洋楽い~じ~らいど

洋楽や映画、書籍、香水フレグランス、Amazonタブレット等のデジタルデバイスをレビューしています  Reviewing about music, movie, book, perfume, digital device.

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デンマーク製HRバンド『D-A-D』の恐るべき由来(Sleeping My Day Away by D-A-D)

懐かしのデンマークバンド、D-A-Dのご登場です。 1989年に洋楽番組でビデオクリップを見て以来の再会。 というのも、彼らの最大のヒットである「Sleeping My Day Away」がけっこう長い間、耳を離れずにいて、今でも時々ふと頭の中で流れ出すものだから、…

懐かしの爽やかバンド!クラウデッド・ハウス『サムシング・ソー・ストロング』(Crowded House)

MTV全盛時代の洋楽チャート番組でお気に入りの一つだったバンドの一つ。 初めて彼らの「Something so strong」のビデオクリップを見た時、その曲調と映像風景に、 「なんて爽やかなバンドなんだ!!」 と、しばらく見入ってしまったくらいに、その カント…

スード・エコーの「ファンキー・タウン」は今でもノレる!(Funky Town-Pseudo Echo)

1986年にリリースされ、87年にかけてカナダとニュージーランドのチャートで一位、アメリカで6位、英国で8位にまで上ったナンバー。 1982年にオーストラリアのメルボルンで結成されたスード・エコーがメジャーデビューを果たしたきっかけは、音楽番組の司会者…

洋楽といえばTOTO!懐かしのナンバー「ホリアンナ」から最新アルバム「聖剣の絆」まで!(Holyanna~TOTO XIV) 

TOTOといえば、80年代を代表する洋楽バンドの雄である。 決してトイレ会社のことでないので勘違いは禁物だ。 「ロザンナ」や「アフリカ」をヒットさせた80年代前半の彼らの活躍ははんぱなく、卓越した技術とキャッチーでメロディアスな楽曲で世界中にフ…

ジョン・コラビ時代のモトリークルーとバンド解散情報(John Corabi & Motley Crue)  

ジョン・コラビ。94年発表のモトリークルーの6枚目のアルバム『モトリークルー』のボーカル担当。 元スクリームのボーカルで、後にラットのギターを担当することになる、ギタリストが本職らしき声の渋い人。 モトリーでの活動はこの一枚だけだし、それ以前の…

ド迫力なメイクに目が釘付け!トゥイステッド・シスターの「We're Not Gonna Take it 」!(Twisted Sister)

1984年リリースのサードアルバム「Stay Hungry」からのシングルカット。 洋楽番組でこのバンドのこの曲のミュージックビデオをみたとき、 「怪物だーーっ!」 と思わずブラウン管から飛びずさってしまったくらい、ド迫力なメイクに心慄かせてしまった10代初…

スウィング・アウト・シスターもクラウド・ファンディングでアルバムを作っていた!!(Swing out sister)

1986年に「ブレイクアウト」で世界的ヒットを放ったスウィング・アウト・シスター。 この歌はMTVを始めとして、様々なメディアでBGMで流れたりして、本当に耳にタコができるくらいに聞いた曲です。 今回はそんな彼女らについてレビューしていきましょう。 爽…

マイケル・ハッチェンスが悪魔のように囁く・・・「デビル・インサイド」(Devil inside-Inxs)

1988年リリース「kick」からのシングルカット。 バンド史上最もアメリカのチャートで成功した曲だ。 ビルボードホットチャートで2週連続の2位を記録した。 youtu.be このアルバム「キックス」からは結構いい曲がシングルカットされていて、「ニュー・センセ…

80's洋楽好きなら誰でも知ってる?リック・アストリーの「トゥギャザー・フォーエバー」(Rick Astley/Together forever) 

イギリス生まれのソウルフルボーカリスト、リック・アストリーは80年代洋楽を華々しく飾った出来物シンガーの一人で、80年代後半は本当にこの人の曲がテレビとかでよく流れてました。 耳に馴染むメロディーに歌って踊れるノリのいいサウンド! 当時はやっ…

80年代後半の超イケメンコンビ「ブロス」が贈る「アイ・オウ・ユー・ナッシング」(I owe you nothing-Bros)

80年代UKチャートを沸かせた噂のイケメン双子ユニットがブロス。 1987年にデビューし、92年まで活動していました。 日本でも非常に人気があって、双子の超イケメン歌手で曲も歌も上手とくれば、これは女の子がキャーキャーいわないわけがない! 実際に両国…

パーティーロックはまだまだ健在だ!ポイズン「アンスキニーバップ」!(Unskinny Bop by Poison)

パーティバンドとして有名なHRバンド「ポイズン」の3thアルバム「フレッシュ&ブラッド」からのシングルカットで、 このアルバムの中で一番好きな曲。 Unskinny Bop ポイズン ロック ¥250 provided courtesy of iTunes ポイズンについては以前にもこのブ…

マハラジャといえばマイケル・フォーチュナティ「ギブ・ミー・アップ」(Michael Fortunati)

1986年にベルギーでデビューし、同国とフランスでヒットした懐かしのイタリア人アーティスト。 日本でもバブル時代に絶好調だったディスコでかかりにかかっていたらしい。(当時私は中学生だったので知りませんでした) この人の情報を調べようと英語版のウ…

今なお美しいゴーゴーズのボーカル、べリンダ・カーライルの「ヘブン・イズ・ア・プレイス・オン・アース」(Belinda Carlisle)

87年に発表の「Heaven on Earth」からのシングルカット「Heaven Is A Place On Earth」がビルボード1位を獲得、世界中で大ヒットとなる彼女の代表曲となった。 Heaven Is a Place On Earth ベリンダ・カーライル ポップ ¥250 provided courtesy of iTunes べ…

リチャード・マークスの赤裸々な告白とライト・ヒア・ウェイティング(Richard Marx-Right here waitting) 

1989年発表のセカンドアルバム「リピート・オフェンダー」(Repeat Offender)からのシングルカット。アルバム、シングル共に全米チャートのナンバーワンヒットとなった、マークスを代表する楽曲の一つである。 youtu.be 80年代洋楽ファンなら絶対には…

マイケル・ジャクソンよ永遠に・・・・「ヒール・ザ・ワールド」(Michael jackson)

偉大なるアーティストというよりも、あまりにも純粋すぎる心を持った人だったように思う。 幼いころからショービジネスの中で揉まれ続け、長じてから時代を代表するビッグアーティストとなった後半生。 歴史を塗り替える斬新なミュージックビデオの数々と、…

世界を熱狂させたヒットチャートの常連バンド!インエクセス! (Mediate, What You Need / INXS)

1987年に世界的大ヒットを飛ばした「KICKS」からのシングルカット。 インエクセスはキレのある音楽で全世界を熱狂させましたが、斬新なビデオ映像も同時に当時の最先端を驀進しておりました。 そうちの一つである「ミディエイト」は、今日この記事を書く…

日本のCMでもお馴染みのキュリオシティ・キルド・ザ・キャット「ミスフィット」とその後(Curiosity killed the cat)

1986年にヒットシングル「ミスフィット」で世界的に有名になった白人ファンキーグループ。 日本語読みで「好奇心は猫をも殺す」。 これ、諺にもありますね。 「余計なことに首を突っ込むと痛い目にあう」 的な意味で。 バンドの顔であるボーカルの名前が…

ヒューバート・カーのその後とバラード名曲「スザンヌ」(Suzanne / Hubert Kah)

今まで何度かヒューバート・カーを取り上げてきましたが、いまあの人たちって、何してるの?と疑問の声が自分の内外で沸き起こっているので、それじゃあと調べてみることにしました。 ヒューバート・カーの歴史 追記 ヒューバート・カーの歴史 しかし日本語…

80's洋楽ヒットチャートを代表する歌姫!カイリー・ミノーグのロコモーション(The Loco-Motion / Kylie Minogue )

リトル・エヴァ(Little Eva)のカヴァー曲「ロコ・モーション」でデビューした。 カイリーのカヴァー曲は、ビルボード誌の週間チャートにおいて1988年11月12日付で最高位の第3位まで上昇した。1988年年間チャートでは第51位。 ビルボード誌の集計では、この…

ホイットニー・ヒューストンよ・・永遠に・・・(Whitney Houston)

ホイットニー・ヒューストンといえば、80年代洋楽ポップスを愛してやまない人たちにとって、まさにあの時代を象徴するかのような明るく軽やかな歌姫のイメージがある。 ホイット二―との出会い 追記(2015年8月8日) ホイット二―との出会い 僕が彼女を…

白蛇再臨!!ホワイトスネイクのヒア・アイ・ゴー・アゲイン! (Here I go again / Whitesnake)

1987年発表の「ホワイトスネイク」から全米ナンバーワンヒットシングル。 当時MTVが全盛で、僕もマイケル富岡の「MTVトップトウェンティカウンダウン!」を真似して英語の勉強してたっけ。 この番組はMTVの20位くらいをピックアップして流すだったけど…

ミック・ハックネル が葉加瀬太郎に見えて仕方ない!シンプリー・レッドの【イフ・ユー・ドント・ミー・バイ・ナウ】(Simply Red)

1989年「ニューフレイム」からの大ヒッシングルカット。 ボーカルのミックのソロ・プロジェクトという呼び名が高かったシンプリー・レッドだが、実際にメンバーチェンジを幾度も繰り返し、解散する2010年には、バンドで残っているオリジナルメンバーはボーカ…

「フェイス」で一世風靡した ジョージ・マイケルの懐かしき姿! ( Faith / George michael )

1987年発表のファーストアルバム「フェイス」からの同名シングルカット。 ワム!解散後にソロ活動を始めたジョージ・マイケルのソロ第一弾であるこのアルバムは、英米チャートで1,2位の大成功を収めた。 80年代後半といえばすっかり洋楽小僧だった僕は当…

デビー・ギブソンの「シェイク・ユア・ラブ」にハマったあの頃・・ (Shake your love / Debbie Gibson)

デビューアルバム「アウト・オブ・ザ・ブルー」からの1987年シングルカット。思えばこの頃は80年代洋楽ポップス黄金期だった・・・ いやポップだけではない、ロックもそう。 ボンジョビやデフレパードとかのモンスターバンドが活躍してた懐かしき時代。 中学…

グレイト・ホワイトのワンス・ビトゥィン・トゥワイス・シャイは「羹に懲りて膾を吹く」 (Once Bitten, Twice Shy by Great White)

バンド名は「ホオジロザメ」。 曲の意味は、「ああ、またやっちまった・・・もうごりごりだぜ!」 な感じのヒットソング。 このバンドも当時聞いていたアメリカ・ビルボードチャートで知りました。 たしか9位だったでしょうか。 なかなかノリのいい、シャウ…

【80年代洋楽】ガールズポップの元祖!デビー・ギブソン「ロスト・イン・ユア・アイズ」 (Debbie Gibson)

80年代アメリカンポップ・リスニング史上の大本命登場! そう、私が唯一ファンクラブに入り、さらには情報交換のペンパルまで募集した唯一のアーティスト、デビーギブソンさんであります!!! デビーギブソンとの出会い そして再会 デビー・ギブソンのバイ…

超絶技巧派のベーシスト、マーク・キングの腕がしなる! レヴェル42 「ランニング・イン・ザ・ファミリー」(Level 42)

レベル42の1987年のヒット曲、同名アルバムからのシングルカット。 このブログを書くために、昔の思い出の曲を頭の中の引き出しから取り出すのだが、あれですね、いくら書いても書いても次から次と出てきますね。 それだけ80年代のヒットソングは幅広く、…

ウォレント珠玉のバラード!「ヘブン」 (Heaven / Warrant)

89年発表の1thアルバム「Dirty Rotten Filthy Stinking Rich」からのシングル。 89年か90年に全米2位を獲得した(テキトーですんません)。 この頃はちょうどLAメタルとかハードロックが全盛で、ガンズアンドローゼズとかボンジョビ、デフレパードなどがチ…

80年代洋楽と言えばTOTO!「パメラ」 (Pamela / ToTo)

TOTOの7作目のアルバム「ザ・セブンス・ワン」からのシングルカット。 中学3年のときに”アメリカントップ40”で聞いて「おっ、ええな!」と思った曲でもある。 この頃はもうDJはケーシー・ケーサムではなかったな。 「アメリカントップ40」といえば、毎…

タイム・アフター・タイムなシンディ・ローパーの奏でる摩訶不思議なハーモニー(Time After Time / Cyndi Lauper )

シンディー・ローパーといえばこの曲。 タイムアフタータイムは僕が小学生の頃に同級生のY元くんが貸してくれた、シンディのアルバムをダビングしたカセットテープに入っていたのだ。 最初聞いたときは「なんじゃ、この暗い曲は」くらいの感想で、ほかの収…