブ…

グレイス・ポッターアンド・ザ・ノクターナルズの新作が相変わらずカッコいい!「ライオン・ザ・ビースト・ザ・ビート」(Grace Potter and the Nocturnals )

グレイス・ポッター・アンド・ザ・ノクターナルズの通算4枚目のアルバム「ライオン・ザ・ビースト・ザ・ビート」(2012年)から。 前回に書いたこのバンドの記事でも触れたが、今回も長々しいタイトルを書いているうちにまたサウナに行きたくなってきた…

ザ・へヴィー「セイム・オールド」の歌詞を和訳してみた!(The heavy "same ol'" Japanese lyrics) 

ペプシNEXのCMソングで一躍有名になったザ・へヴィーの「セイム・オールド」の記事を前回紹介しましたが、アクセス解析のワード検索で見ると、この曲の歌詞検索で訪問されている方が結構おられるようなので、今日はその和訳を紹介したいと思います。 yo…

ペプシNEXのCMでグルーヴィーに鳴り響く!ザ・へヴィーの「セイム・オールド」!(The heavy/Same OL')

イギリス南部のバースで結成されたバンド、ザ・へヴィーの「Same ol」だ。 小栗旬主演のペプシNEXのCMで使われて有名になった一曲。 小栗旬 ペプシストロング 桃太郎CMエピソード1~3編まとめ このCMが大変出来がよく、昔話の桃太郎伝説を実写化したよ…

最強のメタルキング”メタリカ”「エンター・ザ・サンドマン」(Enter the sandman / Metallica)

メタリカといえば90年代を賑わしたメタルバンドの雄であり、ロックバンド世界王座決定戦があるなら確実に上位10傑に入るほどの実力と人気を備えた超大物である。 1981年にジェイムズ・ヘットフィールド (Vo/G) とラーズ・ウルリッヒ (Dr) らが中心になっ…

誰かを殺してしまった?!クィーンのボヘミアン・ラプソディーでボヘミアンな歌詞!(Bohemian Rhapsody / Queen)

1975年発表のクィーンの代表曲。 この曲のために作られたPVは当時としては画期的で、鏡を3分割にしてメンバーを映し出すカットなど、斬新な映像表現が随所に散りばめられたことで話題となった。 これらの映像表現は熟考されて作られたものではなく、撮影現…

グランド・ファンク・レイルロードは真正アメリカンロックバンド!-(Grand Funk Railroad)

1973年発表の「 アメリカン・バンド (We're an American Band」からシングルカットされ、大ヒットとなった超有名チューン。 典型的なアメリカンスタイルロックで、後にボンンジョビがカバーするなど、ロックバンドの代名詞ともいえる曲となった。 私がこの曲…

世界を熱狂させたヒットチャートの常連バンド!インエクセス! (Mediate, What You Need / INXS)

1987年に世界的大ヒットを飛ばした「KICKS」からのシングルカット。 インエクセスはキレのある音楽で全世界を熱狂させましたが、斬新なビデオ映像も同時に当時の最先端を驀進しておりました。 そうちの一つである「ミディエイト」は、今日この記事を書く…

白蛇再臨!!ホワイトスネイクのヒア・アイ・ゴー・アゲイン! (Here I go again / Whitesnake)

1987年発表の「ホワイトスネイク」から全米ナンバーワンヒットシングル。 当時MTVが全盛で、僕もマイケル富岡の「MTVトップトウェンティカウンダウン!」を真似して英語の勉強してたっけ。 この番組はMTVの20位くらいをピックアップして流すだったけど…

グレイト・ホワイトのワンス・ビトゥィン・トゥワイス・シャイは「羹に懲りて膾を吹く」 (Once Bitten, Twice Shy by Great White)

バンド名は「ホオジロザメ」。 曲の意味は、「ああ、またやっちまった・・・もうごりごりだぜ!」 な感じのヒットソング。 このバンドも当時聞いていたアメリカ・ビルボードチャートで知りました。 たしか9位だったでしょうか。 なかなかノリのいい、シャウ…

超絶技巧派のベーシスト、マーク・キングの腕がしなる! レヴェル42 「ランニング・イン・ザ・ファミリー」(Level 42)

レベル42の1987年のヒット曲、同名アルバムからのシングルカット。 このブログを書くために、昔の思い出の曲を頭の中の引き出しから取り出すのだが、あれですね、いくら書いても書いても次から次と出てきますね。 それだけ80年代のヒットソングは幅広く、…

ジェイニー・レインよ、永遠に・・・ウォレント「チェリー・パイ」 (Cherry Pie / Warrant)

from: MTV ウォレント特集記事の第三弾。 このブログの記事を書くために昔よく聴いた洋楽を掘り出してると、再度当時の熱に浮かされることがよくあるが、このウォレントもそのひとつ。 ほんと、このバンドのこのアルバムは高校のときよく聴いてた。 真のロッ…

熱いバラードがヘブンを越えるか?「アイ・ソウ・レッド/ ウォレント」 (I Saw Red / Warrant)

前回に紹介した「ヘブン」も秀逸なバラードだったが、今日のこれも負けず劣らず名曲だ。 ウォレントはその派手な見た目から、実力のほうは「?」の印象を受けやすいバンドだったのだが、ファーストとセカンドを聞く限りは、結構イイ感じの楽曲を作る良質なH…

ウォレント珠玉のバラード!「ヘブン」 (Heaven / Warrant)

89年発表の1thアルバム「Dirty Rotten Filthy Stinking Rich」からのシングル。 89年か90年に全米2位を獲得した(テキトーですんません)。 この頃はちょうどLAメタルとかハードロックが全盛で、ガンズアンドローゼズとかボンジョビ、デフレパードなどがチ…

80年代洋楽と言えばTOTO!「パメラ」 (Pamela / ToTo)

TOTOの7作目のアルバム「ザ・セブンス・ワン」からのシングルカット。 中学3年のときに”アメリカントップ40”で聞いて「おっ、ええな!」と思った曲でもある。 この頃はもうDJはケーシー・ケーサムではなかったな。 「アメリカントップ40」といえば、毎…

映画「コブラ」のテーマソング、「アメリカンサンズ」by ジョン・キャファティー(John Cafferty & The Beaver Brown Band)

86年公開のシルベスター・スタローン主演映画「コブラ」の挿入歌。 この映画で、主演のスタローンは女優のブリジット・ニールセンと撮影後に結婚。 しかしニールセンの金遣いの荒さやエディ・マーフィーとの浮気に嫌気が差し、結婚後に速攻で離婚したという…

ロッキーといえばサバイバー!熱い男はこの歌が似合う!「アイ・オブ・ザ・タイガー」(Eye Of The Tiger/ survivor)

ロッキーシリーズで有名な曲。 というかロッキーシリーズ以外で聞いたことが無いというのが正直な感想。 でも良い曲ですよ。 バンド自体も素晴らしい。 これ聞くと無性にトレーニングしたくなります。 わけもなく近くの公園を何周も走ったりして。 意味も無…

モトリークルーのバイカーソングが炸裂!キック・スタート・マイハート !(Kickstart My Heart / Mötley Crüe)

1989年の「ドクターフィールドグッド」からのシングル。 ドラッグ、アルコール中毒から立ち直りつつあったバンドメンバーの渾身の一枚。 アルバムタイトルもそこから来ていると思われる。 全米チャートで上位にランクインしたシングルが数曲にも上る、こ…

様々な憶測を呼んだデビルソング! ローリング・ストーンズの「悪魔を憐れむ歌」(The rolling stones)

1968年発表のアルバム『ベガーズ・バンケット』からの一曲。 後に多くのアーティストからカバーされ続けることになるこの曲は、発表当時から色々と物議を醸した。 イエス・キリストの処刑から始まり、ケネディ暗殺にいたるまでの様々な歴史的悲劇を、アフリ…

男なら一度はハマる!ミスタービッグの「ジャスト・テイク・マイハート」(Mr.Big)

別に男でなくても、ロック好きなら確実にハマる洋楽バンドの一つが「ミスタービッグ」だ。 結成以前はメンバーそれぞれが有名バンドで活躍していたようで、実力派ぞろいの共演に音楽通は心沸き立ったという。 *記事の最後にドラマーのパット死去の報を載せ…