洋楽と映画をひたすらレビュー

洋楽、映画、書籍、Amazonタブレットのレビュー Reviewing about music, movie, book

スポンサーリンク

【Greta Van Fleet】ツェッペリンの再来か?!凄まじいシャウトとリフに電撃が走った最強の新人バンド!

久しぶりにすごいバンドを知った。 先日タワレコに行ったとき、何かいいCDはないかと試聴していたところ、このバンドのアルバムジャケを発見したのだ。 店員さんのPOPで「おすすめ!」みたいなことを書かれてあったので聞いてみると、これがもう・・・ビビビ…

英国チャートを独走中!エド・シーランってどんなすごいアーティストなんだ?(about Ed Sheeran)

久しぶりに洋楽ランキングを見ようと、英国チャートをチェックしてみたら、ある人物がほとんど独占していたという衝撃な事実! www.bbc.co.uk 上位10曲中、4位を除いたすべてがたった一人のミュージシャンの歌に委ねられてるではないかと! 一体なんなん…

グレイス・ポッターのソロアルバム「Midnight」は・・・(Grace potter)

ご存知「Grace Potter and the Nocturnals」の美人すぎるパワーボーカリスト、グレイス・ポッターのソロ・アルバム。 このアルバムが彼女のファーストソロ作品にあたるのかどうかは、インディーズ時代からの詳細を知らないために、はっきりとしたことは分か…

【ザ・ダークネス】ジャスティン復活はロック神の思し召しである!!(The Darkness is back!)

「選ばれた人間による至極の芸術・・・それはロック!!」 とまでは言ってないが、それに近い発言をしていたジャスティン・ホーキンス率いるザ・ダークネスが復活していたと知って驚いた。(2011年) hostess.co.jp 新作リリースと新ドラマー加入の報! …

リック・アストリーが全英チャートで29年ぶりに1位!!(Rick Astley's coming back!!)

80年後半にヒットチャートを沸かせたリック・アストリーの新作アルバム「50」が、全英チャートで29年ぶりに再び一位を獲得した! www.barks.jp 今週のUKアルバム・チャートは、80年代後半「Never Gonna Give You Up」が世界中で大ヒットしたリック・ア…

ブルーノ・マーズ&マーク・ロンソンの『アップタウン・ファンク』("Uptown Funk" Bruno Mars & Mark Ronson)

ブルーノ・マーズをフューチャリングしたマーク・ロンソンの4thアルバム『Uptown Special』からの先行シングルカット。(2014年11月) ボーカルをとっているし、PVやライブでも思い切りブルーノ・マーズが前面に出ているので、てっきり彼の新曲かと…

【2010年代洋楽】ザ・スクリプトの「スーパーヒーローズ」を聞いて久しぶりに感動する (Superheroes by the script)

アイルランド出身のポップロックバンド、ザ・スクリプトの「 No Sound Without Silence」(2014)からのシングルカット。 2年前に流行った歌だけど、少し前にMTVでプロモビデオを初めてみて、なんだか心に響いたので取り上げてみた。 スーパーヒーローズにつ…

ジャック・ジョンソンの『ベター・トゥギャザー』は波の音と爽やかなビーチに良く似合う (Jack Johnson)

ハワイはオアフ島出身のミュージシャン、ジャック・ジョンソンの名曲。 2005年にリリースされた「In Between Dreams」からの一曲で、このアルバムは彼の3枚目の作品となり、 イギリス、アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドといった英語圏で…

【グレイス・ポッターアンド・ザ・ノクターナルズ】新作が相変わらずカッコいい!「ライオン・ザ・ビースト・ザ・ビート」(Grace Potter and the Nocturnals )

グレイス・ポッター・アンド・ザ・ノクターナルズの通算4枚目のアルバム「ライオン・ザ・ビースト・ザ・ビート」(2012年)から。 前回に書いたこのバンドの記事でも触れたが、今回も長々しいタイトルを書いているうちにまたサウナに行きたくなってきた…

テイラー・スウィフトはカントリー歌手なのか?それともポップ歌手なのか?(Is taylor swift a country singer or pop icon?)

いまや本国アメリカのみならず、アジアやヨーロッパでも多大な人気を誇るカントリーポップスター、テイラー・スウィフトに対する記事タイトルのような疑問の投げかけは、動画サイトで彼女の曲を聞いた誰しもが考えることだ。 同様にネットで「テイラー・スウ…

トム・キーファー渾身のソロ・アルバム「ザ・ウェイ・ライフ・ゴーズ」で魂を震わす(The way life goes-Tom keifer)

2013年リリースされたトム・キーファーのソロアルバム「The way life goes」から「ソリッド・グランド」です。 シンデレラのボーカルとして有名なキーファーは、長年温めていたソロアルバムへの情熱をついに二十年越しに果たせた模様。 その自らの音楽的ルー…

ジョージ・マイケルとは『死の淵から復活した』孤高の体毛アーティストの符号!(George Michael 's "Symphonica")

孤高のオネエアーティスト「ボーイ・ジョージ」と間違えてしまいそうな紛らわしい名前のジョージ・マイケル先生がついに満を持して新譜発表だそうです!! www.billboard-japan.com (注:ジョージ・マイケル氏の死去の報については、本文記事の最後で触れて…

南米最強のポップクィーン、ダニエラ・メルクリの大胆不敵なカーニバル!(É Carnaval / Daniela Mercury )

ブラジルが誇る最強のポップクィーン。 全世界で2000万枚のアルバムを売上げ、ブラジル国内で女性アーティストとしては最多の14曲のナンバーワンヒットソングを放っている。 彼女について調べてみると、どうやらブラジルにおけるアシェ・ミュージックの草分…

美しきカナダの歌姫!ソフィー・ミルマンの「バック・ホーム・トゥー・ミー 」(Sophie Milman)

2004年に「ソフィー・ミルマン」でデビューした、カナダの歌姫の一曲。 ウクライナ出身のソフィー・ミルマンはカナダに移住後、大学に通いながらジャズボーカリストとして活動、やがてオーディションに合格してメジャーデビューを果たす。 その独特の美…

【グレイスポッター・アンド・ザ・ノクターナルズ】美人過ぎるパワー・ボーカリストが熱唱する!「パリス」(Paris / Grace Potter and the Nocturnals )

Grace Potter and the Nocturnalsのサードアルバム「Grace Potter and the Nocturnals」(2010年)から。 タイトルを日本語書きするとき、途中で止めてサウナにでも出かけようかと思ったくらい、長い名前のバンドなのである。 2002年に結成し、2006年に…

クレモンティーヌが天才バカボンやとなりのトトロを歌う!(ANIMENTINE / Clementine)

洋楽と銘打っていいのかどうか微妙な、クレモンティーヌのアルバム作品。 歌っている曲が日本のアニメのカバーなのだから、邦楽の部類に入るのでしょうが、歌ってる人がフランス人だから洋楽で良しとしましょう。 たまたまこの前、HMVの試聴ブースでこのCDを…