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最強のメタルキング”メタリカ”「エンター・ザ・サンドマン」(Enter the sandman / Metallica)

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メタリカといえば90年代を賑わしたメタルバンドの雄であり、ロックバンド世界王座決定戦があるなら確実に上位10傑に入るほどの実力と人気を備えた超大物である。

 

1981年にジェイムズ・ヘットフィールド (Vo/G) とラーズ・ウルリッヒ (Dr) らが中心になって結成された、アメリカ合衆国のロサンゼルス出身のヘヴィメタルバンド(後に本拠地をサンフランシスコに移した)。 

初期はスレイヤー、アンスラックス、メガデスと共に「スラッシュメタル四天王」の一角と言われたが、その後グルーヴ・メタル、オルタナティヴ・ロックなどへの接近を経て、現在の立ち位置を確立。「問題作」の多さが取りざたされることも多いが、1990年代に全米アルバム総売り上げ4位、現在では世界中で1億1000万枚を記録するなど、ヘヴィメタル・バンドのトップに君臨し続けている。

「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100組のアーティスト」において第61位。 「ローリング・ストーン誌の読者が選ぶ『最高のメタル・バンド』ベスト10」においては1位を獲得している。(「メタリカ」より)

 

元来はa-haやマドンナなどの軟派なポップスから洋楽の世界に入った私からすれば、彼らがビルボードチャートに躍り出てきた当時はそのダークな歌詞やヘビィすぎる重低音にとてもついていけねえ!と顔をしかめたもの。

ヤワなロックファンの自分にとって、せいぜいがガンズやウォレントなどのLAロックが我が重低音人生の限界臨界点なのでありました。

しかし年を経て履歴書とともに身も心もディープ&ハードになりつつあった20代後半、彼らの織りなす重低音なリフの魅力にようやく遅まきながら気づいたという次第。結果、現在に至るまで時々ituneやyoutubeでメタリカの音源やライブ映像などを楽しむ日々がままあるということなのである。

 

 

とはいえ、本質的には軟派なロックファンの私のこと。
基本的には聞きやすいキャッチーな楽曲に耳がいくのはこれ仕方無い。

当時のロックファンの心象として、ボンジョビとかポイズン、ウォレントのファンと言うと軟派なイメージがあったものだが、メタリカを代表とするメタル系ロックのファンと言えば硬派そして「ああこいつロックのことを分かってるな」という玄人感があったことは否めない。

そして私は思い切り軟派なほうだったので、かえってそういう硬派なロックファンの「したり顔」にロックを語る上から目線な様がどうにも好きになれなかった。

しかしヤンキースのリベラ投手の引退試合に使われたりするぐらいだから、やっぱりアメリカ人は硬派なロックが好きなのだろう。

AC/DCしかり、メガデスしかり。(メガデスはちょっと違うか)

今さらながらメタリカのファンクラブに入って、アメリカのメタリカファンとともにライブでヘッドバンキングをしてやろうかと秘かに計画を練っているところである。

 

youtu.be 

I hold the band impression as heavy and drakness. The more I got old, the better I can understand the good of band's music.