洋楽と映画をひたすらレビュー

洋楽、映画、書籍、Amazonタブレットのレビュー Reviewing about music, movie, book

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80年代洋画サウンドトラックの代表格!ケニー・ロギンスの「デンジャー・ゾーン」&歌詞和訳(Kenny Loggins-Danger Zone)

80年代はまさにハリウッド映画が世界の若者文化をけん引した時代で、当時を十代前半で過ごした自分はその渦の真っ只中にいて、毎日を洋楽または洋画にまみれて「アーハー?」とか「ンーフー?」とか言って生活していたといっても過言ではない。 洋画といえば…

グレイス・ポッターのソロアルバム「Midnight」は・・・(Grace potter)

ご存知「Grace Potter and the Nocturnals」の美人すぎるパワーボーカリスト、グレイス・ポッターのソロ・アルバム。 このアルバムが彼女のファーストソロ作品にあたるのかどうかは、インディーズ時代からの詳細を知らないために、はっきりとしたことは分か…

氷室京介、最後のツアー「LAST GIGS」がついに・・!(Kyosuke Himuro's final tuor ended!)

5月23日をもって、氷室京介のライブはついに幕を閉じた。(ライブのDVD発売が2017年3月1日に決定した模様。記事の終わりにその詳細を載せてます) 最後のステージとなる東京ドーム公演3日目。 ステージ裏席までびっしりと埋め尽くされた5万5000人を…

ジャック・ジョンソンの『ベター・トゥギャザー』は波の音と爽やかなビーチに良く似合う (Jack Johnson)

ハワイはオアフ島出身のミュージシャン、ジャック・ジョンソンの名曲。 2005年にリリースされた「In Between Dreams」からの一曲で、このアルバムは彼の3枚目の作品となり、 イギリス、アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドといった英語圏で…

エルヴィス・コステロの「ヴェロニカ」と来日情報!(Elvis costello's veronica and Japan tuor info!)

1989年リリースの「spike」からのシングルカット。 アルバムは全英5位、全米32位をマーク、シングル「ヴェロニカ」は全米チャート19位を獲得しました。 ミュージックビデオがMTVミュージックアワードの最優秀男性アーティスト賞を受賞したことでも…

”LAST GIGS”ツアーで氷室京介が音楽活動に終止符(Kyosuke himuro's "LAST GIGS" tour)

奇しくもボウイ時代の東京ドーム公演と同じタイトルになった、氷室京介の最終ライブツアー。 昨年末に公表されて以来、ファンや関係者に衝撃を与えてきた、このツアー日程も、やはりボウイ時代のそれと似通うような4月に設定されたことが何か因縁めいたもの…

トム・キーファー渾身のソロ・アルバム「ザ・ウェイ・ライフ・ゴーズ」で魂を震わす(The way life goes-Tom keifer)

2013年リリースされたトム・キーファーのソロアルバム「The way life goes」から「ソリッド・グランド」です。 シンデレラのボーカルとして有名なキーファーは、長年温めていたソロアルバムへの情熱をついに二十年越しに果たせた模様。 その自らの音楽的ルー…

熱い男キッドロックが贈るバラード「ブルー・ジーンズ&ロザリー」(Kid Rock)

前々作「ロックン・ロール・ジーザス」(Rock'n Roll jesus)の中で一番好きな曲の一つだ。 2007年に発表されたこのアルバムは、デビュー以来、ヒップホップからヘビーなサザンサウンドに変化してきたキッドロックの音楽の中で、それまでのキャリアのすべて…

ロックバラードの雄、エリック・マーティンの「胸いっぱいの愛」( Eric Martin)

エリック・マーティンは言わずもがなの「ミスタービッグ」のボーカルである。 彼の非常にハスキーなロック声は90年代のロックキッズの心をわしづかみにし、その類まれなる爽やかな男前ぶりは、巷のロッキン女性のハートをシビレさせたことは想像にかたくない…

キッドロックの爽やかなサザンロックに泣いた「パープル・スカイ、ウェン・イット・レインズ」(Purple sky, When it rains/Kidrock)

キッドロックの新作「ボーンフリー」のレビューです。 タイトルソングの「ボーンフリー」も素晴らしい曲ですが、僕が特に気に入っているのが、 「パープルスカイ」(purple sky) 「ウェンイットレインズ」(when it rains) です。 2曲ともバラードになるので…

爽やかな風が漂うキッド・ロックの名盤「ボーン・フリー」 (Born Free / Kid Rock) 

待ちに待ったキッドロックの新譜を手に入れた。 ネットで情報を知ってすぐにHMVに駆け込んだのだ。 家に帰って早速聴いてみると、これが、めちゃくちゃ良い 前作「ロックンロールジーザス」で衝撃の出会いをして以来、キッドロックの織り成す上質な南部サウ…

女前すぎるピンク姐さんの熱い雄叫びが!「ジャスト・ライク・ア・ピル」 (Just Like A Pill / P!nk)

2002年発表の2nd「Missundaztood」からのシングルカット。プラチナアルバムを獲得した同年にMTVアワードに出演し、ライブを披露。 セクシーかつワイルドなコスチュームは蝙蝠をイメージさせ、足の側面に入ったブラックタトゥーが艶かしさを一層際だたせてい…

元祖ロックの女王! スージー・クアトロのワイルド・ワン!(Suzi Quatro)

ワイルドワンを体現する70年代最強のロック・クィーン、スージー・クアトロの1974年発表のヒットシングルです。 とにかく格好いい!の一言に尽きますね。 歌はもちろんのことだけど、見た目というかルックスがクールすぎです。 ベース片手に革ジャンであの…

キッド・ロックの『ロックンロール・ジーザス』は全てにおいて完璧だった!(Kid Rock)

キッドロックに初めて出会った運命の一作。 当時も今も、この人の最高傑作なんじゃないかと思うほど、バリエーションと大地のリズムに満ちた良作なのだ。 昔CDショップでこの人のアルバムを見たことがあった。 葉巻を吸いながら人差し指で「F×CK!」ポーズと…

ブルース・スプリングスティーンの『ボーン・イン・ザ・USA』は愛国歌ではなかった!(Bruce Springsteen『Born In The U.S.A.』

1984年にリリースされた同名アルバムのシングルカット。 ビルボードチャートでは最高位9位を獲得した曲。 いかにもアメリカ最高!的なPVで、バンダナ巻いてギター片手に力強く歌うブルースの姿に当時洋楽にはまりだしていた僕はググイと心を掴まれてしまいま…